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NO PLAN NOTE 

ヒューマンデザイン(占星術+易+チャクラ+カバラ神秘学)認定LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】交差点の車をどかす

夢日記

Crossroad

昨夜の夢。僕は、また電車に乗っていた。ところがその電車は、なぜか後ろにバックしながら駅に入っていく。しかも何十両も連結されているので、駅のホームに入りきらないほどだ。僕が乗っていた車両も駅をはみ出し……と思ううち、僕は線路近くの交差点に立っていた。交差点には、無人の車が一台停まっている。こんな所に停車するなんて危ないなあと思いつつ、僕はその車のドアを開け、サイドブレーキを解除し、ぐいぐいと車体を押し、路肩に寄せた。その後も夢は続いたが、覚えているのはそのあたりまで。04:52。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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昨日も見た「電車」は仕事上の進路を意味し、「駅」はキャリアチャンスを掴む場所を意味します。後退しながら駅に入ったということは、もしかして始発駅に入線したのでしょうか。ここから新しい仕事が始まると。しかもかなり長い仕事になると。でもその前に「交差点」=人生の岐路に置いてある「車」=日常生活の自分を動かすことが必要。鍵も開いていたし、「無人」なので自分自身で運転して良い。ブレーキも解除して良いと。

まあヒューマンデザインだと「自分でハンドルを握るのではなく、車=肉体が動くのに任せる」と教えられますが、もしかしたら今、自分という乗り物は、交差点で立ち往生しているのかもしれません。そろそろサイドブレーキを外して、勝手に動いてもいい頃合いなのでしょうか、どうなんでしょうか。

【ヒューマンデザイン】台風一過のリーディング

ヒューマンデザイン

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今日は都内にて、ヒューマンデザインのリーディングでしたが、その前に丸の内と八重洲の書店さんをぶらぶら。先日「シン・ゴジラ」を観てきたので、ああここがああなって、こっちがああなったなあ……などと聖地巡礼的に思ったり。

本来は昨日リーディングする予定でしたが、さすがに台風が来たので本日に延期……したものの、昨日の予定時刻には、すっかり雨は上がっていたという。なぜ当日に台風が来るんだ?そしてなぜ延期したのに晴れてしまうんだ?と思わず言いたくなる、ヒネリの効いた天候でしたが、今回の場合、僕もクライアントさんも、そういう変化を起こすデザインだったので致し方なし。

ここ数日、失敗したと思ったら上手くいった、あるいは上手くいったと思ったら失敗した……という目に遭ったなら、そこにも同じヒネリの力が働いているのかもしれません。ものごとは結末まで見ないとどうなるか分からない、ということです。はい。

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 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.com へご連絡ください。

【夢日記】山の上の終着駅、自分で学ぶ

夢日記

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昨夜の夢。僕は、山の斜面を登る電車に乗っていた。頂上近くにある終点と、その手前の駅は地下にあり、なぜかどちらも大きな病院とつながっているらしい。線路はUターンするように蛇行しつつ、電車は終着駅に到着した。

するとシーンが切り替わり、僕は何かの授業に出ていた。講師はあれこれ喋っていたが、その内容はつまらない。机には、前から読みたかった本が沢山並んでいたので、僕はそれを手に取り、自分で勝手に勉強した方がいいやと思った。すると隣の席にいたHKT48兒玉遥さん似の女性が、僕を指さし、友人らしき人に「勉強のことは、この人(つまり僕)に聞いた方がいいよ」と言ってくれた。

兒玉遥 ファースト写真集 『 ロックオン 』

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すると次のシーンでは、どこか屋外に出ていた。状況は分からないが、大勢の人が僕に迫ってくる。どうやら僕と組み合って戦いたいらしいが、まず目の前に現れたのは、色白のひ弱そうな青年だ。僕は「ええい、お前なんぞに負ける俺ではないわ!」とかなんとか言いつつ、その青年を投げ飛ばし、次は誰だ?と思ううち目が覚めた。06:33。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「電車」は仕事上の進路を意味し、「駅」はキャリアチャンスを掴む場所を表しています。 「終点」ということは、キャリアの最終目的地か、あるいはあくまでも今の進路の終点ですかね。ヒューマンデザインのアナリスト最終課程が来月なので、いかにもな気がします。「山」は、高所からの客観性、魂の気づきを表すので、キャリアに到達すると同時に、客観性もある一定のレベルに達するとか。

