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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】庭園、剪定ばさみ、マンガ本

夢日記

Les jardins de Marqueyssac, France

今日は自宅で翻訳作業。午後から少し昼寝をしたら、また夢を見た。夢の中、僕は、沢山の植物が植えられた庭園の道を歩いていた。左右からは、腰の高さまで植物が枝葉を伸ばしていて、なかなか前に進めないほどだ。すると剪定ばさみのような物が手に入ったので、試しに近くにあったマンガ本を切ってみると、数十ページ分にすぱっと切れ込みが入った。ああ、これなら植物の枝葉も切れるなあ……と思い目が覚めた。15:02。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「庭」は、成長や学びの結果。「植物」も成長を表しているそうです。ただ、前に進めないほど多いのは、ちと問題。「ハサミ」は、さらなる成長のために不必要なモノを切り捨てるものだそうで、何か成長というテーマにおいて、取捨選択や断捨離が必要なのかもしれませんね。「本」は、人生の目的を表しますが、マンガ本だったってことは、何かしらの娯楽、子供っぽい娯楽を切り捨てるということですかね。もうマンガは全然読まなくなったのですが、はていったい何を切り捨てればいいのやら……

【日常】大宮:氷川神社

日常 神社・仏閣巡り

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今日は午後から、ぶらり大宮の氷川神社へ。下総の香取神宮常陸鹿島神宮に続く、一ノ宮参拝シリーズです。元々は浦和の古書市に行くつもりでしたが、京浜東北線沿線に来るのも久しぶりだったので、大宮まで足を伸ばしてみました。しかし大宮に来たのは、十数年ぶりか、もしかすると前世紀ぶりかも。

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帰りは長い参道を戻って、また大宮駅前へ。しかし久しぶりに来ただけあって「たしかここにこういう店があったよな……」と思っても、いずれも別の店舗になっていました。今から20年前の、第二期サラリーマン時代には埼玉県内の営業も担当していたので、当時はちょいちょい来ていたものの、さすがに時の流れを感じましたね。

この後、予定通り、浦和で途中下車して古書市を覗き、さらに上野に出て、入谷改札を出たところにあるアイリッシュ・パブ、スタシェーンで、おやつのフィッシュ&チップス。今、花粉症なのでアルコールは控えており、ギネスビールも飲まず、アイスティーで一服です。しかし自分の場合「昼間っからお酒を飲んでも誰からも怒られないし特に問題もない」という立場なので、今後はもっとこの素敵な立場を活用したいところです。つまり昼間から飲もうと。これからはカフェ探訪ではなく、バー探訪かもしれませんねえ。

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【夢日記】塹壕に隠れ、地下鉄で迷う

夢日記

Trenches

昨夜の夢。僕は、見知らぬ屋敷の前にいた。その庭は、まるで塹壕のように長細く掘り返されている。僕はなぜかその塹壕に入り、忍者の土遁の術のように身を潜めた。すると誰かの足音が近づき、僕の上の地面を踏みしめている。もしかして僕を探しに来たのだろうか。しばらくすると足音の主はどこかへ行ってしまい……目が覚めた。00:34。

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すぐに二度寝すると、今度は大阪の街をさまよっている夢を見た。近くに駅はないかとスマホで探してみても、うまく検索できない。すると目の前に突然、地下鉄の駅が現れた。京阪電車キャンペーンガールおけいはん」のポスターが張ってあったので、多分、京阪の沿線なのだろう。自動改札は無く、改札の人に230円払ってホームに入り、淀屋橋あたりに行こうと思ったが、どのホームから乗ればいいのか分からない。目の前にはもう電車が来ているが、それに乗っていいのかも分からない。まあいいや、一本見送って、ちゃんと調べてから乗ろうと思い、ガイドブックを開いたあたりで目が覚めた。05:14。

