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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】冥王星による人生の剪定、2027年以降に残すもの・切り捨てるもの

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5日連続のオンライン業務も終わり、手元にあった分析のご依頼も全部発送し、週明けの大阪出張でお渡しするレポートも印刷完了。今日は朝から、雑誌の原稿も書き終えて、やるべき仕事はすべて終わらせ、未定義ルートセンターへのプレッシャーもまったく無い状態で、ようやくのんびり午後からコメダ珈琲でひと休み。もう花粉の季節なので刺激物のコーヒーは避け、今日はカフェインレスコーヒーを注文です。

まあ、あれこれ仕事はしておりますが、1月末からは結構のんびりモードで過ごしております。と言いますのも「Dreamrave II」の翻訳が終わった後、次の翻訳作業には進まず、買っただけで遊んでいなかったゲームを消化していたからです。その日の記事にも書いたように、もうそんなに急いで翻訳作業を進めなくてもいいだろうと。もちろん、まだ訳したい英文テキストはありますし、次に翻訳する講義録も決めているのですが、なんとなくやる気が出ないのは、やはり冥王星41番ゲート「収縮・減損」に入った影響かなあと感じております。

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創始者ラーは「Line Companion」の中で、この41番ゲート「収縮・減損」を「冬に備えて樹木を剪定(せんてい)する庭師」にたとえています。余計な枝葉を剪定することで、樹木にエネルギーを蓄え、春に備えるわけですね。実際、41番ゲートに太陽が入るのも1月22日ですし、そこから2月3日の立春を迎えます。ある意味、冥王星が41番ゲートに滞在し続けるこれからの4年間は、2027年以降の新時代に備えて、余計なものを剪定していく時期なのかもしれません。いつまでも余計な仕事や人間関係を抱えていては、ムダにエネルギーを使ってしまい、新時代を生きる力を消耗してしまうのかなと。

冥王星は、すでに昨年4月12日~5月24日に41番ゲート「収縮・減損」に入っていましたが、僕自身その時期に、エゴに従って悪縁を断つ決断をしましたし、おかげさまで今は「平和」も感じているので、それも人生の剪定だったのかなと思います。多分あのまま悪縁とつながり続けていたら、僕が2027年以降を生きられなかったかもしれません。

しかし冥王星からの条件付けに染まりすぎ、自分の「ストラテジーと権威」を無視して決断すると、最終的にネガティヴな結果になると言われています。もし冥王星・41番ゲート「収縮・減損」に振り回されたら、本当は剪定すべきではない枝葉を切ってしまうのではないでしょうか。本当は辞めるべきではない仕事を辞めてしまったり、本当は切るべきではない人間関係を切り捨ててしまうのでしょう。

あるいは逆に、剪定すべき枝葉を切らず、本当は辞めるべき仕事を辞めなかったり、本当は切るべき人間関係を切らないと、余計な枝葉からエネルギーを吸い取られ、2027年以降の春を生き延びられない……とかね。

そういう意味では、これからの4年間、何を切り捨てるのか、何を残すのかという、人生の剪定技術が問われるかもしれません。仕事や人間関係を切り捨てるかどうかという判断も迫られるでしょう。もちろんその場合も、「ストラテジーと権威」に従って自分らしく決断すれば悪い結果にはならないはずです。

この、あえて切り捨てることで後々良くなるという決断は「損して得取れ」ということかなと思います。一時的に何かを失ったり切り捨てても、それが新時代のためになるなら、あえて先に身軽になっておくことが大切ですね。

冥王星は、8月20日まで41番ゲートに滞在し、12月5日からは2028年2月24日まで延々2年以上にわたってこのゲートに居続けます。そこが冥王星「剪定」期の本番ですので、まずは8月20日まで、2027年以降に残すもの、置き捨てていくものを意識してみてください。

 

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