
先日翻訳したレイヴ心理学の講義録「Lunar & Planetary Color Analysis (月と惑星のカラー分析)」に続く内容の「Personality Resonance Mapping (パーソナリティの共鳴の位置づけ)」を訳しました。こちらは英文93ページ。「Lunar~」ではあまり触れられていなかった「火星の対角線(Martial Diagonal)」についての解説が中心でした。


左の5天体(月、火星、土星、天王星、木星)が「火星の対角線」に属する星です。右の4天体(水星、金星、木星、海王星)が「ダイヤモンド」と呼ばれ、50歳の小惑星キロン・リターンに向かって、徐々に意識しなくなると言われています。
その話をblogに書いたところ、お客様から『占星術でも、年齢域によって発揮される星、そうでない星がありますよ』というお話を聞きました。なるほど、そういった占星術的な解釈と併せて見ると面白いかもしれませんね。
とは言え、今回訳した「Personality Resonance Mapping」でも「横軸」についてはあまり詳しく触れられておらず、またヒューマンデザインのベース理論や、幾何学の知識など、僕がまだ読み込んでいない領域の話にもなってきたので、完全に理解できたわけでもありません。すでにそちらの講義録も入手しているので、いずれはそこまで訳して、理解を深めたいと思っています。
ここまでの「Lunar & Planetary Color Analysis」「Personality Resonance Mapping」は、主にパーソナリティ面のマジック・スクエア(9天体)を論じた講義録でしたが、次はデザイン面のスクエアを扱う「Design Resonance Mapping(デザインの共鳴の位置づけ)」の翻訳に取りかかっております。すでに第1回分の講義は訳しましたが、こちらはこちらで面白い内容です。いやー、まだまだ先は長いですね……
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