NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】不発弾、悪魔の国、暴走列車

Mark 5 Nuclear Bomb

しばらく書いていなかった夢日記をまとめて記録。

11月25日夜の夢。僕は、友人と部屋でおしゃべりをしていた。すると空から核ミサイルが落ちてきて、庭に着弾した。しかし爆発はせず、被害も無い。僕は、いったいどこから飛んできたミサイルだろうと思い、携帯で調べようとした時、目が覚めた。

夢の中の「原爆や核ミサイル」は、抑圧された爆発寸前の感情だそうです。どこかで誰かが感情を爆発できずにいて、自分には被害が及ばなかったということでしょうか。

Devil Ducky

12月8日夜の夢。僕は、一人で悪魔の国に潜入し、なぜか悪魔の洗濯物を奪って還ってきた。そしてまた悪魔の国に一人で行ってみようと思ったが、周囲に仲間が現れ、一緒について行ってくれると言う。

夢の中の「悪魔・魔王」は、自分にネガティヴな行動を取らせる、低次元な側面。「洗濯物」は、自分を浄化すること。自分の低次元な部分を、自分個人で浄化してみたけれど、次は誰かと一緒にその浄化を行うのかも。

12月12日、双子座満月の夜の夢。設定は、お正月元旦。僕は、見知らぬ建物の階段を上がると、上の階では新年のパーティーが始まろうとしていた。しかしその入口には王貞治監督似の人がバットを持っていて『来るのが遅かったらケツバットだ』と言う。僕はムッとして『じゃあ、いつ来れば良かったんですか?』と訊ねた。結局、ケツバットはされずに済み、僕は階段の下にいる友人に向かって『早く来いよ』と言った。友人は、ケツバットをされるのではないかとビクビクしながら、恐る恐る階段を上り始めた。

夢の中の「階段を上がる」は、正しい方向に向かうこと。「新年」ということは、何か新しい切り替えの時期なのでしょうか。「ケツバット」はよくわからん……

Japan 2017.

12月13日夜の夢。僕は、知り合いたちと駅のホームに入り、まず僕が先に電車に乗り込んだ。すると他の知り合いが乗ろうとする前にドアが閉まり、電車は勝手に走り出した。僕は、まあ次の駅で合流すればいいやと思い、席に座ろうとしたが、気がつくと、またホームにいて、電車はゆっくり進み始めていた。ふと見ると、電車の車掌さんが受話器に向かって『止めてください、止めてください』と必死に叫んでいる。どうやら電車を動かす司令部?か何かが、勝手に電車を暴走させているらしい。

夢の中の「駅」は、仕事のチャンスをつかまえる場所。「ホーム」は、キャリアの出発ホーム。「電車」は、組織内での仕事上の進路を意味します。つまり、仕事の出発点にたどり着き、組織的な仕事に就いたと思ったら、その組織はどこかで勝手に操作され、他の人たちは置き去りにされ、僕自身もいつの間にかはじき出されていると。そこで組織を必死に止めようとしている人もいるけれど、全然その組織は止まってくれない。あー、まさにそんな感じかも。