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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】夜のバス、見張り塔から下りる

Ukishima Bus Terminal

2月4日の夢。僕は、バスに乗って、夜の神社に到着した。薄暗い境内に入っていくと、なぜかワニの石像がライトアップされている。それがやけに恐ろしく、僕は足早に本殿の方へ向かった。境内ではお祭りが催されていて、浴衣を着た旧職場の同僚Sさん(女性)と遭遇した。その後、なぜか僕は「不思議の国のアリス」の女装をさせられることになったあたりで目が覚めた。23:42。

夢の中の「バス」は、自分の潜在能力を表すそうです。「夜」は、自分の中の未知の部分。「神社=神聖な場所」は、魂による気づき。「ワニ」は、自分の周囲に問題が生じる気配。自分の中の無意識の潜在能力を活かして、危険を避けなさいということですかね。「女装」は、女性性を活かした役割(衣装)を身につけなさいとか?

Untitled

昨夜の夢。僕は、以前勤めていた書店で棚替えをしていた。しかし、あらかた作業が済んだあたりでシーンが変わり、今度は高い見張り塔のようなところに座っていた。僕がいる場所は、二畳ほどの狭い空間だが、背もたれもあり、膝掛け布団もあり、なかなか快適だ。しかし見下ろせば、深い谷底のような光景が広がっているので、高所恐怖症の僕は、あまり下を見る気になれなかった。そのうち下へ下りて良いという合図?か何かが来たので、まるで木造の日本旅館みたいな階段を下りていった。階段の途中に青いビニール袋が落ちていて、それを拾ったあたりで目が覚めた。01:48。

夢の中の「書店=本」は、人生の目的。それを変更する作業は終わったと。「見張り塔」は、人生の屋根ですかね。そこから下りて良いという合図も来た。「青」は精神性を意味する色ですし、「袋」は隠すこと。なんだろう。隠してきた精神的な何かを手にして、下界へ下りるということでしょうか。なかなか抽象度の高い夢が続いてますな。

というわけで今朝は『見張り塔からずっと(All Along the Watchtower)』のAFFINITYカバー・バージョンでスタートです。