NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】後部座席、洪水の街、電話

Backseat -(

8月20日の夢。僕は、大学生という設定だった。まだ大学には入ったばかりで、履修表を見たが、どの授業をどう取れば良いのか、さっぱり分からない。マクドナルドでアルバイトも始めたが、その仕事も、習ったばかりで上手くこなせていない。慣れないことばかりだなあと思ううち、ライトバンがやって来て、その後部座席に座らされた。車内には、他にも新入生がいて、お互い大変だよねと話すうち目が覚めた。05:53。

「大学1年生」は学びが始まるプロセスを表し、「見習いアルバイト」は仕事が始まるプロセスを表しているのでしょう。前日に、一般購入が可能になったヒューマンデザインのテキストを見ていて「どれから買おうかなあ」と迷っていたので、それが「どれから履修しようかなあ」につながったなと。そこで、自分から人生のハンドルを握るのではなく、後部座席に座っていれば、目的地に着くはず。それまでリラックスして車窓を眺めていなさいってことですかね。 

Flooding

8月21日の夢。僕は、旅先にいたらしく、東京方面へ戻るために2両しかないローカル鉄道に乗った。車内はそれなりに混んでいたが、空いていた窓側の席に座った。すると車窓には、水に浸かった街が見えてきた。洪水でもあったのか、家々は床下まで浸水している。僕は、大きな一眼レフのデジカメを取り出して車窓を撮ろうとしたが、その操作が上手くいかない。そのうち『こんな大きなカメラはいらないや』と思って、それをカバンにしまい、携帯を取り出そうとしたところで目が覚めた。06:23。

夢の中の「電車」は、組織内での仕事上のチャンスを表しています。「洪水」は、感情に押し流されること。つまり、仕事関係の誰かが感情的な問題を抱えているけれど、それを距離を取って、安全なところから眺めていると。「カメラ」は、経験を認識する能力。カメラを取り替えるということは、ものの見方を変えるということでしょうか。

7/23の夢で、同じように「電車」の車窓から燃えている家を眺める、という夢を見ましたが、これはその続きかもしれません。誰かの感情が燃え盛っていたけれど、それは鎮火し、今では水浸しになっていると。まあ、火が消えたとしても、まだ感情の洪水に溺れているようなら、危うきには近寄らず、ですね。

(追記)8月22日の午後、ちょっと昼寝をしたら、また夢を見た。僕は、誰かの家に軟禁されていて、助けを求めて役所かどこかに電話をかけた。すると相手は『こちらはそういうことには対応していなくて』とかナントカ言って、取り合ってくれない。僕は、ああ、自分で逃げるしかないんだなと思って目が覚めた。14:36。

「電話」の夢は重要だと言われています。助けを求めているけれど、違うところに助けを求めているのか、自分でどうにかしろということなのか……