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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

「星ダイアリー 2018 水瓶座」

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今日発売の「星ダイアリー 2018 水瓶座」 を早速買ってきました。帯にも書いてあるように、2018年の水瓶座のテーマは「成功への階段をのぼる」だそうです。表紙イラストのベンギンも「飛ぶのではなく、足で歩く」「燕尾服のようなフォーマルウェアを意味しているとのこと。来年は、自分にとって大きな節目となる、小惑星キロン・リターンの年なので、そこから成功が始まるならありがたい限り。もちろん、成功する前には仕込みも必要なので、引き続きいろいろ備えていこうと思います。 

そしてオマケのプリントおみくじは「甦る力、回復する心、再会」と、これまた嬉しいメッセージ。「恋愛:復活」「仕事:刷新」。本当にそうだといいなあ……

ちなみに2017年版のおみくじでは「学問:深遠な世界に踏み込む」とありましたが、実際、今年はずーっと英文テキストを訳し続けていて、まさに深遠な世界に踏み込んだ感がありますね。それもまた、来年の成功への仕込みになるのでしょう。 

【Amazon.co.jp限定】星ダイアリー2018 水瓶座 (特典:スマホ壁紙 データ配信)

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【ヒューマンデザイン】乙女座新月:感情的対立を止めるか

peaceful

明日9月20日14:30、乙女座の新月。今回の月(と太陽)の位置をヒューマンデザインのホロスコープ(マンダラ)で見ると「調停を受け入れない感情的な対立」「満足できる状態になった時のみ、その対立を止める」にあたります。ここは、誰と仲良くすべきか、感情の波に翻弄されて分からなくなり、対立してしまう位置です。ただ金星が、今回の新月(と太陽)と手を組む位置にあり「相手のバリアが堅くなる前に、先制攻撃で突き破る」力が下りています。うまく行くと、相手が頑なになる前に、先手で調停案を提示して対立が収まる、と解釈できますが、北朝鮮情勢とかどうなりますかね。

Confusion

また、順行に戻った水星は、逆行前の地点を過ぎて「何が必要か気づき、混乱を終わらせる」「それが無ければ、ものごとは完成しないと理解する成長」にあります。まあ、いつまでも感情的に対立していてもどうしようもない、と調停を受けて入れてくれれば良いのですが、この位置のネガティヴ面は「混乱したまま、さらに迷い、精神的な重荷となる」です。つまり混乱が終息するか、それともさらに混迷の度合いを増すかという、分かれ目でもあるので、注意したいところです。

引き続き、海王星+ノースノード(ドラゴンヘッド)は「将来のことを心配し過ぎて悲観的になる」という力を下ろし、木星冥王星「社会的ヒエラルキーを駆け上がりたい野望」という力を下ろしています。このあたりに引っ張られすぎると、混乱の度合いも増すでしょうが、なにしろ強い力が3本下りて来ているので、かなり影響力の強い新月になるかもしれませんね。

 

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 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.com へご連絡ください。

【ヒューマンデザイン】「Quarters & Angles」を訳しました

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ヒューマンデザインの英文テキスト「Quarters & Angles」を訳しました。日本語文にしたら180ページ弱になりました。ちょうど1ヶ月かかりましたかね。

本書は、2002年に行われたインカネーション・リーディング(人生の目的を読み解く)のための講義録です。タイトル通り、4つのクォーター(人生の目的の大テーマ)と、3つのアングル(個人的運命か、固定された宿命か、個人を超越したカルマか)の組み合わせについて述べられ、さらにノード(日食と月食が起きる所)から、その人が歩く人生の道についても触れられています。

さすがにインカネーションクロス(人生の目的)を読み解くとなると、様々な要素を見なければならないため、講義内容も多岐にわたっています。その分、散漫に感じる部分もあるので、いずれ自分なりのレジュメを作ろうと思ってます。

内容的には、すでにこのBlogでも書いているように『自分以外の運命に惹かれてしまう』というインカネーションクロス的なNot-Selfについて触れていたり、『知識で差がつくと思い込むな』というリーディングを行う側についての注意点もあり、いろいろな意味でためになる講義録ではあります。

この日本語版「Quarters & Angles」も、いずれヒューマンデザインを学んでいる方々にシェアしたいと思っていますので、決まり次第、またお知らせいたします。

