NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】下町との別れ、盗まれた車、ハーブと魚座

Japan train

初夢を見て以来、また続けて夢を見るようになった。

1月3日夜の夢。僕は、電車に乗っていた。その電車は、駅のホームを出発した途端、まるでジェットコースターのように急角度で、坂道を上がろうとした。しかし途中で坂を上りきれず、へなへなと後退した。それでも車内アナウンスは『もう1回昇ります』と言っている。僕は心の中で『これで下町ともおさらばだな』と思っていた。

夢の中の「列車」は、組織内での仕事上の進路。「坂を上がる」は、正しい方向に進むこと。それは一度上手くいかなかったけれど、再挑戦すると。「下町」を離れるのなら、次はどこへ行くのやら。

1月4日夜の夢。僕は、駐車場に自分の車を取りに来た。しかし駐車してあるはずのスペースに、僕の車が無い。盗まれたか?と思ったあたりで目が覚めた。

「駐車場」は、ものごとを再検討すること。「車」は、日常生活の自分のこと。日常の見直し。まだ出発しなくていい。あるいは、自分の日常が奪われている。

Herb Garden

1月6日夜の夢。僕は、見知らぬ夫婦2人組に、タロットカードを引いてあげていた。男性に対して重要なカードを引いてみると「ハーブと薬草」という、普通のタロットには無いカードだった。女性は、魚座生まれで、どのカードを引いたかは忘れてしまった。でもその女性には『相手との境界線が溶けて消える』と言った。

夢の中の「男女」は、自分の中の男性性・女性性。となると、僕の男性性にとって重要なのは「ハーブと薬草」ということになる。「ハーブ」は癒し。そういや最近、寝る時に、加湿器付きのアロマディフューザーに、フランキンセンスのオイルを入れているなあ。いやフランキンセンスは、薬草じゃなくて樹脂か。そして女性性に重要なのは「魚座」。なんでしょうね、包容力、受容性、感受性、神秘や幻想……