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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】独り立ちする看板を背負って

Alone

今日は、津田沼にてフルリーディングでした。お相手は、僕と誕生日も近い同世代で、同じライフスタイル……50歳前後で人生の屋根から下り、人生の本番を迎えるという方でした。僕も先日、プロフェッショナル・アナリストという看板を手にしましたが、今日のお客様も最近、同じように独り立ちできる看板を手にされたとのこと。お互い、そういう時期であり、そういうお役目なんですねという話にもなりました。

今日のリーディングでは、これから先は「独立した個人」の時代でしょう、とも話しました。会社や組織あっての自分ではなく、まず個人として独立し、そのうえで気の合う人たちとつながるイメージですね。上下関係に重きを置く旧来的な組織ではなく、先日も話題に出た「ティール組織」的な、個人同士の集合体が主流を成すと思われます。 

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

ただ、何しろ旧来的な共同体の時期が何百年も続きましたから、はいそうですか、と簡単に乗り換えるのも、意識的に難しいでしょう。マインド(思考)も『組織から離れてやっていけるのか?』『会社に居た方が安全なんじゃないか?』と囁いてきますが、そこは是非、自分の中の権威に従っていただければと思います。つまり仙骨の反応や、直観が『個人として生きていこう』と言い出した時は、それを大事にしてほしいのです。

とは言っても、実際に「独立した個人」として生きている人が、お手本として存在しなければなりません。その役割を与えられたのが、今日のお客様であり、僕自身でもあります。なんとか看板を手に入れたのですから、それを手がかりに「独立した個人」として生きている姿を見せるしかないのです。この役割は、口先だけでなく、実際の生き様が問われるため、なかなかハードルが高いものの、その役割をやりきれるデザイン(チャート)に生まれてきたはず。とりあえず自分のデザインを信頼するしかないですねえ……

 

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