次は、リターン・リーディング・マニュアル「Life Cycles Analysis」の翻訳ですかね。 

【ヒューマンデザイン】知識で差がつくと思い込む

Toronto: book stacks at Toronto Reference Library

今日も「Quarters & Angles」から、ひとネタ。ラー曰く『ヒューマンデザインを学んで1年目には気をつけろ』だそうです。なぜなら、最初のうちは新しい知識に触れるのが楽しいものの、無闇に知識を取り込んでしまう場合があると。そして悪くすると『知識を沢山得れば、他人と差がつく』と思い込み、実践や理解もせずに、ヒューマンデザインの知識だけを貪ってしまうので、もしそういった人が生徒にいるなら、ペースダウンさせるよう勧めています。まあ、これ1年目に限った話じゃないですけどね~

特にこれは、不安定な思考能力を持つ人に多く見られるそうです。不安定な思考能力を持った人は、情報を素直に吸収できますが、自分では整理できないほど多量の情報を吸収してしまったり、沢山情報を入れなきゃだめなんじゃないかとか、沢山情報を持っている方が偉いんじゃないかと思い込む場合がある。その焦りや劣等コンプレックスから『知識を沢山得れば、他人と差がつく』と思い込んでしまうと。

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ヒューマンデザインは、実践が大事なので、知識を入れるだけでは意味がないんですよね。ヒューマンデザインを理解するにしても、4~5年後に『ああ、やっと今分かった』と腑に落ちる場合もあり、焦る必要はありません。ただ、不安定な思考能力を持つ人は、過剰なまでに勉強してしまう場合もあるので注意が必要ですね。

僕のチャートを見ると、思考能力は安定しているせいか、学びに関して、あまり焦りは感じていません。もちろん学ぶことは面白いので、もしお金に余裕があれば、あの授業も受けたい、この資料も欲しいと貪欲になるかもしれませんが、そこは幸か不幸か、小遣いに余裕が無いおかげで(笑)『うーん、まあ、お金が無いなら、まだ先でいいや』と楽観しております。先に進むよりは、まず未読の資料をやっつけてから……という感じですかね。

以前もこのBlogで人間力の差は、知識では埋められない』と書きましたが、『知識を得れば差がつく』というのは錯覚です。僕自身も含めてですが、上級者向けの授業を受けたからといって、上級者になれるわけでもありません。こういった知識は、ファストフードをかっ込むように摂取しても、あまり実にならない気がしますね。それよりは、上質なお酒をゆっくり味わうように、時間をかけて自分のモノにしたいですね。

 

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【ヒューマンデザイン】その人に、こびりつく「記憶」

Memories

引き続き、英文テキスト「Quarters & Angles」を翻訳中です。進捗93%。もう終わりが見えてきました。今日もその「Quarters & Angles」から得た知見ですが、人間には、生まれ持った役割を果たすために「記憶」すべきものが6種類あり、意識・無意識ではそれぞれ「記憶」すべきものが異なるんだとか。以下、簡単にご紹介。

「共感」したことを記憶する。

「頑迷」なものを記憶する。

「悲観」的なことを記憶する。

「疲労」したことを記憶する。

「救済」したことを記憶する。

「楽観」的なことを記憶する。

これをあらかじめ記憶しておけば、その人が生まれ持った目的を果たす際に役に立つのだそうです。逆に言えば、これを記憶しておかないと、イザ自分の役割を果たそうとした時に、必要な情報が手元に無くて困ると。しかし本来の自分を生きているなら、むしろこの要素しか記憶できないらしく、自然と手に入る情報のようでもあります。

The Thinker

たとえば僕の場合、意識は「悲観」的なことを記憶し、無意識は「頑迷」なものを記憶する必要があるそうです。上手くいかなくて悲しかったことや、老害みたいな頑迷な人物を記憶する。それはある種、トラウマ的に記憶に刻み込まれる可能性もありますが、そういった情報を記憶することで、以前は上手くいかなかったから次はこうしようと再挑戦する強さが養われ、頑迷な人物を見て『あんな風になったらまずいぞ』と戒めることで客観的な智慧を養うわけです。

いや実際、上手くいかないことや、頑迷な人物ばかりが記憶に残っていて、決して心地良くはないのですが、それで助かっている部分も多々あり、確かに役立ってるなあと。

また僕の場合、来年の49歳から意識的に「楽観」的なことを記憶する方向にシフトするとも言われています。ってことは来年以降「楽観」的に感じるようなことを経験するかもしれませんが、それも結局は、自分らしく生きることが前提なんですけどね。

