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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「Lunar & Planetary Color Analysis」を訳しました

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今月から翻訳を始めていた「Lunar & Planetary Color Analysis(月と惑星のカラー分析)」を訳し終わりました。英文173ページ。さすがChatGPT4oの導入により、翻訳ペースが早くなってありがたい限りです。

この講義録は、ヒューマンデザインの解析ソフトMMAI(Maia Mechanics Advanced Imazing)によって表示される、太陽、地球、ノード以外の9天体の細かい意味と、その表示方法についての解説です。そう、その9天体は、上図のチャートのようにMMAIでは3×3の正方形状=「マジック・スクエア」と呼ばれる形で表示されていますが、この並び方にも意味があるのです。

この3×3の「マジック・スクエア」は、縦軸、横軸、さらに対角線的に分割することも出来、それぞれ3つの天体の組み合わせにも意味があります。

この講義録では、特にパーソナリティ側の9天体の「縦軸(Vertical)」を主体に説明がされており、それがその人の「思考範囲(Range)」を表し、他人とどのように「共鳴(Resonance)」するのかについても触れられています。9天体の1番~6番カラーによって、同じ1番~6番カラーの相手に「調和」したり、出会った相手が持っているカラーと同じ数字の「調和」するカラーの天体が発揮されるという、人間関係的な現象も紹介されていました。つまり、自分の思考を引き出してくれる相手がいるし、自分も誰かの思考を引き出してあげられるという話ですね。逆にそういった「調和」が無い相手もいると。

しかし「横軸(Lateral)」や「火星の対角線(Martial Diagonals )」についてはあまり触れられていないし、デザイン側の9天体についても全然なので、それについては引き続き他の講義録……「Personality Resonance Mapping」「Design Resonance Mapping」を翻訳して、より詳しい内容に触れたいと思っています。

一応、翻訳しながら、僕自身のマジック・スクエアを眺めて、なるほどこの3つの天体の組み合わせにはそういう意味があったのか……と確認しながら作業を進めましたが、まだ自分の頭の中で整理はできていないので、後日このblogで、自分のマジック・スクエアを自己分析した記事を書くつもりです。

しかし1月に「Dreanrave II」を訳した時も思いましたが、ヒューマンデザイン、まだまだ知らない知識が沢山ありますねえ。

 

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