NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】他の人を好きになれない

Lovers in Paris

昨夜は、Skypeにてフルリーディングでした。

昨夜の方は、僕と同じく50歳前後の転機・小惑星キロン・リターンが重要となる方。そしてまさに今、その50歳前後の転機を迎えられ、30代~40代で過ごした人生の屋根から下りる時期に来ていました。実際、ここ数年でいろいろな変動があり『もうこれ以上、今の場所にはいられない』という感覚があったそうで、仕事や人間関係の切り替わりを自覚しているようでした。まあ、あと数年で屋根から着地できればOKですねと。

で、この50歳前後が重要となる人たちは、共通して「ソウルメイト」を求めると言われています。ただ単に友情があるかどうかではなく、魅力的かどうかでもなく、目に見えない魂のつながりを求めるレベルだと。そして昨日の方も、すでにそういったご縁を自覚しているそうで、もしかしたらこの転機に、その方と新たな関係を結ぶかもしれませんねという話にもなりました。 

Lovers

敏感な人になると、相手がソウルメイトかどうか分かると言われています。昨日の方も、直観が安定しているせいか、お相手に対して、最初からピンと来たそうです。しかし僕のように直観が頼りないデザインだと、そのあたりも良く分からないワケです。

ただ、昨日話していて共通したのは「他の人を好きになれない」ということでした。いつまでも、自分の中にその人がいて、ずっと1番であり続ける。別の人と出会って、なんとなく良さそうに感じても、やっぱりその人を超えることはできない。または、もうつながりを断とうと思っても、不思議とつながりが続いたり、いつまでも自分の中に居続ける。それは執着じゃないのか?とも思うのですが、執着というほど、強烈でもない。まあ、結ばれなくてもそれはそれでいいし、むしろ何がどうなろうと、結ばれる時は結ばれるだろうという楽観主義(これも50歳の転機のキーワードです)なのです。

なぜか自分の中にずっと居続けている人がいるなら、その存在を、自分の中にずっと置いておきましょう。無理して忘れる必要もないし、遠ざかろうとしても、離れられる相手でもない。邪魔になるわけでもないし、必死になるわけでもない。たぶんそれが、本当のソウルメイトではないでしょうか。

 

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【ヒューマンデザイン】直観を信じて、招待を待つ

Waiting by the airport

今日は、Skypeにてフルリーディングをお伝えしました。

今日の方は、直観型のプロジェクターさんでした。プロジェクターと言えば、相手からの「招待を待つ」のが基本です。特に今日の方も、人間関係がメインテーマでしたので、パートナーとつき合うにしても、まずは相手から『つき合ってください』と招待される必要があります。その招待も、すべてが正しいワケではありません。『誰でもいいから、つき合ってくれよ』という雑な招待はNGであり、『どうしてもあなたとつき合いたいんです』という丁寧なご招待が前提となります。もちろん、丁寧に招待されたからといって、必ずしもつき合う必要はありません。好みじゃなければ『わざわざ招待してくれてありがとう。でもごめんなさいね』もアリなのです。

そして、本当に正しい招待を見抜くには、その人の権威(Authority)を用いる必要があります。今日の方は、直観が権威でしたので、ピンと来るかどうかです。もしかすると、相手から招待されるより早く、先に直観が『この人はピンと来る』『この人にはピンと来ない』と判断しているかもしれません。

しかし今日の方の場合、「まずはお友達から」というライフスタイルでしたので、直観でピンと来ても、いきなり深い仲にはならず、まずは友達としてつき合うことが大切ですよとお伝えしました。そして友達としてつき合ううちに、正式に『つき合ってください』という招待が来るはずです。

まあ、プロジェクターにはみな『私は、本当に招待してもらえるのかしら?』という疑念があるそうです。しかし直観は『この人なら、私を招待してくれるはずだ』ということも教えてくれるので、もうその直観を信頼するしかないですね。

これは、早くパートナーと結ばれたい場合には、焦れったく感じますが、そのような丁寧な手順を踏むことによって、正しいパートナーと結ばれるはずですから、後々後悔しないためにも、是非、時間をかけて頂きたいところです。

 

【ヒューマンデザイン】人生の流れに従う

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写真は、先日の赤坂キャピトル東急にて。

その赤坂でのフルリーディングを火曜日に終え、水曜日・木曜日も1本ずつリーディングレポートを仕上げ、これで週末は休めるかなと思いきや、レポートを送信した直後に、また別の依頼が立て続けに複数入るという、なかなか忙しい状況となっております。

ホントに6月末から、ひとつ仕事を終えると、まるでどこかに監視カメラがついていて『おっ、市川は仕事が終わったな。じゃあ次の依頼を出そう』と、誰かが管理しているんじゃないかと思うぐらいの頻度で依頼が来ております。それはそれでありがたいのですが、その反面、英文テキストの翻訳が完全にストップしていて、困ったなあと。しかし困ったと言いながらも、無理にそれをやる気も無く、空いた時間があれば、ごろっと休んだり、ゲームしたりと、適度に息抜きもしております。

