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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【占星学】蠍座土星期(2012.10.6~2014.12.24)の終わり

2012年10月から続いた蠍座土星期もいよいよ終わり。来年6月15日~9月18日にもう一度逆行期が来るけれど、とりあえずここで一息ですな。

2年前のBlog(上記リンク)を読み返すと「自分にとって蠍座は、社会的立場や天職、野心を表す第10ハウス。自分自身がキャリアアップできるか、やりたい仕事ができるか、そういったことに挑戦する雰囲気を感じます」「この予測がどうなるか、確かめるためにもあと2年はこのBlog続けないとなあ」と書いてますが、とりあえずBlogは続きましたねえ。あの頃から「ああ2014年のクリスマスイヴはどうなっているんだろう……」と夢想していましたが、いつの間にかやってきた感じです。時の流れは速い……とても速い……

そして仕事的にも、2012年当時は作家一本でしたが、今やヒューマンデザイン仕事に軸を移しております。勿論作家活動も続けるし、将来的にはヒューマンデザインの本も書きたいなあと。そんなことを思うなんて、2012年10月には1ミリも予想できなかったなあ。

振り返ってみれば、一応やりたい仕事に挑戦してきた2年でしたし、きっちり蠍座土星の課題をやりきった感もあります。初の基礎クラスLYD開催も、蠍座土星期ぎりぎりに間に合いましたし。

3年の星占い 水瓶座 2015-2017

3年の星占い 水瓶座 2015-2017

 

では、明日からの射手座土星期がどうなるかと言えば、僕の第11ハウスに関連して、価値観を同じくする友人や仲間、社会的組織がテーマになりそうです。組織を通して理想を表現するとか、組織の中で自分を表現するとか、社交的に楽しむとか。

今、僕自身が属している組織はヒューマンデザイン・ジャパンだけですが、もしかしたらその中で同志を見つけたり、集まったりするのかなと。そんなことを思いながら、今日は各地のヒューマンデザイン仲間にメールを送り、来年以降あれしようこれしようと相談などしております。ある意味それが、射手座土星期のフライングスタートなのかもしれません。うん。