で、そのキャリアに到達しても「病院」=癒やしの場で、学ぶことがある。ただし先生は当てにならないので、自分で勉強した方がいい。資料はもう準備されている。そして癒やしを求める人がわらわらやって来るけれど、それをちぎっては投げ、ちぎっては投げして対処していく……という感じでしょうか。

なんとなく、アナリスト最終課程が終わった後のこと、つまり今年10月以降の自分がまんま反映されているような気がしました。まあ、そんなイメージでやっていきましょうか。

【夢日記】絆とATM、ボクシングと結婚式

夢日記
ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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ここ2週間ほど、あまり強烈な夢は見ていないのだけれど、ちょいちょいと短い夢は見ているので、まとめて考察。

8月11日夜。目の前に3人の子供たちがいて、それぞれ看板の切れ端のようなモノを持っている。切れ端にはそれぞれ「き」「ず」「な」と書いてあった。01:31に目が覚めた。自分と誰かの絆が切れたのか、あるいは誰かと誰かの絆が切れたのか……

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8月13日夜。ATMでお金を1万円借りようとしたら「5千円までしかお貸しできません」的な表示が出て、がっかりした。00:30。「お金」は人生の変化を意味し、「5」も変化を意味する数字。ちなみにこの日がヒューマンデザイン入門(非公式)3.5年の日。実際、この翌日からいろいろ動いた感あり。SMAP解散報道が出たのも、この夜だった。

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8月17日夜の夢。僕は、屋外でボクシングの試合をすることになっていた。目の前にはやる気満々の対戦相手がいたが、僕はさほど関心も無い。そのうち対戦相手が「あそこも乗っ取られた」と、崖下にガソリンスタンドを指さした。経営が乗っ取られたのだろうか?と思ううち、今度は周囲で忍者集団同士の戦いが始まった。僕は、巻き込まれては困るとトンネルに逃げ込んだ。トンネルの先には茅葺き屋根の古民家があり、きれいな花が咲いていて……目が覚めた。01:17。「ガソリンスタンド」=エネルギーを補給する場所は、いったい誰に乗っ取られたのだろう? まあ、無意味な争いはせず「トンネル」=新しい現実へ向かえば良いかなと。

CAN YOU CELEBRATE?

CAN YOU CELEBRATE?

 

8月18日夜の夢。僕は急に、明るくて真っ白な場所にたどりついた。ここはどこだろう?と思ううち、どこからか安室奈美恵さんの「Can you cerebrate?」が流れてきた。ふと見れば、ウェディングドレスを着た女性がうつむきがちに佇んでいる。知り合いのような気もしたし、違うような気もした。01:27。夢の中の「結婚」は、自分の様々な面の統合を表すとのこと。なんとなく良い雰囲気の夢だったのは確か。水瓶座満月直後の夢でもあるので、もしかしたら特別な意味があるのかもしれません……

【ヒューマンデザイン】神保町お茶会:個人主体の時代へ

ヒューマンデザイン カフェ巡り

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今日は神保町にて、ヒューマンデザインの勉強仲間、花山りり香さん、早乙女さとみさんとお昼してきました。まずは靖国通り沿いの老舗「ランチョン」にてチーズハンバーグとグラタンのランチ。ついでに三ツ矢サイダーも飲みつつ、古き良き洋食店の味を満喫してきました。お店の雰囲気も良いですね。

その後は、カフェ古瀬戸、ティーハウスTAKANOとはしごして、夕方までヒューマンデザイン話をあれこれと。近い将来、徐々に家族や組織が立ちゆかなくなり、個人主体の時代に変わってくる……というのがヒューマンデザインの未来予想図なのですが、最近のSMAP解散騒動もその一例ですよねえ、とか話したり。また先日の東京都知事選でも見られたように、組織票が機能しなくなったのも同様。もう個人を犠牲にして、家族や組織を優先する時代は終わりに向かうでしょう。

そういった個人主体へ向かう流れがあるからこそ、古い家族制にこだわる人たちが引き締めに走っている。ある意味、最後の抵抗ですね。しかし、これはもう抗いようのない大きな流れですから、古い部族制度は捨てて、気の合う個人同士の繋がりを模索していきましょう、という話になりました。かなりロングスパンな話題でしたが、時代の節目まであと11年(2027年)ですから。