僕自身のチャートを見ると「他の誰にも従わないけれど、人生には従う」という面があります。今忙しくなっているなら、それは人生がリーディング仕事をしろという意味であり、テキスト翻訳はまた後で良いということなのでしょう。基本的にヒューマンデザインでは、全員「自動車の後部座席に座ったつもりでいなさい。運転手は別にいるから、人生のハンドルを握ろうとしなくていい」としています。なので僕も、わざわざ人生のハンドルをきって、翻訳作業に向かうつもりはございません。いずれまたヒマになったら、翻訳を進めようと思います。そしてヒマにならないなら、それはそれで従うしかないと。

この先の人生も、どうなるか分かりませんし、誰と出会うか分かりませんが、とりあえず流れに逆らわず、生きていくしかないですねえ。

 

【夢日記】刀と鞘、濁流、4万円

Katana

10月12日夜の夢。僕は、見知らぬ教室で、何かの授業を受けていた。すると隣の席の女性が、僕の腕をつかんで、ひねろうとしてくる。僕は『先生に見つかったら怒られるじゃないか』と思いつつ、必死に抵抗していた。やがて授業が終わると、さっきまで僕を攻めてきた女性が、一緒に飲みに行こうと言う。その女性は『 私は「刀」次第だよ』と言う。僕も『俺だって「鞘」次第だよ』と言い、僕とその女性は、覚悟を決めたような雰囲気で、夜の街に繰り出すことになり……目が覚めた。

夢の中の「教室」は、人生の学びの場。「刀」は、真実の探求、または破壊や戦い。でも男性が「刀」で、女性が「鞘」って、完全にセクシャルな意味合いですよね。そして楽しい恋愛というよりは、真剣勝負の果たし合い的な関係性なんでしょうね。または男性性の「刀」と、女性性の「鞘」の統合とか。

Muddy Flow

10月15日夜の夢。僕は、九州のどこかの街に旅行に来ていた。バスを下りて、見知らぬ街を歩くうち、茶色い水が流れる、激しい濁流のような川に行き当たった。その川では、子供たちが泳いでいたが、いやいや危ないだろと思ったあたりで目が覚めた。

夢の中の「川」は、人生の流れ。汚れた濁流ということは、あまり良い流れではないんでしょうね。その流れに乗っている「子供」は、良くも悪くも無邪気さを表しています。危ない流れに乗って遊んでいる、無知な子供たち。それを僕は観察していると。

Pulling out money from ATM

10月16日夜の夢。僕は、これから飲みに行く予定だった。二次会・三次会に行くかもしれないから、お金が要るなあと思い、銀行のATMでお金を下ろそうと思った。しかしATMの前に行って財布を開くと、4万円入っている。これだけあれば十分だなと感じ、結局お金を下ろさずに街に繰り出した。

夢の中の「お金」は、これから起きる人生の変化。「お札」なら大きな変化。数字の「4」は、パートナーとのエネルギーバランスだそうです。つまりパートナーとの間では、十分にバランスが保たれていると。で、パートナーって誰?(^_^;)

【ヒューマンデザイン】妥協せずに、相手の伸びしろを見極める

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今日は、赤坂キャピトル東急のラウンジ「ORIGAMI」にてフルリーディングでした。

今日の方は「伸びしろのある相手を見抜く」ことがテーマでした。仕事にしろ、恋愛にしろ、その相手とつき合って、お互い継続的に成長できるのかどうかが鍵なワケです。もちろん、頭打ちの相手や仕事には、惹かれないでしょうし、相手を見る目も厳しくなります。しかしその厳しいお眼鏡にかなう相手や仕事とは、なかなか出会えず、『これだ!』という実感も得られなかったかもしれません。

そういう方に対して、周囲の人たちは(そしてマインド=思考も)『あなた、理想が高すぎるんじゃないの?』『ちょっとは妥協した方が良いんじゃないの?』とか言い出すのですが、特に理想は無いはずです。年収1000万以上じゃなきゃ嫌だとか、身長180cm以上が良いというような、特定の条件は無いはず。ただ、直観的に『この人じゃない』『あの人でもない』という消去法的な選択をしているだけなのです。

まあ、その人間的な品定めも、あまりに長く続くと『もう、いい加減、そろそろ正解と出会いたい』と感じるでしょう。しかし、あらかじめ沢山の不正解と出会っておくことで、正解が見抜けるはずです。これはなかなか面倒なプロセスですが、手順としては正しいので、妥協すること無く、人間鑑定を続けて頂きたいところです。 

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今日は、リーディング前に近くの日枝神社にお詣りし、終わった後も、お客様と一緒にまたお詣りして来ました。都心のど真ん中、エグゼクティヴ感あふれる神社ですから、今日のお客様にも、伸びしろのある、エグゼクティヴな(豪華な)お相手と巡り会って頂ければなと思っております(^_^)

 

