NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】割れた風船、空を飛ぶモノ

red baloon.

10月20日夜の夢。僕は、以前勤めていた書店で働いていた。なぜか上司に『あれはダメ、これもダメ』と言われ続け、ああもうやってらんねーわー、辞めてやる!と叫ぶとシーンが切り替わった。今度は、電車の中にいて、近くで風船が割れた。06:07。

夢の中の「書店=本」は、人生の目的。そこに制限がかかる。「電車」は、仕事上のキャリアチャンス。「風船が割れる」は、幻想や妄想が壊れること。まあ、あまり高望みせず、現実的にいけってことですかね。

Miniature landspeeder

10月21日夜の夢。空を見上げると、映画「スターウォーズ」のランドスピーダーに似た、エンジンもプロペラも無しに、空を飛ぶ乗り物が浮かんでいた。それに乗っている人は、どうやら眼下の景色をビデオカメラで撮影しているらしい。あんなものが本当にあるんだなあと思ううち目が覚めた。05:37。

飛行機やヘリコプターなど「空を飛ぶ乗り物」は、魂の覚醒や上昇を意味するそうです。「ビデオカメラ」は、人生を撮影するもの。高い位置から、実在しない乗り物のように、現実を超越した視点をもって、客観的に人生を眺めなさいということですかね。

10月22日夜も、空を見上げる夢だった。空には、飛行機が4~5機、編隊を組んで飛んでいた。何か事件が起きているらしいが、高台に上がって向こうを見ても、何が起きているかは分からない。そのうち、近くにいた人が『✕✕さんが死んだよ』と言う。僕は『ああいう人は、もう代わりがいないよね』と答えた。00:59。

どこか自分の知らないところで、誰かが(肉体的にか精神的に)亡くなったのでしょうか。それを埋め合わせられる人はいないような存在の人が…… 

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【ヒューマンデザイン】冥王星「アルファオメガ」期の終わり

Apocalypse

何度かこのBlogで書いてきましたが、冥王星は昨年から、ヒューマンデザインのホロスコープ上で「アルファオメガ=始まりにして終わりであり、終わりであり始まりである」という位置に入って来ました。この位置は、ホロスコープを384分割した位置の中でも、最も神秘的な位置だと言われています。「光でもあり闇でもある」「言葉では表現できないし、理解すらもできない変容のエネルギー」と表されるこの位置に、冥王星という、長期滞在する惑星が入ったため、昨年から今年にかけて「始まりと終わり」のエネルギーが長期に渡って降り注いでいたと解釈されるのです。

この位置は、大きな意味では「野望」や、社会の階層構造(ヒエラルキー)を表す位置なので、キャリアアップなり、キャリアダウンを経験された方も多いかもしれません。世の中的に見ると、Metoo運動を契機として、これまで権力的立場にいた人たちが、セクハラ、パワハラモラハラによって告発され、キャリアダウンしたのが目につきましたね。それもある種の「始まりにして終わり、終わりであり始まり」なのでしょう。

その冥王星が、本日10月23日07:28に「アルファオメガ」から出て行きました。これにて、昨年から続いた冥王星「アルファオメガ」期も終わりです。次に冥王星がこの位置に来るのは、約247年後でしょうか。ヒューマンデザイン研究において、この時期は非常に重要なので、いったい自分に何があったのか、振り返っておくことも大切かなと思います。昨年から4回あった冥王星「アルファオメガ」期は、以下の通りです。 

①2017年1月30日19:49~2017年3月5日16:33(順行)。

②2017年6月8日02:08~2017年7月18日07:21(逆行)。

③2017年12月6日01:42~2018年1月4日04:51(順行)。

④2018年9月9日06:46~2018年10月23日07:27(逆行⇨順行)

僕個人で言うと、①②③の時期にヒューマンデザインの英文テキストを訳しつつ、特別講義を始め、④の途中、冥王星が順行に戻った日に、IHDS(International Human Design School)から国際資格の認定が下りたのが印象的ですね。ある意味それもキャリアアップだろうし、古い仕事の終わりであり、新しい仕事の始まりなのでしょう。ただしそれが上手くいくかどうか、光になるか闇になるかは分からない。それでも冥王星は、心の奥底にあるものや、生涯をかけて探索するものに光を当てると言いますから、多分この仕事を心の奥底から引き揚げてきたのかなと。

しかしこれで冥王星「アルファオメガ」期が終わっても、まだ冥王星は2019年の年明けまで「野望」にあり、さらに2019年秋にも逆行によって「野望」に戻ってきます。今回の「アルファオメガ」で起きたことを叩き台として、さらにキャリアアップの総仕上げが、来年秋まで続くので、引き続き冥王星には注目ですね。

 

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【ヒューマンデザイン】限界にぶつかり、絶え間なく流浪する

