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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】突然変異の前の静けさ

※10/25(土)、オンライン勉強会参加者募集中です。

今日も、午前中に翻訳作業を進めた後、庭木の剪定(ゴミ袋×2)。お昼食べてから歯医者の定期検診に行き、終わって近場のスタバでひと休みです。アサイー+ゆずシトラスティー。引き続き、のんびりした時間を過ごしております。

マニフェスター的には、誰にも邪魔されずに好きなことができているので「平和」なんですが、ここ数日、家族も法事に出かけて留守だし、仕事の連絡も、遊びの連絡も一切来ていないので、平和すぎると言いますか、やけに静かすぎるのです。マンガで言うと、背景に「……しーん……」と書いてある感じ。あまりに静か過ぎるので、これはもしや「嵐の前の静けさ」なんじゃないかと。

また、スケジュールが空いているので、遊びの旅行に行ったり、出張に出かけてもいいのですが、自宅に修繕工事が入る予定で、その日程がいまだに確定せず、いつ出かけていいのかよくわからず、予定も組みにくい状態です。これはもしや海王星天王星土星逆行のブレーキが効いているのか、それとも冥王星60番ゲート「受容・制限」の壁なのでしょうか。60番ゲートの壁だとすれば、ものごとが動きにくいせいで哀しくなったり、憂鬱になるという「突然変異の前の静けさ」なのかもしれません。

実際、明後日10月19日(日)の夜21:24に、地球が3番ゲート「秩序・産みの苦しみ」に入り、冥王星60番ゲート「受容・制限」とつながって3-60「突然変異」の6日間が始まります。まさに今は「突然変異ウィークの前の静けさ」であって、週明けから来週いっぱい、そして21日の天秤座新月もこの影響を受けるでしょう。

政治の世界を見ても、自民党の総裁は変わったのに、まだ総理にはなれておらず、でも表向き&水面下ではあれこれやり取りがあるようで、来週以降に突然変異する前の、沸々と煮えたぎった状態にも思えますね。

3-60「突然変異」は、個人性回路の根っこであるフォーマット・エネルギーであり、個人性は「パルス」的に機能すると言われています。まるで心電図のように、普段は何ごとも無く真っ平らな線形を描いていたのに、突然ピクンッ!と波形が跳ね上がるようなものです。つまり突然変異も、いつ起きるかわからないし、起きる時は突然起きるものです。そして突然変異は、なにごとも無いように見える「音符の間」「空白」「間(ま)」に生じます。とすると、まさに突然変異の6日間を前にした今こそ、その「空白」の時期であり、この後、何かしら突然変異が急に起こり、状況が変わるのではないでしょうか。

僕自身は、本来のデザインに60番ゲートだけ持っているため、星の影響で3-60「突然変異」がまるまる下りてくると、イライラしやすくなるので、今のようにヒマ過ぎたり、先の予定が立てにくい現状も、あまり気にせず、受け入れるしかないですね。ヒマならヒマで、翻訳作業を進めるか、ゲームでもして来週が過ぎ去るのを待ちましょう。

一方、3番ゲートも60番ゲートも持っていない方は、今回の3-60「突然変異」の力をまるまる受け取る形になります。それに振り回されても憂鬱になるので、ご注意ください。あくまでもご自身の「ストラテジーと権威」を用いて活動すれば、来週の「突然変異」ウィークも、何とかやり過ごせると思いますよ。

ちなみに2年前の、2023年6月23日から8月27日までは、ずーっと3-60「突然変異」がつながりっぱなしでした。2年前の夏を思い出すと、参考になるのでは?

 

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