【ヒューマンデザイン】牡羊座満月:壊滅的なショックの中で

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台風一過。我が家は、特に被害も無く、無事に過ごしております。今日もいつも通り、ヒューマンデザインのリーディングレポートを1本仕上げ、夕方ぶらっと江戸川まで出てみました。だいぶ引いたとは思いますが、まだまだ水量は多く、流れも早かったですね。川岸には堆積物が溜まっており、後始末にも時間がかかりそうです。被害に遭われた皆様には、お見舞い申し上げます。 

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そんな明日10月14日06:08には、牡羊座満月となります。今回の満月(と地球)の位置をヒューマンデザインのホロスコープで見てみると……う~ん、今回の災害と、あまりに重なってしまうのですが「壊滅的なショックを受けて、周囲がパニックになっている時に、一人だけ冷静に生き残る」または「一人だけ冷静でいることで、周囲から非難されてしまう」です。実は僕自身、この位置を持っているので、今こうして安全な場所からBlogを書いていることによって『不謹慎だ』と非難されそうな気もします。それが分かっていながら書くのを止めない、エゴの厚かましさを表す位置でもあります。

ここで言う「ショック」とは、まさに魂を傷つけられるような出来事です。また、この先どうなるか分からないけれど、真っ暗な虚空に飛び込んでいくような勇気も意味しています。その勇気が極まった状態になると、もはやパニックの渦中にあっても、一人平然としていると。しかし今回の満月の影響を受けすぎると、もともとそのような勇気を持っていなくても、災害を前にして平然としてしまい『こんな時に平気な顔をしているな!』と怒られてしまうでしょう。いやこの記事もある意味そうですが。

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また今回の満月では、金星と土星・サウスノードの組み合わせによって「人生のやり甲斐のために、あえてリスク(危険)を冒す」力が下りています。ここは、無理して根性を出したり、リスクに手を出してしまう力なので、注意が必要です。 それこそ災害のショックから、冷静な判断を欠いてしまい、いつもならしないような高リスクの決断を下してしまう場合もあるでしょう。ちなみに10月28日の、蠍座新月でもこの力が下りてくるので、しばらくリスク案件は様子見した方が良いかなと。そして月末に下りてくる力の方が強いので、そちらの方が要注意です。 

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こういった災害時に、あえて通常運行の形でBlogを更新しましたが、皆様の日常が一日でも早く戻ることをお祈りいたしております。

 

【夢日記】新規店オープン、友人、サーバル

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10月6日夜の夢。僕は、以前勤めていた書店企業の会議に出席していた。目の前には(今ではもう亡くなられた)当時の店長がいて、僕は一番前の席で『年内に新規店をオープンする』という話を聞いていた。やがて会議が終わり、僕は売り場に戻るため、いったん建物の外に出た。見知らぬ街を歩くうち、遠くに浅草寺のような赤い山門が見えた。ということは、距離からして、このあたりは蔵前だろうか、と思ったあたりで目が覚めた。そう言えば、亡くなられた店長も、名前に「蔵」が付く方だった。

夢の中の「会議」は、ものごとや、自分のさまざまな側面を統合すること。「店」は、成長に必要な手段。年内に、何かしら新しい手段が見つかるのでしょうか。それとも浅草とか蔵前あたりで何かするとか?「蔵」は、豊かなイメージもありますけど、どうかな。

10月10日夜の夢。しばらく会っていない友人のM君が現れた。彼は、犬を連れていたが『今度、家を潰すんだ』と言う。

夢の中の「家」は、自分自身。自分を潰すということは自殺?やめてほしいなあ……

Serval

10月11日夜の夢。僕は、歩いて世界各国を旅するというツアーに参加していた。もう何カ国も渡り歩くうち、参加者もどんどん減っていき、周囲には5~6人しか残っていない。そしてフランスだかドイツから(実際には行けるはずもない)アフリカへ入ることになった。何かトンネルのような通路を抜けると、モロッコのような街並みが広がっていたが、気候は、意外と肌寒かった。ぶらっとカフェに入って休んでいると、テーブルの下に大きなヒョウが潜んでいる。襲われないかな、大丈夫かなと思っていると、僕の手元に、もっと小さくて可愛いサーバル(アフリカに住むネコ科の動物)が飛び乗ってきた。そうすると、ヒョウも安心したように、テーブルの下でくつろぎ始めた。

夢の中の「旅」は、自己探求を意味するそうです。ほとんどの人が、その旅を途中で止めてしまい、長く続けられる人は、あまり多くないということですかね。でも続けるうちに、違う大陸にも行けると。「ヒョウ」も「サーバル」も、ある意味「ネコ」=女性性ですが、野生の「ネコ」だし、もしかしたら気性も荒いかもしれない。でも自己探求を続けるうちに、自分の中の荒々しい女性性も手なづけられるか、自己探求の果てに、サーバル=野生のネコ的な女性が飛び込んでくるとか? まあ、サーバルですから、模様もきれいだし、可愛いけど、引っかかれたら痛そう……みたいな人ですかね? あー、それはたしかに魅力的かも(^_^)