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どちらの夢にも共通しているのが「地下」=無意識ですね。地面に隠れ、地下鉄を探したってことは、無意識の何かを求めているのでしょう。でも手元にはスマホもあるし、ガイドブックもあるので、焦る必要は無い。一本逃しても大丈夫。「大阪」はなんでしょうねえ。以前、大阪行きの新幹線が事故で止まるわ、行ったら行ったで御堂筋線が止まるわと、あまり大阪とは相性が良くない印象なのですが、厄介な環境でこそ成長できると考えれば、大阪的なコテコテな人付き合いが必要かもしれませんね。「230円=2+3+0=5=変化」の数字なのも意味深です。

【ヒューマンデザイン】「Color Consciousness」

ヒューマンデザイン ヒューマンデザイン書籍

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「愛のゲート The Love Gates」「6つのライン The Six Lines」「12プロファイル✕4タイプ Profile and Type」に続く、個人翻訳プロジェクト第4弾として「カラーの意識 Color Consciousness」を訳し始めました。と言っても正味28ページの小冊子なので、今月中には訳し終わるかなと。入手したのはだいぶ前ですが、内容が高度なレイヴ心理学に関わるものだったので、後回しにしておりました。ただ、先に訳した「The Six Lines」でカラーについての言及が多かったので、副読本的にこちらも訳しておこうと。

そう、本書のテーマは「カラー」です。ヒューマンデザインでは『易経』の64卦にあたる64種のゲートがあり、それを6分割した384爻(こう)にあたる384種のラインという構造がありますが、さらにラインを6分割したものが「カラー」なのです。

1から6まであるカラーのどれを持っているかによって、その人の「動機(Motivation)」が決定され、「転移(Transference)」なる歪んだ状況も引き起こすと言われており、非常に興味深いところではあります。僕自身も入門5年目に入り、そろそろこういった高度な領域の情報に触れる時期が来たようです。

「転移」という言葉は心理学でも用いられますが、フロイトユングが使った意味での「転移」とはまた異なるような、重なる部分もあるような。なにしろ心理学的な意味での「転移」そのものが難解ですし、僕自身も十分には理解してないので、その辺りも徐々に触れていきたいとは思っています。学びは続く……

転移の心理学【新装版】

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【ヒューマンデザイン】山羊座下弦の月:殉教者コンプレックス

ヒューマンデザイン

Loneliness

春分。季節の変わり目と申しますか、一年の始まりですね。そんな明日3月21日00:58、山羊座下弦の月を迎えます。この位置は「周囲の注目を引くために、殉教者コンプレックス的に、自分の悲しみを誇張する」です。殉教者は、ものごとにぶつかり、人間関係にぶつかって行きます。そして自分が関わったものが間違っていたなら、絆を断ち、打たれ強さを養うのですが、今回の月はその殉教者のネガティヴ方面に偏っています。

つまり何度も何度も間違ったものに関わり、絆を断ち続けることで悲観的になってしまうんですね。そして、さらに殉教の道=自分の考えや思いを追求してしまうのですが、それは殉教が目的ではなく「自分は今悲しいんだ」ということを周囲に知ってもらうためのアピールなのです。新年の始まりにしては、厳しい位置ですねえ。

実は春分の太陽も「純粋無垢に行動しても、成功するとは限らない」という、これまた厳しい位置です。たとえ良かれと思っても失敗することはあるし、罰せられることもある。そういうヒドい目に遭っても、その運命によって魂を鍛え、なお純粋さを維持することが大切、という位置なのです。もしかすると、ここからの一年は、何らかの失敗や挫折と向き合うところから始まるのかもしれませんね。

Autumn  park bench

折りしも、昨年12月29日から続いていた木星冥王星コンビによる「野望によって社会的ヒエラルキーを駆け上がる」力が、3月18日にほどけました。昨年末からキャリアアップしようとあれこれ試行錯誤をしたものの、結局どれもうまくいかなかった……という悲観に入る時期かもしれません。と同時に、もっと上へ行こうとするプレッシャーから解放される時期でもあります。この「野望によって社会的ヒエラルキーを駆け上がる」力は、今年8月末に再び下りてくるので、ここからいったん野望を見直し、8月末からの再挑戦に備えるべきかも。

また今回の月と木星の位置によって「美しい物を創り出さないと気が済まない」という力が下りてきています。自分の野望を見直す際にも、それが美しいものかどうか、審美眼を適用するのも宜しいかと。

