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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】目的を奪われるな

Citylights Bookstore

7月6日夜の夢。僕が、書店員として働いていると、店長が『万引きに注意しろ』と言う。書棚を見ると、自分の好きな本が収まっているはずのスペースがごっそり空いている。でもまあ、誰か買っていったのかもしれないなと思いつつ、僕は近くのレコード屋さんに入り、新入荷のアルバムをチェックし始めた。05:45。

7月7日夜の夢。僕は、(実際には違う仕事に就いている)知り合いのTさんが経営している書店に行ってみた。僕は、Blogか何かで、そのお店の位置を、他の人たちにも教えてあげようと思い、最寄り駅からの経路を確認した。一番近い駅は、地下鉄新宿線の駅だったが、まず一番近い出口から確認した。うん、ここから出れば5分でお店まで行けるなと思っていると、駅出口近くの飲み屋で、昼間から酔い潰れている人がいる。05:16。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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2日続けて「書店」の夢でした。夢の中の「本」は、人生の目的を意味するそうです。『万引きに注意しろ』というセリフは、誰か他の人に自分の人生の目的を奪われるな、ということでしょうか。「レコード」は、昔と変わらない古いもの、少しも進歩がないことを意味します。また誰かに人生の目的を奪われたら、進歩が無いぞということかも。

「書店の位置を伝えたい」というのは、人生の目的を伝えたいということかなと。そのためには「駅」=仕事のチャンスから見直す必要がある。そこで酒に酔っ払っている場合ではないぞと。なかなかシビアな解釈ですが、ある意味、今やっているヒューマンデザインの仕事も、人生の目的を見いだすものなので、それを伝えたいという気持ちの表れなのかもしれませんね。