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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「Design Resonance Mapping」を訳しました

ヒューマンデザインの創始者ラーの講義録「Design Resonance Mapping (デザインの共鳴の位置づけ)」を訳しました。英文99ページ。先日翻訳した「Personality Resonance Mapping」は、パーソナリティ(思考)面の太陽・地球・ノードと、それ以外の9天体の関係性を読み解くものでしたが、こちらはデザイン面、つまり無意識の肉体面での9天体について述べられています。

無意識面の9天体は、その人の「体温」「声音」「重さ」「運動量」「肌艶」「オーラ」「水分量」「吸気」「呼気」を表しているそうです。この9要素を整えるには、自分にとって正しい食事方法か、正しい環境か、正しい相手が必要になり、どの9要素が、どこと関連しているのかは、人それぞれデザインによって違うというお話です。

これが分かっていれば、たとえば『あなたは、正しい食事を摂れば肌艶が良くなりますよ』とか『正しい環境にいれば適切な体重になりますよ』とか言えるわけです。特に女性は「肌艶」とか「重さ」とか気になりますよね。まあ「重さ」に関して言えば、これを知ったからと言ってダイエットできるわけではなく、その人個人にとって正しい体重になるというだけです。その人にとって正しい体重が重ければ、自然と体重も増すでしょう。とは言え、なんだかヒューマンデザイン・ビューティー・リーディングみたいですね。僕もIKKOさんみたいに女装してこの情報をお伝えしましょうか(^_^;)

いやそんな軽い話ではなく、問題になるのは、この肉体的な9要素を整えるために、他人が必要になり、他人から影響される部分もあるということです。人間の肉体というものは一定では無く、良くも悪くも他人から影響されて変化するものだという話です。そして食事と環境は自分で何とかできますが、間違った相手とつき合っていたり一緒に暮らしている場合、肌艶が悪くなったり、体重がおかしくなったり、オーラに生気が表れなくなるのでしょう。そっちの影響の方が恐ろしいですし、影響としては重大ですよね。

実際『あの人、彼氏が出来てから肌艶が良くなったわね』とか『あの人、結婚したら太ったわよね』とか『あの人、離婚したら声に生気が無くなったわね』という話ってよくあるじゃないですか。この講義録で話されている内容はまさにそれなのかなと。

そして個人個人によって、どれだけ他人から影響されやすい肉体なのかも違います。そのように他人から影響されやすい人が、Not Selfとして間違った人たちとつき合っていたら、肉体が悪化するし、見た目も悪くなるし、全体としての存在感(Presence)がおかしくなるわけです。ああ、恐ろしい。

これについては、また情報を整理するために、僕自身をサンプルにして記事を書いてみたいと思います。

一応3月から「Lunar & Planetary Color Analysis」「Personality Resonance Mapping」「Design Resonance Mapping」と、9天体を読み解く講義録3冊、400ページ弱を翻訳したので、4月は翻訳をお休みしようかなと思っています。次は、またレイヴコスモロジー(宇宙論)を訳そうかな……

 

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