そして月はこの後、3月28日11:57牡羊座新月を迎えます。この月は「人事マネージャー」という位置です。人々の資質を見抜いて、その役割を探り当てる位置なので、新年度早々、自分や他人の新たな役割を見いだすことになるかもしれませんね。

【ヒューマンデザイン】入門5年目になりました

ヒューマンデザイン 神社・仏閣巡り

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今日は、池袋にて(お久しぶりの方に)フルリーディングでした。終わった後は原宿に出て、明治神宮にお詣りし、連休で激混みの表参道を通過してTHE WHITE MAGICさんでセージの葉を買い、さらに青山まで歩いて精神世界専門書店ブッククラブ回さんに寄り道、というコース。昼食はサンドイッチのみだったので、結構疲れましたね(^_^;)

さてそんな今日、ヒューマンデザインの基礎講座LYD(Living Your Design)を受講してから、まる4年が経ち、学びのプロセス5年目に突入しました。ヒューマンデザインでは『他者から受けた条件付け(Conditioning)=影響を落としきるには7年かかる』と言われており、脱条件付け(De-Conditioning)のプロセスも中盤を過ぎたワケです。もっとも、自分の条件付けがどれだけ落ちて、どれだけまだ残っているかは、分かりませんから、そのあたりまだまだ自己観察が必要ですね。

ちなみに去年、4年目に突入した際に「そうだ、あれやろう」と思い立ったのは、ヒューマンデザイン書籍の翻訳なのですが、結局それが4年目の大きなテーマとなりました。未訳の資料や講義録はまだまだ沢山あるので、5年目も引き続き、個人翻訳プロジェクトを進めていきたいと思ってます。5年目はその成果を、なんとか良い形で皆さんにシェアしたいですね。

【ヒューマンデザイン】「Profile and Type」を訳しました

ヒューマンデザイン ヒューマンデザイン書籍

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「愛のゲート The Love Gates」「6つのライン The Six Lines」に続く、ヒューマンデザイン個人翻訳プロジェクト第3弾、「12プロファイル ✕ 4タイプ Profile and Type」を訳し終わりました。正味、英文125ページ。今年の正月明けから訳し始めたので、ほぼ2ヶ月というところでしょうか。

ヒューマンデザインでは、人間を大きく4つのタイプ(大枠)に分類し、さらに12種類のプロファイル(その人にふさわしいライフスタイル、社会からどう見られているか、社会でどう生きていくのか)に分けているのですが、本書は、その4タイプ✕12プロファイル=48パターンの組み合わせについて解説した一冊です。本書を読むと、(おおまかな意味で)自分がどのような人生を生きるのか、社会でどのような人間関係を結ぶのか、迷った時はどのように決断すればいいのかが、ざっと理解できます。

たとえば僕の場合、29歳まではあれこれ失敗して、人生経験を積み、29歳から49歳までは社会から身を退いて世の中を眺め、客観性を養います。そして49歳以降は、その客観性をもって、また世の中に出ていくそうです。しかしいきなり世の中に戻っていくと、みんなビックリするので、あらかじめ「出て行くよ」と宣言することが大事……というように、生き方の大枠が示されるわけですね。もうその大枠は分かっているし、来年49歳になるので「出て行くよ」宣言間近です。どこに出ていくかは、まだ明確になっておらず、多分この辺かな?というアタリはつけていますが、どうなることやら。

この「12プロファイル ✕ 4タイプ Profile and Type」についても、いずれ特別講義などで、ヒューマンデザインを学んでいる方にお渡ししたいと思っていますので、続報をお待ちください。

そして次の、翻訳第4弾はちょっと箸休め的に小ぶりなものを。正味英文28ページの「カラーの意識 Color Consciousness」という講義録を訳す予定です。「6つのライン The Six Lines」には、ラインの構造下にあるカラーという区分に関する言及が多いので、副読本的にカラーの解説もあった方がいいなと思いまして。そちらは量も少ないので、ささっと訳してしまうつもりです。