Eclipse

本日10月21日16:52、ヒューマンデザインのホロスコープ上で、ノード軸(占星術で言うドラゴンヘッドとドラゴンテイル)が、新たな領域に移動しました。ノード軸は、5月29日から「論争から生まれるリーダーシップ」「過小なリソースと過剰なリソース」という環境を形成してきました。つまりここ4ヶ月半ほどは、世の中的に、論理的な議論が生まれたり、お金を持つ者・持たざる者というテーマが生じてきた時期でした。まあ、国内外を問わず、この夏は政治や性差に関する議論が多く見られましたし、ZOZOTOWNの社長さんのように「持つ者」に焦点が当たったのは、偶然でしょうか。

そして今日から来年2月20日までのノード環境は、「限界にぶち当たる」と「絶え間なく流浪する」です。つまり来年2月までは、世の中や、あなたの周囲で、「限界」と「流浪」というテーマが現れるのです。

Wall

「限界にぶち当たる」とは、まさに文字通りの行き止まりです。あなた自身が壁にぶつかるか、あるいはあなたの周囲に、壁にぶつかった人が現れるかは分かりません。いずれにしろ、失敗や落胆を経験したり、目撃することになるでしょう。そう聞くと、あまりポジティヴには聞こえませんが、この時期のテーマは、その「限界」を受け容れることです。何かを目指そうとして、壁にぶつかった時、その壁に怒ったり、ぶつかったことに落胆するのではなく、『まあ、いずれこの壁も越えられるだろう』と、その状況を受け容れることです。そうすると、壁が越えられると言われています。

Travellers

もうひとつの「絶え間なく流浪する」は、忙しい環境です。あなたが、あちこち流浪するか、あなたの周囲の人たちが流浪するかもしれません。いずれにしろ、この環境に継続性はありません。短期のアルバイトをあれこれやるわけです。しかしその短期の行動が、いつの間にか、不思議と結びついて、ひとつになっていくイメージですね。この短期の行動は、楽しいものもあれば、面倒なものもあります。いずれにしろ、この時期は、あまり壮大な計画を立てるのではなく、ちょこちょこと目先の予定をこなしていく方が良いかもしれません。

またこのノード環境は、42歳以前の人なら「限界にぶち当たる」が強く出て、42歳以降の人なら「絶え間なく流浪する」が強く出る、とも解釈できます。僕の場合、来年2月まで「流浪」が強く出るかもしれませんが、引き続き、特に根拠地も決めず、今日はあちらでリーディング、明日はあちらで特別講義……という「流浪」をするかもしれませんね。どこかに腰を落ち着けたいなあと思っても、その思いは「限界にぶち当たる」ため、その壁は乗り越えられない。なので、まあいつか腰を落ち着けて仕事をする時も来るだろう……と思うのが良いのではないかと。

 

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【日常】豪徳寺~経堂~仙川~調布の日

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昨日、都内某書店さんにて上下巻本を購入したら、カバーは上巻だけど中身が下巻というミスマッチ製本でした。長年、本を買ってますけど、この手の間違いは初めてでしたね。というわけで、今日は午前中からその書店さんに直行し、返金手続きを済ませて、そのまま散歩に出ることに。

しかし西新宿でお昼を食べようと思ったら、目当てのインド料理店「ボンベイ」が4月で閉店していたことに気づき、びっくり。その後、小田急線で下北沢駅に着くも、新装した地下ホームからの出方がよく分からず、右往左往。やはり好みの店とか街には定期的に来て、情報をアップデートしないといけませんねえ。

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さらに小田急線に乗って、豪徳寺駅からロング散歩スタート。古書店を廻りつつ、ユリの木通り沿いに経堂へ進み、118号線沿いに京王線方面へ北上。途中で疲れたら、どこかで喫茶店でも入ればいいやと思っていたら、行けども行けども住宅街が続き、飲食店が見当たらず。仕方なくコンビニで買ったミルクチョコレートを食べながら、ようやく京王線の仙川駅に到着。豪徳寺から約8.5km、約2時間の道のりでした。

ここまで来たらついでだと、京王線に乗って調布に進み、駅近くのサブウェイで、おやつのローストビーフサンドを食べて散歩ゴールです。

本当は今日は、自宅でのんびりする予定でしたが、思わぬアクシデントで外出することとなりました。でも、こういう時は『ああ、きっとこれは外出しろってことなんだな』と思い、流れ流れて調布ですよ。実際、途中で10軒以上の古書店に寄り、前から探していた出物も見つけたので、ある意味ラッキーな一日でした。人生、そんなもんです(^_^)

【ヒューマンデザイン】自分優先で生きる

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今日は、柏駅近くにてフルリーディングでした。柏には早めに着いたので、リーディング前に、柏神社にもお詣りです。

