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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「Profile and Type」を訳しました

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「愛のゲート The Love Gates」「6つのライン The Six Lines」に続く、ヒューマンデザイン個人翻訳プロジェクト第3弾、「12プロファイル ✕ 4タイプ Profile and Type」を訳し終わりました。正味、英文125ページ。今年の正月明けから訳し始めたので、ほぼ2ヶ月というところでしょうか。

ヒューマンデザインでは、人間を大きく4つのタイプ(大枠)に分類し、さらに12種類のプロファイル(その人にふさわしいライフスタイル、社会からどう見られているか、社会でどう生きていくのか)に分けているのですが、本書は、その4タイプ✕12プロファイル=48パターンの組み合わせについて解説した一冊です。本書を読むと、(おおまかな意味で)自分がどのような人生を生きるのか、社会でどのような人間関係を結ぶのか、迷った時はどのように決断すればいいのかが、ざっと理解できます。

たとえば僕の場合、29歳まではあれこれ失敗して、人生経験を積み、29歳から49歳までは社会から身を退いて世の中を眺め、客観性を養います。そして49歳以降は、その客観性をもって、また世の中に出ていくそうです。しかしいきなり世の中に戻っていくと、みんなビックリするので、あらかじめ「出て行くよ」と宣言することが大事……というように、生き方の大枠が示されるわけですね。もうその大枠は分かっているし、来年49歳になるので「出て行くよ」宣言間近です。どこに出ていくかは、まだ明確になっておらず、多分この辺かな?というアタリはつけていますが、どうなることやら。

この「12プロファイル ✕ 4タイプ Profile and Type」についても、いずれ特別講義などで、ヒューマンデザインを学んでいる方にお渡ししたいと思っていますので、続報をお待ちください。

そして次の、翻訳第4弾はちょっと箸休め的に小ぶりなものを。正味英文28ページの「カラーの意識 Color Consciousness」という講義録を訳す予定です。「6つのライン The Six Lines」には、ラインの構造下にあるカラーという区分に関する言及が多いので、副読本的にカラーの解説もあった方がいいなと思いまして。そちらは量も少ないので、ささっと訳してしまうつもりです。