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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「女性性の抑圧」と「感情の開放」という環境的テーマ

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※2026年2月より、リーディング&勉強会料金を改定いたします。

今日は、Zoomにてソーラー・リターン(出生88日前からの一年)をお伝えしました。

今日の方は、8月からキロン・リターン、フルリーディングとお伝えしてきた1/3ピュア・ジェネレイターさん。ちょうど今日がお誕生日でしたが、その88日前は8月20日になります。その8月20日直後に、最初のキロン・リターンをお伝えしたわけですから、まさにこの一年は、キロンのリーディングを受けた8月22日から無意識に始まっていたわけです。もちろん御本人はそんなタイミングはまったく知らず、意図せずして勝手にそうなったのでしょうし、肉体や仙骨が勝手に反応してリーディングを受けられたのでしょう。これからの一年も、そのようにマインド(思考)を介さず、肉体や仙骨が動くままに従っていただければと思います。

今日の方には、9月にはフルリーディングをお伝えしていましたが、その時点で微妙だった夫さんとのご関係も、冥王星60番ゲート「限界」の影響なのか、なんとなく『2年後には終わるな』という感覚もおありのようです。実際、キロン・リターンでも、ソーラー・リターンでも、42-53「成熟」「やりきった経験は勝手に終わり、新たな経験が始まる」チャネルがつながっていたので、ご夫婦関係もやりきったなら、いずれ自然と終わっていくのでしょう。

ただ、キロン・リターンでもつながっていた25-51「イニシエーション」「本来の自分に目覚めるショックを受け、次の人生ステージに飛躍する」チャネルが、ソーラー・リターン的にも4年連続でつながっていました。実際、今日の方は今年に入ってから『49年間生きてきて、最大のショック』を受けたそうです。まあ、そこまでのショックが、これから先、毎年毎年来るわけでもないでしょうが、パートナーシップや生活を変えるにあたって、大なり小なり、これからもショックはあるでしょう。そのような時は本当に胸が痛くなりますので、無理せず、ショックが過ぎ去るまで休むことも大切です。

その一方、ショックを受けた魂(スピリット)が鍛えられたのか、未定義の感情(太陽神経叢)センターで「良い子のふりをする」ことも、最近は減ってきたそうです。夫さんにも、ご自身の気持ちを伝えたり、騒音がうるさいご近所さんにも直接もの申したと。

そしてそのご近所の夫婦を見て『この奥さんは妙に疲れているし、夫さんに抑圧されている』『騒音を出していた夫さんは、感情を垂れ流しに爆発させている』と感じたそうです。それはソーラー・リターンにも刻まれていた、6月13日~11月3日のノード環境ではないかな?という話にもなりました。

6月13日~11月3日のノード環境は、皆さんの周囲に「抑圧された女性」(47番ゲート「実感・抑圧」)と「感情を抑えずに出す人」(22番ゲート「優雅・開放性」)が現れていた時期でした。それがソーラー・リターンにも含まれているため、すでにそのノード環境が過ぎ去ったこれから先の一年も、そのような人を目にするでしょう。

ノード環境は、ある意味、反面教師です。「抑圧された女性」を目にしたなら『私も、夫に抑圧されないよう気をつけよう』と意識し、「感情を抑えずに出す人」を見かけたなら『私は、感情を抑えて出そう』と学ぶわけですね。しかしこのノード環境に呑み込まれてしまうと、御本人自身が、女性として抑圧され、逆ギレするような形で感情を爆発させてしまうのでご注意ください。

実際、6月13日~11月3日の間に、そのような人たちを目撃したり、ご自身がノード環境に呑み込まれたり、振り回されてしまった人たちもいるかもしれませんね。また、このノード期間に、88日前の誕生日か、本来の誕生日を迎えた方たちは、今日の1/3ピュア・ジェネレイターさんと同じく、引き続き「抑圧と感情」という環境を、ソーラー・リターンとして目にすることになるでしょう。

ある意味、2027年という時代の節目を前にして、世の中のあちこちで「女性性の抑圧」「感情の開放」というテーマがまだまだ目に付くことになりますし、それも時代の変化を象徴する、環境的テーマなんでしょうね。

 

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