
※2026年2月より、リーディング&勉強会料金を改定いたします。
今日は、以前オンライン勉強会でご一緒していた、2/4マニフェスティング・ジェネレイターさん、5/2感情マニフェスティング・ジェネレイターさんと、インカネーションクロス(魂の使命)についての勉強会(4時間コース)を開催しました。
いつも通り最初の2時間は、細かいクロスの意味をひとつひとつ探求するのではなく、まずそもそもインカネーションクロスとはどういうものなのか、なぜ自分のマインド(思考)は自分のクロス(運命)に興味がないのか、大枠としての「4つのクォーター」の意味などについて、ざっくりとご理解いただいた形です。
そこから後半は、ご参加していただいた方のクロス……パーソナリティとデザインの太陽・地球に絞って、あらためてその意味を見てみました。特に今回は、パーソナリティの太陽(インカネーションクロスのメインテーマ)のゲートの説明に書かれている赤い見出し文にも着目してみました。

たとえば今日ご参加の2/4マニジェネさんは、4番ゲート「公式化・若気の至り」生まれです。この4番ゲートが「魂の使命」のメインテーマとなりますが、そこには「無垢であるにも関わらず、騙して成功するエネルギー。報復を免れる」と書いてあります。この赤い見出し文は、そのゲートが行き着く完成形、理想形を表す文章ですが、何のことやら、さっぱりわかりませんよね。
しかし4番ゲート生まれの2/4マニジェネさんは、なんとなくその実感があると。この2/4マニジェネさんは、人間関係の第3クォーターの「説明のクロス」生まれです。人間関係について説明し、論理的な答えを出す(4番ゲート)ことが人生のテーマです。実際、お仕事で法律関係の説明もしていると。しかし、時には世の中の理屈からはみ出して、顧客の感情を満たすために、法律のグレーゾーンに踏み込むような答えを出すこともあるけれど、罰せられてはいないそうです。それが「騙して成功する」「報復を免れる」なのだろう……と御自分でも納得されていたようです。
4番ゲートは「論理的な答え」ですが、人間関係やパートナーシップや恋愛とかって、理屈や論理だけでは割り切れないんですよね。それを理屈で答えを出そうとするのが「若気の至り」なのですが、それを超越すると、理屈以外の感情なども加味したり、理屈や法律をはみ出すような答えにも行き着くのでしょう。

一方、5/2感情マニジェネさんは、精神世界の第1クォーター、「伝達のクロス」、22番ゲート「優雅・開放性」がメインテーマです。そして22番ゲートの完成形は「日常の些細な状況に対処するうえで、最も適した行動の性質」です。
このクロスには、12-22「開放性」チャネルという、感情を抑えて優雅に発するチャネルが含まれています。そしてこのチャネルは「気分屋」であり、気分がノッている時だけ人とつき合い、そうでない時は人とつきあわないのが基本です。
しかしプロファイル5/2、5番ラインは『自分がこうしたら、相手はどう思うだろう?』という「気にしい」な人たちであり、悪くすると「被害妄想(パラノイア)」にも陥りやすい性質です。
これが組み合わされると、たとえば友達とお茶を飲みに行く約束をして、当日になって『やっぱり行く気がしない』という日があったとしても『断ったら、どう思われるかわからない』と気にして、気乗りがしないのにお茶を飲みに行くんですよ。でもジェネレイターですから、気分や不満がオーラに現れやすく、気乗りしていないのがバレバレで、友達から『なによ、嫌なら帰りなさいよ』と言われてしまうでしょう。
そのように、友達とお茶を飲むような「日常の些細な状況」であっても、自分の感情をどう「伝達」するか、悩んだり、被害妄想に陥りがちなのがこのクロスです。
ちなみに12-22は『ごめん、今日はそういう気分じゃないから行くの止めるね』と感情を出す必要があるのですが、そのために呼吸法や歌唱法を習うといいと言われています。今日の方も、まだいろいろ周囲に言い出せないことがあるようですので、遊び半分でもいいので、呼吸法のワークショップなどに参加してみるといいかもしれませんね。

そして僕自身は、精神世界の第1クォーター、「マスクのクロス」、13番ゲート「聴き手・同志」がメインテーマです。13番ゲートの理想形は「秩序だった枠組みの中での普遍的なアイデアと価値観は、人道主義的な協力を引き出す」です。いやいや、そんな「人道主義」だなんてデカいことはしていませんが、自分らしく生きているうちに、いずれそういった境地にたどり着くんですかね? 6番ラインとして若死にする前に、それをちょっとでもいいから実感してみたい気はしますね。
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