NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】課題を後回しにするな

Homework

昨夜4月7日夜の夢。僕は、どこかの教室にいて、一時間後に英語の授業が始まる予定だった。しかし宿題のプリントはまだやっておらず、英語の女教師はめちゃくちゃ怖い人らしいので、周囲の友人が『早くやった方が良いよ』と言う。僕は、そうはいっても、まだ一時間あるんだし、今のうちにやればいいだろと思いつつ、机の中をまさぐると、破けた宿題のプリントの一部だけが見つかった。他の部分はどこにあるんだろうと机の中を探しても、なかなか見つからない。机の中のムダなモノをどんどん出していって、ようやく教科書に挟んであったプリントを見つけて安心した。いったん机から出したムダなモノは、もう机に戻さなくてもいいな……と思ったあたりで目が覚めた。

夢の中の「教室」は、人生の学びの場。「英語=外国の言葉」は、まだ馴染みの無い言葉や概念を意味します。「宿題」は、そのまんま人生の課題でしょうね。「机」は、問題を処理すること。多分、何かしら早くやった方が良い人生の課題があるんだけれど、ムダなことが多くて、なかなかそれに取り組めない。ムダなことは、いったん脇へ追いやる必要がある……ってことなんでしょうね。

実際、先週の金曜日に、とある課題が目の前に置かれたのですが、どうも今ひとつやる気がせず、土曜日にリーディング予定も入っていたし、日曜日は買い物予定もあり、選挙にも行かなくちゃ……と、まさに後回しにしていたところに、この夢ですよ。夢の中でも急かされるってことは、かなり重要な課題なんでしょうね。とりあえず今朝から早速、その課題に取り組み、一段落したところでこの日記を書いています。やってみれば、その作業量はたいしたことないんですが、取り組むのが妙に嫌だったり、妙にプレッシャーを感じるってことは、それだけ自分の中に、抵抗する何かがあるんでしょうね。