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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】カバン、棺、雪崩、QUEEN

My Trusty Camera Bag

4月に見た夢をまとめて記録。

4月3日夜の夢。僕は、駅で電車に乗り換えていた。ところが、持っていたはずのカバンが無い。どこに忘れたんだろう?と思ううち目が覚めた。夢の中の「駅」は仕事上のチャンスをつかまえる場所、「乗り換え」は今までとは違うチャンスに乗り換えること……という夢はよく見ますが「カバン」は何でしょうね。ちなみに、この夢を見たからではありませんが、新しくビジネスバッグを購入しました。それについては、いずれまた。

4月5日夜の夢。僕は、夜のベランダにいた。空には満月が出ていて、ベランダには棺が置かれていた。その傍には、何人か、未亡人の女性がいた。夢の中の「ベランダ」は意識を拡大すること、「満月」は混乱が増すこと、「棺」はある状況の終わり、「未亡人」は自分の中の男性性が未発達であったり、活用されていないこと。

4月11日夜の夢。僕は(実際には行ったことがない)淡路島に来ていた。島で行われる演劇祭に参加するため、会場手前のホテルに泊まることにした。「演劇=演じる」は、自分の才能を認めて欲しいという願望らしいけど、僕が演じていたワケじゃないからなあ。「ホテル」は、成長のための可能性だそうです。

Avalanche

4月13日夜の夢。僕は、雪山のホテルに来ていた。すると山の斜面から、どどーっと雪崩が起き、ホテルの中にまで雪が入ってきた。僕は、身体を伏せて、柱にしがみつき、なんとか雪崩をやり過ごした。ふと顔を上げると、建物の外に凍った池があり、そこでスケートをしている人が大勢いた。そこは危険なのになあ……と思ううち、目が覚めた。「ホテル」は、同じく成長。「雪崩」は、凍り付いた感情が一気に解放されること。「アイススケート」は、日常生活のバランスを取ること。でも「氷」=感情が凍りついたまま、その上で生活していると危険ってことですかね。


4月23日夜の夢。僕は、見知らぬ人たちと見知らぬ部屋にいた。そこへ、どこからかQUEENの「Tie Your Mother Down」が聞こえてきたので、僕はノリノリで手を叩き、ヘドバンしながらその曲を歌った。「音楽」は、癒やし、喜び。曲は『君のお母さんなんて縛り付けて、僕と付き合おうよ』的な歌詞なんですけど、さて……

4月28日夜の夢。新しいコンピュータ・ゲームがどっさり届いたので、僕はそれをパソコンにインストールし始めた。夢の中の「ゲーム」は、人生のゲーム。

4月29日夜の夢。僕は、上野駅あたりを、見知らぬ女性と歩いていた。そのうち雨が降ってきたので、二人で本屋さんに入った。財布の中を見ると、やけにレシートが沢山入っていた。「雨」は、感情的な浄化。「本」は、人生の目的。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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100の夢事典

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