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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】マニフェスターとして「知らせる」タイミングが大事

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今日は、2週間ぶりに対面リーディング。いつもの新宿京王プラザホテルにてフルリーディングでした。ようやく酷暑のピークも過ぎたのか、気温もだいぶ下がりましたね。その代わり今日はもの凄い湿気で、リーディング中も新宿は土砂降りになりました。幸い、終わってラウンジを出る頃には雨もあがっていましたが。

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そんな今日の方は、感情権威の3/6マニフェスターさん。まだ30代で、プロファイル6番ラインとしては人生の第2段階ですので、社会から離れて人生の屋根に上がっている時期です。御本人も、つい最近までヒューマンデザインのことはご存じなかったのに、以前から『私には人生が3回ある』『同じ人生は繰り返さないようにしよう』という意識があったそうです。

ただ、3/6は人生の屋根の上にじっとしていない、と言いますが、実際今日の方も、まだフルタイムでお勤めと申しますか、今日ここに来るまで地方出張含めて10連勤+10連勤と、鬼のように働いていたそうで、さすがにもうそこまで働くのは辞めようと感じられたそうです。まあ、そこまで痛みを被ってようやく納得するのも、試行錯誤の3番ラインらしいっちゃらしいですね。ちなみに今日の方は、プライベートでも結婚生活を再構築中だそうで、公私ともに、絆を断つ真っ最中なのかもしれません。

もちろん仕事を辞めるにしろ、人間関係を断つにしろ、マニフェスターとして感情の波を何度も通過したうえで、自分から知らせるという「ストラテジーと権威」に従っていただければ、抵抗なくそれが通るかと思います。今日の方の場合、ヘッドとアジュナが61-24「気づき」「自分なりの答えが出るまで何度も何度も考える」チャネルでつながっていましたし、スプリット定義でもあったので、単なる感情権威以上に、決断するまでには時間がかかるはずです。

今日の方は、17-62「受容」「論理的に議論する」チャネルもお持ちでしたので、マニフェスターとして「知らせる」場合は、かなり理路整然と話す部分もあるでしょう。その一方、マインド(思考、アジュナとヘッド)が定義されているからこそ、頭の中ではもうすでに『このことは、こうやって知らせよう』と論理的に決まっていても、感情的にまだそれを言う気になれない……という場合もあるかと思います。その場合は、感情的に知らせたくなるまで待った方が良いでしょうね。

僕自身は、感情の波の無いマニフェスターですが、やはり「知らせる」ことが決まっていても、権威であるエゴが『まだ言いたくない』と感じることもあります。さらに今年6月のように、トランジット(その時点での星の影響)によって一時的に感情の波が生じてしまい、もう「知らせる」ことは決まっているのにまだ「知らせる」気分になれない、という状態も経験しました。そのような時は、やはり「知らせる」タイミングではないのでしょうし、そのタイミングが来るのを待つしかありません。

感情権威の人の中には『2~3年寝かせている案件がある』と仰る方もいるぐらいですから、仕事を辞めるとか、離婚する別れる、愛を告白するといった大きな案件の場合には、それを自分から知らせる適切なタイミングも、そう簡単にはやって来ないかもしれません。でも、それぐらい時間をかけたうえで『今だな』と感じた時に知らせれば、ここぞという時に切り札を出したかのように、バシッとものごとが決まるかと思います。

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そんなリーディングを終えた後は、お客様とお別れして、東京駅まで戻り、丸の内オアゾの韓国料理屋「妻家房」さんでひとりランチ。蒸し暑かったので、さっぱりした冷麺が食べたかったんですよね。しかし壁に貼られたポスターの韓流アイドルが誰だかわからず、スマホでぐぐって、ああこれがNewJeansなのか、全然わからんな……まあ、55歳のおじさんが韓流アイドルに詳しすぎてもキモいよな……むしろ日本の男性アイドルSnow Manならわかるんだけどな……などと、どうでも良いことを思いながら冷麺とプルコギをかっ込んできました。引き続き、明日明後日もオンライン・リーディングです……(^_^)

 

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