【ヒューマンデザイン】水瓶座満月:役に立つか立たないか

ヒューマンデザイン

Aquarius

明日18:27に水瓶座の満月(月食)。今回の満月の位置をヒューマンデザインのマンダラ(ホロスコープ)で見ると、『易』の「離為火(りいか)」=燃える火が何かにくっつく、くっつくなら正しいものごとにくっつきましょうという卦にあたります。 ヒューマンデザインでは、この燃える火を感情の炎=情熱としています。情熱を傾けるにしても、正しい相手、正しいものごとに……ということですね。

今回の満月をさらに細かく見れば、情熱を傾ける対象を、実用的に見極める位置でもあります。理屈はどうであろうと、役に立っているならそれで良いし、役に立っていないなら意味はない、という感じでしょうか。それを基準に、関係を続けるのか、切り離すのか、という情熱が満ちるタイミング。役に立つものなら続けていこうと思うし、役に立たない相手なら「この能なし!」と関係を切りたくなるかもしれませんね(^_^;)

実は今回の満月は「運命」にも関係する位置なのです。今の状況が、運命なのかカルマなのかは分からない。科学的に立証もできないけれど、それを論じることにはあまり意味がない。役に立つなら受け入れ、役に立たないなら切り離す、とも取れます。ある意味、プラグマティズム(実用主義)的な考え方かもしれません。

プラグマティズム (岩波文庫)

プラグマティズム (岩波文庫)

 

ものごとや人間関係を役に立つ・立たないで判断するのは、ずいぶんドライな気もしますが、時にはそういう力も必要ですよね。どうでもいい仕事や人間関係を切り離す時には、そういったドライさ、実用主義も必要になるでしょう。

逆に、理屈はともかく、楽しいから続けてみる、役に立つから続けてみる、という情熱が満ちるタイミングでもあります。細かいことはいいんだよ、面白ければいいんだよ、という、おおざっぱな判断も時には必要ですしね。

もしかすると、ここで役に立たないものを切り離し、役に立つものに情熱を傾けることが、運命の分かれ目になるかもしれません。僕自身も水瓶座ですから、今ヒューマンデザインに傾けている情熱がどんな結果を生むのか、楽しみではあります(^_^)

【ヒューマンデザイン】あれから3.5年(非公式)

ヒューマンデザイン

Alone

ヒューマンデザインでは、他人や社会から受けた条件付けを落とし、本来の自分に戻るには7年かかると言われています。ヒューマンデザインを学んで7年経ってようやく、本来の自分に何が出来るか気づいていく、ともしています。なので入門講座LYD(Living Your Design)を受けてから7年、あるいはその半分の3.5年経たないと受けられない授業もありますし、許可されないリーディングも存在します。学び初めて7年、あるいは3.5年という区切りは、ヒューマンデザインでは結構重要な節目なのです。

僕の場合、LYDを受けたのは2013年3月16-17日です。公式に考えれば、入門3.5年後まで、あと1ヶ月ちょいですね。

しかし自分でチェタン・パーキンのヒューマンデザイン本を読んだのは、それより前の、2013年2月14日なんですね。その日を非公式の入門日として数えると、3.5年後は、本日2016年8月14日でしょうか。非公式なれど、それはそれで結構感慨深いんですよ。

あの日見たヒューマンデザインの夢も、Amazonから「ヒューマンデザイン」本のお勧めメールが来たことも、神保町の書泉グランデに速攻で本を買いに行ったことも、その本とチャート持って深川のカフェでわくわくしながら読み込んだことも、いまだ記憶に鮮明です。あれは人生のターニングポイントでしたね。

あの時は、アナリストを目指すどころか、お金払って授業を受けることすら考えていませんでしたが、ここまで来て振り返って見ると、自分でもどうかしていると思うほどのエネルギーをつぎ込んでしまいました。それが正解かどうかはともかく、おかげさまで自分を見る目、他人を見る目、世界を見る目が変わりました。何より勉強仲間たちと充実した時間が過ごせていますし、とりあえずは良いのかなと。

来月には、公式の「あれから3.5年」を書くでしょうが、ここ1ヶ月2ヶ月で節目的な変化があるのかどうか、それもまた要検証ですね。