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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】本当にその人らしい「基盤固め(1番ライン)」とは?

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今日は千葉の京成ミラマーレホテルにて、1/3マニフェスターのMiwoさんとお会いしてきました。先日、僕が誕生日だったということで、ランチ+デザートのティラミスまでご馳走になりまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m

Miwoさんとは昨年9月にもお会いしましたが、その後、体調を崩された時期があったそうです。しかしそこであらためて、ご自身のパーソナリティの太陽=人生のメインテーマである46番ゲート「決心・上昇」「肉体愛」の大切さを再確認されたと。

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プロファイル1/3の1番ラインは「基盤を固める」とよく言いますが、Miwoさん自身『じゃあ私の基盤って何?』と、あらためて見つめ直してみたところ、やはり肉体愛、健康第一、自分の肉体を大切にしたり、呼吸を整えることが基盤なんだと実感されたようです。そのせいか、最近、パソコン仕事で目を使いすぎないよう気をつけたり、発声を習ったりと、ご自身の肉体を慈しんだり活用もしているそうです。

もちろんその根っことして、パーソナリティの地球(グラウンディング)は25番ゲート「自己のスピリット・無垢」にあるので、真の基盤は「魂」なのでしょう。以前も書きましたが、46番ゲートの「肉体」と、25番ゲートの「魂」はワンセットですから、まず地球の「魂」を整えることで、太陽の「肉体」が花開くのかなと思います。

Miwoさんは、「魂の詩人」と呼ばれた、竹内てるよさんの詩集にも惹かれているそうです。実際、この竹内てるよさんも「愛の器のクロス」生まれらしく、同じ46番/25番ゲートが共鳴したのかもしれませんね。

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しかしそのように自分らしい「内側の基盤」を固めるのなら良いのですが、Miwoさん自身、自分の「外側にあった基盤」……学歴や職歴、資格、収入金額などを基盤だと錯覚していた時期もあったと。まあ、実際1番ラインの人たちには、そのような「外側の基盤」も必要になるでしょうが、「外側」だけでなく、やはり「内側」や「内なる権威」を固めてこそ、1番ラインの真の基盤が固まるのではないでしょうか。

しかし不健康(Not Self)な1番ラインの人たちは、「外側にある基盤」だけを固めておけば大丈夫だろうと思い込んでしまうでしょう。沢山お金をかけたり、多くの時間をかけて経歴を積み上げたり、お金を稼ぐことが自分の基盤になると。しかし「内なる基盤/内なる権威」が固まっていないと、「外側の基盤」も崩れてしまい、1番ライン特有の不安や劣等感にまみれてしまいます。また『こんなに時間をかけて経歴を築いたのに』『こんなにお金をかけて資格を取ったのに』というサンクコスト(埋没効果)に惑わされてしまう人もいるのかなと。

まあ、Miwoさんのメインテーマである46番ゲートは、チャネルになると46-29「発見」「人生経験の途中で、良くも悪くも逆転劇が起きる」です。いくら時間をかけようが、いくらお金をかけようが、不健康(Not Self)な状態でものごとに関わったら、結局、転落劇が起こり、最終的に上手く行かないというチャネルです。かけた時間や費用やエネルギーに比例して結果が得られるわけではない、という人生経験的な智慧も、46番ゲート由来かもしれませんね。

今現在、海王星25番ゲート「自己のスピリット」25.3「無垢に行動しても、成功するとは限らない」「不運によって無垢さが失われると、最悪の場合、自殺や犯罪に走る」にあり、2月15日12:21からは同じ25.3に土星も入ります。たとえ時間やお金を沢山かけてもつまづくのが25.3ですし、今の時期はそのような悲嘆を感じる人も多く、土星牡羊座入りから、さらに増えるのかもしれませんね。

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ちなみにMiwoさんからは、自作のプロジェクターマニフェスターのステッカーを頂戴しました。プロジェクターには『私が見えますか?(Do you see me ?)』と書いてあり、マニフェスターには『私は未知なるものに勇敢に立ち向かう(I brave the unknown)』とあります。そうですよね、ものごとを始める役割のマニフェスターとしては、まず最初に行動を起こしますし、特に1/3は周囲を気にせず、忖度もせずに飛び込める「蛮勇」がありますよね。6/2マニフェスターの僕としては、丘の上で客観的に俯瞰しながら、呼び出されたら立ち向かうことになるのでしょう。時代の節目に向かって、また何か呼び出しがあるんですかねえ……

 

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