NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】蟹座新月:バランスよりも極端に

Extreme

明日6月24日11:31に蟹座新月。今回の月の(そして太陽の)位置をヒューマンデザイン的に見てみるとバランスよりも極端さによって成長する」あるいは「極端なほどバランスを埋めようとして良い流れをせき止めてしまう」という位置になります。

ここで言う「極端さ」とは、人間の個性と言ってもいいものです。人にはそれぞれ極端な個性があり、それは素晴らしい才能でもあるのですが、トガっている分、周囲から面倒に思われたり、自分自身でもその極端さを隠したり、抑圧したりするものです。しかし今回の新月は、あえてそのトガった個性を発揮することで成長するという位置なのです。

もちろん「極端さ」を抑えた「中庸」というバランス感覚も大切ですが、ほどほどにすれば必ず上手くいくワケでもなし。時には相手に迷惑とは思いつつ、自分を押し出した方が得るものがあり、むしろ相手も全然迷惑ではなかった……という展開もあるかもしれません。そもそもトガった個性も、その人の人生や運命に必要な個性ですから、正しく発揮すれば、得るものもあるはず。逆に「中庸」に向かって、トガった個性を殺してしまうと、良い流れも止まるという位置なので、あえて押し出す時かもしれません。

ちなみに地球も「古い伝統に挑戦する変わり者」という位置にあるので、もし問題があるなら、ありきたりな方法では解決できない印象です。ただ、今回の位置はどちらも「成功すれば救世主、失敗すれば磔(はりつけ)」という意味があるので、極端さを発揮するにしろ、変わり者として問題にあたるにしろ、しくじると目も当てられないことになるのでご注意を。自分も気をつけます……

【ヒューマンデザイン】夏至:波乱と静寂と

f:id:crystal0207:20170621182233j:plain

夏至の本日は、都内某ホテルのラウンジ(写真で分かるか)でフルリーディングでした。ところが強い雨風による新幹線遅延で、西からお見えのお客様が到着できるかどうかという波乱の展開。結局、予定より1時間半遅れたものの、無事フルリーディングをお伝えできました。到着を待つ間は、一人優雅にお茶していたのですが、このラウンジがとても居心地が良く、さっきまでの雨風はなんだったのかと思うほどの静寂感でしたね。

それとはまた別に。以前から「多分こうなるんじゃないか?」と思っていた予感を裏付けるような情報が入り、やっぱりそうかと確信を深めました。それはそれで波乱含みですが、予見できているなら、たいしたショックも受けずに対応できるだろうと思っています。それがいつ現実となるかは分かりませんが、その情報を夏至の夜に受け取ったのも意味深な気がいたします……

【夢日記】攻撃ヘリコプターからの警告

ah-1-cobra

昨夜の夢。僕が自室(2階)にいると、窓の外から長細い棒のようなモノが伸びてきて、ぐいぐいと窓を押してきた。僕はなぜか「あー、もうだめだ、見つかってしまった、もう観念するしかない」と諦め気分に陥りながらも、窓を開けた。すると目の前には攻撃ヘリコプター(多分AH-1ヒューイコブラ)がホバリングしている。窓をつっついていたのは、機首に据えられた機関砲だったのだ。すると操縦士が僕に向かって『連絡があるまで、そこで待機していなさい』と警告してきた。よく見れば、遠くから何台もの戦車が列を成してこちらへ向かっている。僕が「来るべき時が来たな」と観念すると、携帯電話が鳴った。電話に出てみると、操縦士が言う『連絡』かと思いきや、全然違うどうでもいい用事で、僕は「今忙しいんだよ!」と言って電話を切り……目が覚めた。04:47。目が覚めても「見つかってしまった」というドキドキ感が小一時間おさまらなかった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

