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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】ウサギとバーカウンター

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昨夜は台風の風雨の音でなかなか寝付けず、いったん03:30に目が覚める直前までは、ウサギの世話をしている夢を見ていた。二日前にも「ウサギ」の夢を見たけれど、「ウサギ」は何も計画せずにぴょんぴょん行動すること。自分の中のそういう無邪気な部分を養えばいいのか、あるいは「ウサギ」のように無計画な人を世話しなさいということなのか、よく分からず。

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その後、二度寝すると、今度はバーカウンターに座っている夢を見た。隣には見知らぬ女性が並んでいるが、どうやら40代ぐらい。落ち着いた感じの美人で、既婚者か離婚経験者らしい。僕は、お互いの二の腕がくっつくほど親密な距離で、その人の結婚生活についてあれこれ聞き、女性も特に包み隠さず、素直に答えてくれていた。

そのうち男性のバーテンさんも話に入ってきたが、女性はそちらには素っ気なく応じている。バーテンさんは僕を見て「やっぱりそっちの方が良いんだなあ」と言う。それはつまり「カウンターを挟んで正面から話すよりも、カウンターに並んで同じ方向を見ながら話す方が良い」ということなんだな……と気づいて目が覚めた。06:46。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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「バー」の夢解釈は、微妙ですね。酒に溺れているなら逃避を表しますが、夢の中で酒は飲んでいませんでした。元々全然飲めませんし。むしろ女性と良い雰囲気だったので、拒絶を恐れず他人と打ち解けることを意味しているんじゃないかと。

たぶん一番重要なメッセージは、バーテンが言った「正面から話すより並んで話した方がいい」かなと。僕自身、誰かと対面で座った場合でも、無意識に真正面を避け、身体を少しずらしている場合が多いです。その方があまり緊張せず話せますし。

もちろん「大事なことは、まっすぐ相手の目を見て話せ」というセオリーも効果的だろうけど、それは相手を説得する場合かなと。でも説得って、相手を言い負かす意味合いもあって、僕はあまり好きじゃないし、やりたくもない。今の自分にとっては、誰かと同じ方向=未来を向いて話し合うことが大切なんじゃないかと。

しかしさすが新月前後。ここんとこ夢、見まくりですねえ。