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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】リフレクターが感じる「他人の自己価値を下げるマウンティング」

Wise men

※2024年12月17日~18日 博多にてリーディング募集中です。(大阪満席)

※2024年11月25日 沖縄にてリーディング募集中です。

今日はZoomにて、フルリーディングをお伝えしました。

今日の方は、4/6リフレクターさん。さすが100人に1人の少数派タイプだけあって、僕もリフレクターさんからのリーディングをお受けするのは、今年3月20日以来、8ヶ月ぶりです。ただ、来月の大阪出張でも、ご新規のリフレクターさんとお会いする予定なので、宇宙の動きを反映する(Reflectする)リフレクター界隈が、また最近ざわざわしてきたのかもしれません。日米で政治指導者も変わりましたし、冥王星も今月20日から水瓶座に移動するため、たしかに宇宙的な季節の変わり目なのでしょう。

そんな今日の方は、以前から交流のある5/1リフレクターの花山りり香さんと生年月日が1日違い(1日前)でした。プロファイルとしては2つ前の4/6ということですね。すでに人生の本番である小惑星キロン・リターン(50歳の転機)も過ぎていましたが、とりあえず若死にすることもなかったようで何よりです。4/6の場合、50歳で人生の本番を迎える6番ラインが無意識にあるため、そのような転機を自覚しにくいと言われています。実際、ご自身もあまり明確な転機は感じていないようでしたが、たしかにその時期、お友達との縁が自然と切れたそうです。4番ラインの場合、友人関係もゆるく、なあなあになりがちなので、腐れ縁を切りにくいのですが、そのように自然に離れたなら、それが転機だったのかもしれませんね。御本人としては、ポジティヴな4番ラインとして「腐れ縁」という言葉もあまり好きではないし、何が本当に正しい友人関係なのか、まだ明確ではなかったようですが……

そんな今日の方は、以前から気になることとして「自分の活動を宣伝するために、他人の活動をケナす」人たちがどうにも気になっているそうです。つまり『私たちがやっている活動や仕事は素晴らしいんですよ』と言うだけなら良いのですが、さらに『でも、あの人たちの活動はよろしくありません』とか言っちゃうような人たちですね。まあ、マトモに活動している人なら、わざわざそんなことは言いませんよね。そのようなことをあえて言ってしまうのは、実際には自信が無かったり、相手の価値を下げて自分の価値を上げようとするマウンティング行為なのでしょう。

ちょうど先日の蠍座新月が、まさにマウンティングをしがちな44番ゲート「警戒」でした。この44番ゲートが不健康(Not Self)になると、直観的に相手の才能を見抜くため、自分よりも才能がある人間を見ると警戒しますし、今のうちにその才能を潰してやろうとか、その価値を下げてやろうとしてマウンティングをやりがちになります。

特に44番ゲートは、チャネルの反対側にある26番ゲート「エゴイスト」を過剰に憎み、マウンティングをかける可能性があります。26番ゲートは、嘘やハッタリをついてモノを売ったりプレゼンする才能がありますが、それが44番ゲートからすると憎たらしいんですね。『私も26番ゲートのような才能が欲しい』と。

そして今日の方は(そして花山さんも)、パーソナリティの地球に26番ゲート「エゴイスト」があり、もちろんチャネルとしてつながっていないので、44番ゲートから過剰に憎まれる構造になっています。さらに言えば、パーソナリティの太陽は45番ゲート「集める」という、部族の女王様のゲートです。これも嫉妬されがちなゲートですし、そのようなマウンティングには敏感なのでしょう。

また、自分の価値を証明しようとするのは、未定義のNot Selfのハートセンターです。特にハートセンターは、色がついていても白くても、一番不健康になりやすいセンターです。ですからリフレクターから見れば、世の中全体が「自己価値」についておかしくなっているように見えるでしょうし、45番・26番ゲートとしても、個人的にマウンティングを受けやすい構造なのでしょう。そういった「不健康な自己価値」を意識しやすいのも、今日の方(と花山さん)の特徴なのかなと感じました。

リフレクター個人個人の特徴を読み解こうとするなら、プロファイルや、インカネーションクロスのゲートに着目する必要があります。そこが読めるようになってくると、9つのセンターが真っ白のリフレクターでも、個人個人は違うし、個性やテーマも違うことが見えてきますし、そこがリフレクター分析の面白いところなんですよね。

 

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