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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】チャネル資料あれこれ

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週末の特別講義「チャネルと回路」で使うテキスト「Rave BodyGraph Circuitry」を再読しています。ヒューマンデザインでは、人間が持つ強い36の個性をチャネルと呼んでいますが、本書は、その36のチャネルについて創始者ラーが解説した一冊です。チャネルの背景を成している、より大きな枠組み=回路についても触れているため、チャネルの性質がさらに深く理解できるテキストです。

チャネルの資料で一番初心者向きなのは、Richard Ruddが書いた「Circuitry(回路)」ですね。この日本語テキストは、ヒューマンデザイン・ジャパンのベーシック2(旧名セカンド・ディグリー)で配布されるのですが、チャネルの説明と、その基になる64のゲートが簡単に説明されているので、ざっと理解するには、これで良いと思います。

ただ、これを書いたRichard Ruddは、あまり穏便ではない形でヒューマンデザインと決別し、今ではヒューマンデザインを基にした、ジーンキー(Gene Keys 遺伝子の鍵)という独自メソッドを展開しています。そのためヒューマンデザイン・アメリカでは、すでにこの「Circuitry」を安売りし、代わりに「Rave BodyGraph Circuitry」を出してきて、『こっちの方が「Circuitry」より詳しいぞ』とばかりに宣伝しているので、そのあたり、政治的な背景もちらちらと垣間見えていますね。 

そういった政治的事情はさておいても「Circuitry」と「Rave BodyGraph Circuitry」は入門者向けテキストに適していますが、その先に進むとしたら「The Life Force」ですかね。こちらも創始者ラーが36のチャネルについて説明した講義録ですが、「Rave BodyGraph Circuitry」より分量がやや多く、内容も少し難しくなってます。

さらに難解というか上級者向け、アナリスト向けなのが「Rave Anatomy」という講義録です。こちらもチャネルを詳解しているのですが、テキストが2分冊、英文で400ページ近くあるので、内容・量ともに訳すのが厄介ですね。

さらにさらに「Channels by Type」という4分冊、800ページというチャネルの講義録もあります。まあ4冊目のテキストは、その講義が行われた当日前後(1999年4月12日~18日)の星の動きに関するものなので、チャネルの説明部分としては3冊目まで読めばいいかなと思いますが、それでも600ページかあ~と。

まあ、そのあたりの中・上級者向けのテキストに関しても、いずれ訳していきたいとは思っています。いつになるかは不明ですが……(^_^;)

 

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