と言うことで、もし自分の中にこびりついている「記憶」があるなら、その意味をヒューマンデザインを通して理解するのも大切かと思います。たとえ心地良くない「記憶」であっても、こびりつくだけの意味があるかもしれませんから。

 

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【日常】2階カフェ:アップルファームからの眺め

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今日は、久しぶりに断捨離の旅へ。処分する物を秋葉原まで持ち込み、査定を待つ間、近くをぶらぶらしていたら「アップルファーム」という良さげなカフェを見つけました。ちょうどお昼時だったので、新規開拓とばかりに入店し、プレートランチを注文。テリヤキチキンサンド、ハーフベーグル、サラダ、ヨーグルト、ドリンクで670円とお手頃なうえ、看板メニューのジャム(選べる)が美味しかったです。

何より気に入ったのが、お店が2階にあり、窓辺の席から街行く人を眺められるとこ。以前、神保町交差点の近くに、やはり2階の喫茶店があり、たまに行っては醤油味のキノコピラフを食べ、コーヒー飲みつつ神保町の雑踏を眺めるのが好きだったんですよ。そのお店も、だいぶ前に無くなり、またどこかに良さげな2階カフェはないものかと探していたのですが、なかなか良いお店が見つかりました。

今日は暑かったのでアイスティーを頼みましたが、いずれ寒くなったら、ポットの紅茶でもゆっくり飲みつつ、2階からの眺望を楽しみたいと思います。 

【ヒューマンデザイン】自分以外の目的に惹かれてしまう

Mystic Angel

先月から、インカネーション・リーディングのテキスト「Quarters & Angles」を訳しています。すでに翻訳は85%まで進み、そろそろ完訳できそうです。

インカネーション・リーディングとは、インカネーションクロス=受肉の運命=自分の肉体に生まれてきた目的を読み解くものです。インカネーションクロスは基本的には192種類、さらに細分化された768種類の目的として分類されています。そして目的と関連する、その人が歩く人生の道はどんなものかという分析も含まれます。ある意味、その人が生きる「神話」的ストーリーを分析するものです。

ただ「神話」と言うと聞こえが良いものの、実際の「神話」の主人公たちが困難に出会うのと同様、インカネーションクロスも、かなり面倒なものです。そのため、インカネーションクロスとは、内容を聞いて嬉しがるようなものではなく、むしろマインド(思考)はそれを嫌がるのだとか。しかし人は、自分の「神話」を生きるために生まれてきたし、そのための個性も備わっている。そのため、自分の個性を活かしてくると、厄介な「神話」を楽しめるようになると言われています。

しかし不健康な人は「自分以外のものになろうとする」ため、自分本来の目的には向き合わず、別の目的をやろうとするそうです。この「Quarters & Angles」には、その人が、どのように自分以外の運命に惹かれるのか、という分析法も載っていました。

Best HD Lovers dream facebook cover

それで見ると、たとえば僕の人生の目的は、大ざっぱに「思考と精神世界によって人生の目的を果たす」ゾーンにあるんですね。つまり、今こうしてヒューマンデザインのようなことを学んでいると、その先で人生の目的が果たせるそうです。ところが僕自身のチャートを見ると「誰かと絆を結ぶことによって人生の目的を果たす」ゾーンに引っ張られると出ています。たしかに素敵なパートナーがいれば良いなあと夢想することはありますが、だからといって、パートナーが得られれば人生が満たされるとも思っていないし、そういうことを脇に置いて今、勉強をしているので、多分大丈夫なんじゃないかなと(^_^;)

そして世の中を見てみれば、精神世界で人生の目的を果たそうとする人や、誰かと絆を結んで人生の目的を果たそうとしている人が多いことに気づきます。ただ、そのうちどれだけの人が、本当にその目的に合致しているかは怪しいところです。むしろ、いくらスピリチュアルな世界を学んでも人生が満たされず、次から次へとパートナーを乗り換えても人生が満たされない人の方が多いかもしれません。もちろん、それも無意味ではないけれど、人生の1番のテーマではないと気づくことが大切ですね。

そこがインカネーション・リーディングの厄介な部分なのです。精神世界を学んでいる人に対して『いえ、あなたの人生の目的はそこじゃありませんよ』と告げることもあるわけですから、当然、否定される場合もある。ただ、その錯覚から解放された方が楽だと思うし、本来の目的を楽しめる境地に向かってほしいなあ……と「Quarters & Angles」を訳しながら思っているところです。 

 

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