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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】鏡の中の別人、緑の谷を越える

Mirrored

7月4日夜の夢。僕は、自転車に乗って、駅前まで雑誌を買いに出かけた。ふと駅ビルのトイレに入って鏡を見ると、本来の自分とは似ても似つかぬ男性の顔が映っている。その人物は、本来の自分より背が高く、髪の毛も伸びている。僕はその顔を眺めながら、なぜか『明日から新しい会社に就職だな』と思っていた。そしてまた視線を動かすと、天井近くにテレビモニターがある。その画面にはアメリカのテレビドラマ(政治モノ)が映っていて、登場人物の男性が『明日、この私がホワイトハウスの主になるとは思わなかったよ』と自嘲していた。07:21。

夢の中の「自転車」はバランスの必要性を意味し、「雑誌=本」は人生の目的を表しています。先日も「自転車」の夢を見たばかりですが、人生の目的を得たいなら、自力で自転車を漕いで、バランス良く進めってことですかね。「鏡」は、自分をそのように見てみなさいということ。坊主にしたばかりなんだけどな……。「テレビ」は、自分の人生を映し出すもの。ある意味「予期せぬドラマ」が展開しているのかも? 

Valley view

そして7月5日夜の夢。僕は、電車に乗って、ディズニーランドのようなアミューズメントパークを見物していた。途中その電車は、ジャングルクルーズのような、人工の動物たちが沢山並んでいる区域を横切った。さらに列車は高い鉄橋を走り、車窓から見ると、はるか眼下に緑の谷底が広がっていた。03:05。

夢の中の「遊園地」は、リラックスすること。「列車」は、組織内での仕事上の進路。仕事を進めつつ、リラックスしなさいってことですかね。「動物」は、本能的なものを表しますが、人工のロボット動物だったので、本能を見失った人が大勢いるとか? 「橋」は、新たな目標に向かう出発点。「谷」は、人生の谷底を意味しますが、それを乗り越えて、ここからまたスタートということでしょうか。「緑」がやけに印象深かったのですが、これは癒やしの色と…… 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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