NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【日常】二年ぶりに愛宕神社へ

今日は午後から資料探しに都心へ。まずは新橋駅前の古書市をチェックした後、久しぶりに近くの愛宕神社に詣でてきました。前回来たのはちょうど二年前。このBlogを立ち上げる直前ですね。二年前も新橋の古書市に寄ってから来てます。

f:id:crystal0207:20140324145834j:plain

早速、鳥居の前で一枚撮ったら、なんとも神々しい雰囲気に。ピントを合わせるたびデジカメのモニターにオーブ(光の球)も沢山写って、昇る前から神様に呼ばれている感じがしましたね(^_^)

f:id:crystal0207:20140324145930j:plain

f:id:crystal0207:20140324150108j:plain

愛宕山は標高26m。その頂上に至る石段(男坂)は八十段以上あり、休憩無しに昇ると結構足に来ますね。途中で止まって後ろを振り返るのもかなり怖いです。

f:id:crystal0207:20140324150917j:plain

f:id:crystal0207:20140324150822j:plain

f:id:crystal0207:20140324150347j:plain

f:id:crystal0207:20140324150418j:plain

f:id:crystal0207:20140324150551j:plain境内では椿が咲き、池には立派な鯉がわさわさ泳いでました。しばらくのんびりしていると、自分が今、官庁街・ビジネス街の近くに居ることを忘れてしまいました。

f:id:crystal0207:20140324151535j:plain

脇には緩い石段(女坂)もありますが、帰りも正面の男坂から下りてきました。

男坂は別名「出世の石段」と呼ばれています。二年前に来た時も男坂から昇ったので、あれから自分は出世しただろうか、いや自由業の出世ってなんだろう?などと考えたり。まあ出世はともかく、この石段を昇った一週間後に「よし!」と決意して新しいBlogを立ち上げ、いろいろな方にお会いしたり、資格を取ったりしたのは事実なので、長い石段を昇るように、人生の別のステージへ来た感はあります。そういう意味では、今日は二年前の御礼参りだったのかもしれません。この界隈、なかなか足を向けないのですが、もっと頻繁に愛宕神社男坂を昇って、上昇するイメージを身体に入れた方が良さそうです。

f:id:crystal0207:20140324151650j:plain

お参りを済ませた後、振り返ってまた一枚撮ると、さらに神々しさが増した写真が撮れました。「いや、たまたま太陽光の加減が……」なんて科学的な理屈なんざ必要ないのです。神社にお参りしたら、紫の光を見た。それだけでありがたいじゃありませんか(^_^)