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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】引き続き駅と電車の夢、そして猫

akabane station

2019年最後の夢日記まとめ。

12月19日夜の夢。雨が降る中、僕は、どこかの駅のホームで電車が来るのを待っていた。そこへ見知らぬ女性が近づいてきて『✕✕先生ですか?』と訊ねてきた。僕は『いえ、違いますよ』と言ったが、その女性に手を引かれて、電車に乗った。

12月27日夜の夢。また雨が降る中、僕は、どこかの駅で乗り替えのホームに向かっていた。ふと階段を下がろうとしたが、やっぱりこっちだなと思い、別の上り階段を上がっていった。するとポケットから、壊れたガチャのおもちゃが転がり落ちた。後から来た人がそれを拾ってくれたが、もう必要なかったので、受け取らなかった。

今年もよく見た、「駅」=仕事のチャンスをつかまえる場所、「ホーム」=キャリアの出発ホーム、「乗り替え」=仕事上の転進、「電車」=組織内での仕事上の進路を意味する夢。この年末も、続けて見ることになりました。そして共通する「雨」は、感情を浄化する準備。「階段を上がる」は、正しい方向に向かうこと。「おもちゃ」は、遊びの時間を意味しますが、何か仕事上の変更に伴って、手放したものがあるのかもしれません。

cats

12月25日夜の夢。僕が寝ていると、布団の中でもぞもぞ動くものがある。ぱっと布団をめくると、いつの間にか猫が潜り込んでいて、僕の布団の中で子供を何匹も産んでいた。それが妙にゾッとして、飛び起きて、夢から醒めた。

夢の中の「猫」は、女性的な気質を意味しますが、ものすごく嫌な感じがしたので、ネガティヴな女性性や、性悪猫という解釈になるでしょうか。「布団・ベッド」は、自分が安らぐところですから、そこに勝手に入り込まれるという、対人境界線の恐怖だったのかもしれません。あるいは、子供を持つという恐怖なのかも。猫そのものは、可愛いと思うんですけどねー。