実は昨年の6月、夏至の前にも2回、攻撃ヘリが出てくる夢を見たのですが、今回の夢が一番強烈でしたね。夢の中の「ヘリコプター」は魂の成長、「窓」は予知能力や気づきの窓、「戦車」は敵意か保護、「電話」は状況をよく観察しなさいという重要なメッセージを意味しています。なんとなく自分の感覚としては、安全な2階=屋根の上から社会に出る時期は近づいているけれど、正しい呼び出しがあるまでまだ待てと。間違った呼び出しもあるだろうけど、それには応えなくていい。もうすぐ戦車=保護も到着するからそれまで屋根の上にいろ、という意味に思えました。

ヒューマンデザインで見ると、僕は来年4月24日の小惑星キロンリターン以降、屋根から下りて社会へ戻ると出ていますが、それは面倒でもあり、不快に感じるとも言われています。昨夜の夢はまさにその「分かっちゃいるけど面倒なことが来た~」「年貢の納め時だ~」という感じでしたね。それにしても夏至前夜、強烈な夢でした。

【ヒューマンデザイン】「Rave BodyGraph Circuitry」「The Many Faces of Fear」

f:id:crystal0207:20170619163626j:plain

Human Design Americaに注文していたテキスト「Rave BodyGraph Circuitry」(39.95ドル)と「The Many Faces of Fear」(22.95ドル)が届きました。注文から約一週間で到着。 送料24.15ドル含めて計87.05ドルでした。

全97ページの「Rave BodyGraph Circuitry」は、36種類のチャネル(その人の強い個性)の解説書です。チャネルに関しては講義録「Life Force」も買ってあり、冒頭だけ訳してみたもののやや難解で、もう少し入門者向けのテキストはないかな……と思い、こちらを注文してみました。ざっと眺めたところ、各チャネルに対して約2ページずつ説明があり、これなら良さそうだなと。チャネルを束ねる回路(Circuit)や回路群(Circuit Group)とも繋げて解説しているのが売りのようで、いずれこれも全訳したいですね。

小冊子(42ページ)の「The Many Faces of Fear」は、64種類のゲートの中でも、恐怖や不安を抱えている20個のゲートの解説書です。つまり人間が抱える20種類の恐怖や不安を解き明かした一冊で、これも分量は少ないので、いつかさくっと訳しておきたいですね。訳すべきモノを山積みにしている感もありますが……(^_^;)

【夢日記】同級生、夢のまた夢、夜明け前

Dawn

昨夜の夢。僕は、見知らぬビルの中(上層階)で大学時代の同級生と会っていた。あれこれ話ながら地上へ出るべく階段を下りていったが、いったん地下階へ通じる階段まで足を踏み入れ、おっといかんと引き返し、地上へ出た。そこでまた同級生たちとどうでもいい話に興じるうち、ふと自分の姿を見下ろすと、Tシャツ1枚だけ着てパンツも履いていないではないか。カバンの中にはちゃんと下着が入っていたので、それを履こうと思ったあたりでシーンが切り替わった。

今度は、また見知らぬ旅館の大部屋に、知り合いや同級生たちと一緒にいた。どうやら昨夜はここに泊まり、またどこかへ出発するようだ。僕はさっさとカバンに荷物を詰め、出発前にとトイレに行って便器の前に立った瞬間、『いや待て、これは夢だ。夢の中でおしっこをしたら、おねしょをしてしまう。ちゃんと起きないと』と思い、目を開けた。

しかしそこから先のシーンもまだ夢だが、この時はまだ気がついていない。起きたつもりで枕元の時計を見ると「09:02」だった。いつも07:30頃に起きる自分としては、かなりの寝坊だ。あわてて雨戸を開けると、まだ外は真っ暗で、えっ?これで朝の9時?夜明け前みたいだな?と思った。布団を上げつつ部屋を見ると、掃除機が出しっぱなしになっていて、小さなゴミも散らばっている。いったん掃除をしたものの、まだ途中なのだろうか。そこから視点が屋根の上に変わり、隣家を覗くと、中学校時代の同級生が集まっていて、何か作業をやっている。向こうも自分に気づいて「久しぶりー」と声をかけてくる。彼らが何をしているかちょっと気になったが、混ざる気はせず、いったん家から出たが、やはり外は真っ暗で……07:55に目が覚めた。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

