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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「Line Companion」で自分の星を読み直す Part.2 サターン・リターン編

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ヒューマンデザインの英文テキスト「Line Companion」の翻訳作業は、18%まで進捗。毎日少しずつ進めているとは言え、半月やってもこの進捗度とは、さすが分量が多い(総数約430ページ)ですな。それでも自分の出生チャートに続いて、自分が29歳の時のサターン・リターン(SR:土星回帰:29歳~49歳のテーマ)の時の星の位置まで訳し終わったので、また備忘録的にここにメモしておきます。

・SR時の太陽:他人から受けた影響(条件付け)によって病となり、それを落として、快復する。本来の自分の魂を取り戻す。それがこの時期のメインテーマ。

・SR時の地球:サブテーマその1。『君は、今まで通りここに居続けるべきだ』と思われるが、実際にはそうではない。次の経験に進んで行く。

・SR88日前の太陽:サブテーマその2。『人生って素晴らしい』と感じる燃料的エネルギーが送り込まれる。人生を正しく訂正する。

・SR88日前の地球:サブテーマその3。行動する前によく考える。みんなが働いている時に、木の下で瞑想している。

これが、自分のサターン・リターンのテーマでした。次の経験に進み、人生を訂正し、動かずに瞑想することで、他人から受けた条件付けを落とし、快復する。たしかに29歳前後は、作家業に就いたものの、サラリーマン時代の疲れがまだまだ残っており、原稿を書くよりは、毎朝スポーツジムに行ってサウナに入ったり(運動はしない)、昼寝をして快復していた時期でしたね。家族や会社の人から見れば、『今まで通り会社勤めをすればいいのに』と思われていたでしょうし。

そしてサターン・リターン時の自分の環境は、こちらです。

・SR時のノースノード(ドラゴンヘッド):休もうとするなら、それを否定する力を徹底的に排除すること。周囲から『あいつは頑固な奴だ』と思われる。

・SR時のサウスノード(ドラゴンテイル):家族や仲間に貢献すると思われるが、そんなことはない。家族や仲間への愛が憎しみに変わる場合もある。

・SR88日前のノースノード(ドラゴンヘッド):次の段階に移るのに必要なリソースが無いことに気づく。誰かに頼るか、誰にも頼れなくなる。

・SR88日前のサウスノード(ドラゴンテイル):疑問を抱えるが、他人がくれた答えでは満足できない。他人がくれた答えで満足すると、自分を見失ってしまう。

自分の周囲の環境は、サウスノード⇨ノースノードへと推移するので、30代はサウスノードの面が強く出て、40代はノースノードが強く出た感がありますね。

30代は、友人や編集者から『ああした方がいい、こうした方がいい』と意見をもらいましたが、どれもしっくりせず、しっくりしないまま、その意見を受け入れると、やっぱりダメだったり。作家になったことで、周囲からも期待はされましたが、実際、経済的な貢献はあまりしなかったですね。

40代は、もう他人の意見を聞かなくなってきたので『頑固だ』と思われましたし、作家業から今の仕事形態に移る際には、お金というリソースが足りなくなってきました。

ただこういった環境はネガティヴに見えても、その逆風を通過し、何かを学ぶことで人生の目的に貢献できると言われているので、ある程度、致し方のないものです。後から『あの時ああすれば良かった、こうすれば良かった』と思っても、それをさせなかった何かの力が働いていたわけです。歴史に『もしも……』は無いのです。

さて、次は自分が42歳の時の、ウラヌス・オポジション(天王星半回帰)の位置を訳してみましょうか。

 

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