
※10/25(土)、オンライン勉強会参加者募集中です。
今日は午後から買い物行って、またコメダ珈琲でひと休み。先週からリーディング仕事が全然無いので、のんびり翻訳作業したり、久しぶりにゲームしたり、庭掃除したりと、6番ラインのご隠居的な時間を過ごしております。しかしここから1週間も全然仕事が無く、こんなに予定が空くなんていつ以来だろう?と思ったら、2023年3月以来でした。ちょうど土星が魚座に入ったばかりの時期で、今現在も、逆行中の土星が魚座に戻っています(9月1日から来年2月14日まで)。太陽水瓶座生まれの僕にとっては、魚座は第2ハウス「お金、収入、所有」ですから、なるほど、また土星によって経済面が凍結されているようなものですね。そして88日前の太陽蠍座と考えれば、魚座は第5ハウス「与える愛、喜び、才能、恋愛」ですから、あまり楽しくもない時期かなと。
とは言え、すでに土星魚座期を2023年3月から過ごしていますから、もうすでにこのような停滞期は経験済みですし、リーディング仕事が無ければ翻訳作業を進めればいいわけです。そして今、土星は、魚座の36番ゲート「危機・光が陰る」に戻っています。ここは、未経験のことに対して危機感を覚えるゲートです。初めての仕事、初めての転職、初めての恋愛、初めてのセックス、初めての結婚……何ごとも初めては上手くいかないから「危機」に感じますし『それを経験しておかないとまずいんじゃないか』という「危機感」にもつながるでしょう。
しかし逆に言えば、一度「危機」を経験しておけば、その後はもう「危機」には感じなくなりますし、怖くもなくなるでしょう。1回やってしまえば、後は何回やっても同じ、いわゆる「慣れ」というやつですね。なので僕も、今はヒマですが、特に危機感も無く、そのうちまた仕事も入って来るだろうという感じです。
土星は、今年2025年3月17日から5月5日まで36番ゲート「危機・光が陰る」にあり、さらに9月24日から来年2026年1月28日までこのゲートに滞在します。そして2022年3月7日から2024年4月10日までは、36番ゲート「危機・光が陰る」に延々と海王星もいましたし、ここ3年間の土星・海王星魚座期では、皆さん、未経験の「危機」に対処されたのではないでしょうか。初めての仕事、転職、結婚、離婚、引っ越し等々……
それも土星魚座期、残り3ヶ月ほどになって、また同じような経験がやって来ても『はいはい、それはもうやりました』と、ある意味、図太くなって「危機」にも感じなくなっているかもしれませんね。初めての結婚も、最初は「危機感」を覚えて、初々しく新鮮だったのに、今ではもう「慣れ」てしまってテキトーになったとかね。
そんなわけで僕も、仕事的にヒマになってもそれはもう経験済みなので、特に「危機感」も無く、また新たな英文テキストの翻訳に取りかかっております。次はレイヴ・コスモロジー第2巻「The Six Mystical Ways(6つの神秘的な道)」です。これは、19-49「総合体」、37-40「共同体」、51-25「イニシエーション」、10-20「覚醒」という4つのチャネルから成る「神秘的ストリーム」についての解説です。僕自身、51-25「イニシエーション」持ちですから、興味津々で訳しております。しかし、まだ進捗30%というところですが、これはこれで別の危機感……2027年以降には、神秘的なものは表舞台から姿を消すという、グローバルサイクルにもつながる話にもなっています。
ここで語られている「神秘的ストリーム」の4チャネルは、これまで人間が、神や宗教、覚醒や悟りを求めてきたメカニズムを表しているそうですが、その根っこにある19-49「総合体」チャネルが2027年になると機能しなくなると。創始者ラーの言い方で言うなら『19-49は、締めつけられていると考えることができます。ゆっくりと、しかし確実に、19-49は非常に細くなっていくために、ある意味、詰まり始めるのです。そしてその詰まりによって、チャネルとしてもはや適切に機能できなくなるのです』と。
もし人間が、神秘的なものを求めなくなったり、本来の自分に目覚めることを目指さなくなったら、ヒューマンデザインのリーディングに来る人も減るでしょうねえ。いや、今でもごく少数の人が興味を持っているに過ぎませんし、無理してバズらせる必要もありませんし、人類の4%しか興味を持たない知識なのでバズることもないでしょうが、2027年以降、さらにお客さんも減るのかなと。そして冥王星も、12月5日から41番ゲート「収縮・減損」に入りますし、神や神秘性、スピリチュアルを求める力も減っていき、こういった界隈も活力を失っていくのではないでしょうか。ヒューマンデザインで活動している皆さん、ぶっちゃけ、お客さん増えてます?減ってます?
それも土星や海王星が36番ゲート「危機・光が陰る」にいた時期に、経済的な危機を経験しておけば、いざ本当に41番ゲート「収縮・減損」によってお客さんや売上げが減ったとしても『それは経験済みだ、慣れっこだ』と言える度胸がついているのではないでしょうか。まあ、実際に2027年2月15日以降にならないとわかりませんが、その88日前は2026年11月20日ですし、無意識的に考えれば、もうあと1年というタイムリミットに入ります。いよいよ時代の節目を、より如実に、そして経済的にもシビアに体感する時期に入るかもしれませんね……
・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?
ご希望の日時・場所についてのご相談は、
お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。