夢の中の「ビル」は大きな可能性やチャンスを意味し、「階段を下りる」は間違った方向に行くことを意味します。「地下室」は性的エネルギー。「衣服」は自分の役割。今は大きなチャンスの中にいるので、間違った方向に(特に性的関係)に向かわないように。そうしないと自分の役割が果たせませんよと。

「旅館・ホテル」も成長のための大きな可能性。「手荷物」は必要の無い旅。「トイレ」は過去の体験の浄化。このシーンも、今は大きな可能性の中にあるので、どこかへ出発する必要はないし、その前に感情の浄化をしておきなさいよと。

そして「夢の中の夢」は、夢の状態にもっと気づくようにとの知らせ。「夜明け」は始まりであり覚醒ですが、夜明け前ってことは、まだ始まるタイミングじゃないんでしょうね。「掃除機」も感情の浄化。「屋根」は保護。まだ屋根から下りるな、屋根の下で起きていることには関わるなってことかなと。その前にやはり感情の浄化が必要と。

結局あれこれ出てきましたが、総じてメッセージは「時期尚早」「その前に感情を癒せ」って感じですね。 まあ来年の小惑星キロンリターンまでは、屋根に上がったままでいるとしましょうか。

【Whisky】ブラックニッカ ブレンダーズスピリット

f:id:crystal0207:20170614171850j:plain

父の日なので、酒好きの父親に「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」を贈りました。昨年発売されて即完売し、今年になって再版されたもの(初回のBottled in 2016ではなくAnniversaryと記してある)。ウイスキー通によると多少香りや味の違いがあるようですが、まあ自分の嗅覚・味覚では分からないでしょうし、違いはあるにしても、なかなか評判も良さそうだったし、値段も手頃だったので。

早速、父親が開栓したので、シングル一杯だけ貰ってロックで今飲んでます(結局、自分が味見したかったっていう……(^_^)

【夢日記】鏡から森へ、未完成の鉄道

Oirase keiryu

6月15日夜の夢。僕は、見知らぬ人たちと巨大な迷路に挑戦していた。いくつかの区画を踏破した後、新たな扉が開くと、その先は壁も床も鏡になっている迷路だった。さらにまた別の扉が開くと、その先には緑の森が広がり、清流が流れていた。近くには大きな熊がいて、僕はその熊の背に乗って、ゆったりと川に沿って歩き始めた。01:09。

夢の中の「迷路」は混乱すること。「扉」は自分を見つけるチャンス。「鏡」は自分自身を見ること。「森」は、途方もない成長。「川」は、人生の流れ。「熊」は、不安定な感情。荒々しくなったり、可愛くなったり。なんでしょうね。人生で迷うのだけれど、自分自身を見つめることで成長する。さらには荒々しい感情エネルギーに対処する術を身につけ、人生をゆったり進んで行く、って感じですかね。

IMG_8583.CR2

さらに昨夜6月17日の夢。僕は、鉄道高架の工事現場にいた。高架に沿って組まれた足場を歩いて行くと、途中で足場が途切れ、先へは行けない。地上へ下りようと思っても、かなり高くて下りられない。ふと『スタートへ戻ろう』と思った途端にシーンが切り替わり、薄暗い旅館のような室内にいた。廊下にはなぜかネジがばらまかれていて、室内では数人の男性が何やら相談をしている。僕は彼らに『やってしまったことは仕方ないだろう。後は君が責任を取れ』みたいなことをエラそうに言っていた。01:26。

夢の中の「鉄道」は、仕事上の進路を意味しますが、それはまだ完成していない。だからといってここで止めるわけにもいかない。まあ、たしかに今の仕事もまだ職業としては未完成ですが、ここで止めたくないなあと。「ネジ」は安定させるものなので、部品はあるけど、まだ固定されていないってことでしょうか。『スタートへ戻ろう』は『原点に返ろう』かな。そもそもは自分自身を知りたくてヒューマンデザインを学び始めたので、またその原点に戻ることが必要なのかもしれません。そうすると先の夢に出てきた「熊」=感情エネルギーも乗りこなせると……