今日のお客様は、見事なくらいに「自分優先」のデザインの方でした。社会全体よりも、家族や仲間よりも、まず自分自身を優先して生きる……と聞くと、何やらワガママに聞こえますが、さにあらず。ヒューマンデザインでは2027年以降、滅私奉公的に自分を殺して共同体に献身する時代は終わると言われています。今までのように、自分を抑圧して社会に接するのではなく、まず個人として自立することを優先し、自立した後で社会に接する時代に移ります。そういう意味では、時代を先取りしたデザインの方でしたね。

しかし、そのような「自分優先」に生きる人に限って、会社や家族を優先してしまい、自分のことは後回しにしているものです。本当はワガママに生きても良いのに『家族の世話をしなければ』とか『会社に迷惑はかけられない』と思い込んで、本来のデザインを封印してしまう。『ワガママとは良くないものだ』という社会からの条件付けを受けてしまい、本来の自分を活かせていない場合が大半です。

ところが、これもまたチャートの面白いところですが、本来ワガママに生きて良い人の周囲には、まさにワガママに生きる人や、自分勝手に生きる人が現れる場合があります。御本人は、そういった周囲の人たちを見て『ワガママな人は嫌だなあ』と思ったり『私も好き勝手に生きてみたいなあ』と思うのですが、それは『あなたもワガママに生きて良いんだよ』という真実を伝えているわけです。「他人は自分の映し鏡」という言葉がありますが、今日のお客様は、まさにそれを体現したチャートでしたね。

自分の周囲にいるワガママな人や、好き勝手に生きている人が気になるようなら、それはもしかしたら、あなた自身の映し鏡かもしれません……

 

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【ヒューマンデザイン】土星と腐敗と活力と

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本日10月17日18:01、土星「訂正する活力」に戻ってきました。土星は、今年1月23日~7月26日までこの位置に居ましたが、逆行によって、いったんこの位置から抜け出した後、再びここに帰ってきました。今日から12月16日までは、また土星「訂正する活力」期となり、今回の土星サイクルでは、これが最後となります(次は約29年後)。

ヒューマンデザインでの土星木星のルールを破った者を裁く」星です。その木星は、現在「豊かなエネルギー」にあり、さらにこの後、年末に向けて「男性的な力」「照準点」へと移ります。つまり年末までの木星は、豊かなエネルギーをどこに注ぎ込むか、そして男性的なパワーをどのように使うか、どこに照準点を合わせるかがテーマになってきます。ちなみにこの3つの位置はすべて、ヒューマンデザインでは生命エネルギーを表す位置です。生命エネルギーを、ちゃんと使うことがテーマなわけですね。

「訂正する活力」とは、腐ったものを訂正することです。生命エネルギーの使い道を正さないと、訂正するためのエネルギーも得られず、腐ったものは腐ったままになってしまうぞと、厳しい土星先生が目を光らせているわけです。

ただしこの「活力」は、自分から使うのではなく、誰かから求められた時に使うのがベストだと言われています。また、個人の揚げ足取りに使うのではなく、社会全体の利益のために使うことが大事です。自分から、誰かの欠点をつつくために使ってしまうと、どんなに正しい論理を展開しても、相手に拒絶されてしまうのでご注意を。

ちなみに僕自身には、この「訂正する活力」土星が入ることで「訂正すべきものを論理的に判断する力」が下りて来ます。これは僕個人の、2018年のテーマのひとつでもあるので、さて何を訂正するのかな?と。実際、僕の目には、腐ったものや、間違ったものが多々目に入っているのですが、今のところそれを『訂正してくれ』という要請はございません。まあ、その要請が来るまでは、待機状態ですね。

 

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【ヒューマンデザイン】山向きの人たち

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今日は、渋谷にてキロン・リターン・リーディングでした。今日のお客様には、2013年末から、ゼネラル、フル、ウラヌス・オポジションと、毎年一回ずつぐらい、リーディングをお伝えしているのですが、いつもお会いするのが、表参道駅の地下カフェでした。ところが、あらためてアドバンス・チャートを見てみると、その方の「環境」が「山」=高い場所だったので、こりゃ地下じゃないなということで、エクセルホテル東急のカフェ(地上5階)にてリーディングとなりました。

山=高い場所が向いている方は、上から俯瞰する景色が必要だと言われています。もちろん、自然の山からの景色でも良いですし、都会の高層ビルからの景色でもかまいません。また酸素が薄いところが合っているとも言われます。実際、今日のお客様も、山の近くにお住まいだそうで、なるほど合っているなあと。

最近、リーディングの際は、ホテルのラウンジを使うことが多いのですが、お客様の環境に合わせて場所を選ぶのも良いなあと思っています。それで実際、リーディング情報が上手く伝わるかもしれませんしね(^_^)

 

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