
※2025年12月23日~2026年1月4日まで年末年始休みになります。
※2026年2月より、リーディング&勉強会料金を改定いたします。
今日は、Zoomにてフルリーディングをお伝えしました。今回が2025年最後のオンライン・リーディングとなります(ここから先はすべて対面)。
今日の方は、初めましての4/6感情エネルギー・プロジェクターさん(男性)。ちょうど29歳で、今年6月にサターン・リターン(土星回帰)を迎えられました。その前段階3.5年前に入ったあたりでヒューマンデザインを知り、感情の波を通過してからリーディングをご依頼されたそうなので、なかなか良いタイミングですね。
プロファイル6番ラインとしては、この29歳前後で社会から離れ、人生の屋根に上がる時期ですが、実際に今日の方も、いったんは就職したもののやはり体力が無いためフリーランスになり、自宅でお仕事を始められたと。しかしトリプル・スプリット定義=3人以上のオーラにいるといいデザインだったため、自宅で一人でお仕事をするのも難しかったと。やはりスタバのようなカフェに行って、近くの席にいる見ず知らずの人たちのオーラも借りながらお仕事するのが合っているかと思います。まあ、20代のうちに(4/6ではなく4/3の3番ライン時代に)そのような試行錯誤を経験しただけでも、早くもプロジェクターとしては、第一関門突破、第二関門も突破、という感じでしょうか。さすが若い世代は本来のデザインへ適応するのも早いですね。
そんな今日の方は、趣味で音楽活動もされているそうですが、今のところ2人組(デュオ)形態で、なかなか進展もしないと。それももしかしたらトリプル・スプリット定義として、3人以上のオーラが必要なのかもしれませんね。だいたいロックバンドも4人組が多いですが、そのような公共のオーラに入ったうえで、4番ラインとして友情を築き、6番ラインとして客観性を発揮して、一人一人を導いていくのが正しい活動形態なのではないでしょうか。
実際、今日の方は、突然変異の第4クォーターの「計画のクロス」生まれです。これは今まで約400年間続いてきた部族的な時代と同じゲートの組み合わせですので、たとえ2027年に部族の時代が終わっても、引き続き家族や仲間と力を合わせて支え合い、細かい焦点を合わせてスキルを磨くことになるでしょう。ですからバンドを導くだけでなく、公務員としてインフラを支えるかもしれませんし、家族を導くかもしれませんし、少人数のベンチャー企業のコンサルタントになるかもしれません。いずれにしても、またどんな職種に就いても、複数の顔見知りのオーラに入って雑談をしながら一人一人導くというスタイルは変わらないでしょうし、その活動形態がある意味、ご自身のアイデンティティにもなるかなと思います。
しかし2027年以降は、ワガママな個人性の時代に移行します。バンドにしろ、地方自治体にしろ、家族や夫婦にしろ、ベンチャー企業にしろ、その構成員はあくまでもわがままであるという前提で支え合うことになるでしょう。そういった共同体をまとめるのは、破天荒なロックバンドをまとめるようなものですが、今日の方は『なんだか面白そう』という感覚もおありだったようです。そのためには客観性が必要になりますので、これからの30代はその観察眼を養うことも意識してみてください。
ちなみに今日の方自身は、ワガママな個人性チャネルがつながっていないデザインでしたので、良くも悪くも「我」は強くないはずです。4/6としても大人の対応は得意なはずですし、自分はあまり前に出ること無く、ワガママなバンドメンバーの調整役、導き役になるのが本来の立ち位置だと意識すると、お仕事の活動形態も、よりイメージが明確になると思いますよ。
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