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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】ミック・ジャガー+キース・リチャーズの化学反応

The Rolling Stonesの来日が発表されましたね。来年2月だそうで。僕自身は、1990年の「Steel Wheels」の初来日ツアーの時、なんとか観に行きたいと思ったものの、結局チケットは取れず。しかし実はご近所にスポンサー企業のお偉い方が住んでいて、話を伺ったら、『な~んだ、言ってくれればチケットあげたのに』とか言われても後の祭り……

シーズ・ザ・ボス

シーズ・ザ・ボス

 

そんなThe Rolling Stonesのヴォーカル、ミック・ジャガーは、1943年7月26日02:30、イギリス、ダートフォード出身。


ステージでは精力的に動くミック・ジャガーですが、ヒューマンデザインで見ると感情的には穏やかで、観客から招待されて人々を導く「ガイド役=プロジェクター」タイプ。また「民衆の中からリーダーとして選ばれる」「過去の失敗談を語り智慧を伝える」と云う、ふたつのリーダーシップの力が際だって表れています。ただ感情的にも思考的にも、他人から影響を受けやすい方なので、そのあたり、バンドのメンバーとはどんな関係にあったのか、気になるところ。

Talk Is Cheap

Talk Is Cheap

 

そこで相棒、The Rolling Stonesのギタリスト、キース・リチャーズも調べてみました。キース・リチャーズは、1943年12月18日06:00、同じくダートフォード出身。

こちらは感情の波もある「忙しい働き者=マニフェスティング・ジェネレイター」タイプ。偶然にもミックと同じ「民衆の中からリーダーとして選ばれる」「過去の失敗談を語り智慧を伝える」と云う力を持っていますが、ものごとの進み方が「三歩進んで二歩下がる」なので、往きつ戻りつな人生かなと……

ローリング・ストーンズを聴け!

ローリング・ストーンズを聴け!

 

よく音楽評論で『このバンドにはマジックがある』『化学反応が生まれる』などと言いますが、ヒューマンデザインでは、二人の人間のチャートを重ねることにより、二人の間に生まれる力を解明することも可能です。

ミック・ジャガーキース・リチャーズの場合、二人で組むと「仕事仲間とも友達になる必要がある」という力が発揮されるのが、いかにもバンドっぽいですね。『俺はヴォーカル』『じゃあ俺はギター』と役割を割り切る力。ところが、お互いリーダーシップを持った二人ですから、いざバンドのことを決めようと思うと、ぶつかったり、遠慮したりするかも。いったん離れてソロ活動したのも、そういう事情があったのかもしれませんね……