
昨日は、完全休養日。出張中のお金の計算と、お客様へのメールの返信だけして、午前中から朝寝、昼寝、夕寝と、一日中ぐったり横になっていました。今日も午前中に1本レポートは作ったものの、まだまだ疲れ気味。昼寝した後、ようやく外出して、銀行やクリーニング屋さんに寄った後、いつものコメダ珈琲へ。まあ、鹿児島、札幌、名古屋・志摩と、3回の出張を無事済ませたので、約束を守るエゴパワーが枯渇し、予定をこなすプレッシャーが未定義ルートから脱けていった安堵感が一気に来たんでしょうね。
さて、出張中でしたので書くのが遅れましたが、7月13日から土星が逆行に入りましたね。土星は5月25日から牡羊座に入っていましたが、この逆行によって、9月1日にはひとつ前の魚座に戻ることになります。つまり5月25日から9月1日までが、土星牡羊座期の予告編という感じでしょうか。
太陽水瓶座生まれの僕からすれば、牡羊座は第3ハウス、コミュニケーションや、近くの旅を意味しますし、そこをしっかりやれという時期なのかなと。実際、この6月7月で3回も出張しましたが、逆行に入ったところで、いったんそれもおしまい。また旅費の余裕ができるまで出張は様子見ですね。なにしろ今月、出張費のカード請求額が凄いことに……(^_^;) また、逆行に入ってから、お客様からメールで『3年ぶりにリーディングお願いします』とか『追加でお願いします』『やっぱり、いったん延期でお願いします』『保留していたけど、やっぱりお願いします』という連絡が立て続けに来ていて、そのあたりもコミュニケーションが巻き戻されている感覚もありますね。
一方、88日前の太陽蠍座生まれとして考えれば、牡羊座は第6ハウス。就労条件、健康、日常習慣を意味しますが、これは無意識の領域なので自覚しにくいですね。まあ、最近は肌荒れの治りが遅くなってきたのでチョコラBBプラスを飲み始めたり、夏の日差しから目を守るためにサングラスを買ったり……ぐらいでしょうか。
またヒューマンデザイン的に言えば、今回の逆行によって、土星は8月15日07:46~8月30日21:30まで、25.3「無垢に行動しても、成功するとは限らない」「失敗やショックに耐えるエゴの力」「不運によって無垢さが失われると、最悪の場合、犯罪や自殺に走る」に戻ります。土星は、木星のルールを破った者を処罰する星ですから、この8月後半、何も悪いことをしていないはずなのに酷い目に遭う人も出てくるでしょう。特に、ご自分のチャートに51番ゲート「ショック・覚醒の喚起」だけある人は、本来の自分に目覚めるためのショックやイニシエーション(通過儀礼)を受けるかなと。
そしてノードは引き続き、47番ゲート「実感・抑圧」「過去の経験の責任は誰にあったのか?」を考えさせられる環境を構成しています。酷い目に遭った場合、そのショックによって『実は私が悪かったんだ、私のせいだったんだ』と気づくこともあるでしょう。因果応報。カルマの法則。自分がやったことが自分に返って来るということですね。しかしそれを完全に自己責任として捉えてしまうと、自責の念から自殺に走るようなこともありますし、注意が必要です。
さらに土星は、9月24日23:01から、36番ゲート「危機・光が陰る」へ戻ります。海王星もここ数年このゲートにありましたが、土星が戻るとなると、自分らしく生きていなかった場合、未経験の危機によって処罰されてしまうでしょう。それによって感情的な危機に陥ったり、『お先真っ暗だ』と思い込んでしまう可能性もあります。
また土星は最終的に、36.3「推移」にまで戻りますが、ここは「衰退によって力を消耗したポイント」「古い灰の中から、新たな秩序を確立する」「危機に耐え、変化を受け容れる感情の深さ」「変化は受け容れても、感情的に過去を手放せない」「新たな秩序に、古い秩序の名残を持ち込もうとする」というラインです。何か未経験の危機が起きたとしても、その変化を受け容れたり、そこから新たな秩序を再構築できれば問題はありません。しかし『昔の方が良かった、今までの方が良かった』とか『状況は変わったけれど、今まで通りのやり方を続けよう』としても、上手くいかないのかなと。
いずれにしても、土星魚座期、土星36番ゲート「危機・光が陰る」期のやり直しになるので、2023年春頃からの時期を思い出し、その時期でのやり残しがあればそれを処理して前に進まされることになるでしょう。
僕個人としては、第2ハウスの経済や収入、第5ハウスの娯楽、才能、恋愛のやり直し、見直しということでしょうか。さて、何をやり直すことになるんだか……
・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?
ご希望の日時・場所についてのご相談は、
お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。