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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

「フィガロジャポン HOROSCOPE 石井ゆかりの星占い」

占星学 読書
フィガロジャポン HOROSCOPE  石井ゆかりの星占い (メディアハウスムック)

フィガロジャポン HOROSCOPE 石井ゆかりの星占い (メディアハウスムック)

 

今日発売の石井ゆかりさんの星占いムックを、丸の内丸善(特典シール付き)にて購入。

遠惑星の動きから見た2017年~2025年の予報が早くも載っていますが、自分の水瓶座はかなりの転機を迎えそうで、今から楽しみです。特に2020年12月22日、水瓶座での木星土星の合は、僕自身のネイタル水星にも合なので、どうなることか。

またフィガロジャポンに掲載された過去6年分の占いが再録されているのも、ありがたいですね。僕は2012年からの読者なので、2010年、2011年の予報は未読でしたが、そのあたりを読んで、ああ、たしかにそうだったかもなあ……と5年前、6年前を思い出しているところです。はい。

【夢日記】夢の中で夢解釈をする

夢日記

tunnel

昨夜の夢。僕は、真っ暗なトンネルの前にいた。この先はどうなっているだろう、怖いなあ……と思いつつも、僕はそのトンネル内に走って行った。トンネル内には、怪しい男がそこかしこにたむろしている。僕は、不気味さを感じつつも、一気にトンネルを駆け抜けた。すると明るい場所にたどり着き、そこには上り下りのエスカレーターがあった。

Escalator

上に行くか下に行くか、考えた時、咄嗟に「夢の中で上に行くのは、正しい方向に進むことだ。だから上に行けばいいんだ」と気づき、上りエスカレーターに飛び乗った。すると上のフロアは、洋服店なのか、大きなジーンズがディスプレイしてある。それを見た時、また咄嗟に「ああ、これは自分が大きく成長したってことだな」と思い、フロアに着いた途端、やりきったような安堵を感じて目が覚めた。00:15。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「トンネル」は、新たな意識レベルへの通路。「エスカレーターで上がる」は、最良の選択により、最良の方向へ進んでいること。 なのでまあ、夢の中でも解釈した通り、正しい方向に向かっているのでしょう。新たな意識レベルに到達したかどうかは、確かめようもありませんが、夢日記を記録し続けて、そろそろまる4年。とうとう夢を見ながら、同時解釈できるレベルに達したのかもしれませんねえ。

【ヒューマンデザイン】魚座上弦の月:論理的に疑う、思慮分別、危機とパニック

ヒューマンデザイン

Thinking

明日12月7日18:03に魚座上限の月。月のストーリーは、11月14日の牡牛座満月ブレイクスルーを妨げる関係へ段階的に適応し、前進する」から、11月21日獅子座下弦の月「混迷の中でめちゃくちゃに動き回って偶然、幸運を手にする」を経て、11月29日射手座新月「目標に狙いを定めて決断する」「些細なことに焦点を向けてしまう強迫観念」に進んできました。無事にブレイクスルーへ向かう幸運や目標は見えてきたでしょうか。それとも、失敗を恐れる方向へ引っ張られてしまったでしょうか。幸い僕自身は、ここ最近、幸運が続き、目標も近づいた感がありますね。

さて明日の魚座上限の月のテーマは「論理的に疑う」です。たとえものごとが完成しても、まだまだやることはあるはず。「疑うことは良いことだと断言する」位置なのです。たとえ幸運を手にしたり、目標が成就しても、勝って兜の緒を締める、健康的な猜疑心ですね。ものごとの終わりは、新たな始まりだぞと。

Zen Meeting Room, Japan

さらにこのタイミングで、他の星も動いております。冥王星は、昨日12月5日07:43に「野心における思慮分別」の位置に入りました。正確には、今年1月31日~3月5日の位置に戻ってきたと言うべきでしょうか。野心を発揮し、上司に引き立てられて昇進するような際、自分が追い抜いた人たちを見下すようなことはしない、という思慮分別ですね。また、上司に目を付けられ、昇進のために呼び出される時期でもあります。冥王星はこの位置に来年1月3日までいますので、今年の年末、上司や目上の人から声がかかったら、どうか言動などは慎重に。

Lightning

そして逆行中の天王星は、12月8日11:11に現在の「風雷益(ふうらいえき)=増益」から、ひとつ前の卦である「震為雷(しんいらい)=目覚めの稲妻」に戻ります。8日からの位置は「危機やパニックが生じても、一人落ち着いて生き残る」という意味です。実は前回、天王星が卦を移動したのは、今年4月15日11:44なんですね。この前後に熊本地震の余震(4月14日21:26)、本震(4月16日01:25)が起きており、その位置に戻ってきたわけです。ヒューマンデザインは、地震予知するものではありませんが、トリッキーな天王星+稲妻の雷鳴という組み合わせは、予想だにしないショッキングなことが起きても不思議ではないようにも思えます。それでもそのショックに屈しない位置なので、何かあっても落ち着いていきましょう。

そして月のストーリーはこの先、12月14日の双子座満月「もう一度考え直し、風変わりな人や排除した人を呼び集める」から、12月21日乙女座下弦の月「才能があって成功する歌姫(ただし気難しく、人の気分を害する)」へと向かいます。やはり今年の年末パーティは、妙な人たちが集まりそうですね……(^_^;)

 

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【夢日記】スイーツ店に行列し、さや姉からパンをもらう

夢日記

Sweets

12月2日夜の夢。僕は、大きなドアを怖々と開けて、外へ出た。そこから友人と歩き出し、おしゃれな洋菓子店に向かった。お店は、かなり繁盛しているらしく、結構な行列が出来ている。僕らもそれに並び、だいぶ待たされてから入店できた。ところが店に入ると、友人が「財布を忘れてきた」と言い出す。僕の財布にも千円ぐらいしか入っていなかったが、まあいいか……と思ううち目が覚めた。06:19

夢の中の「ドア」は、自分を見つけるチャンス。「スイーツ=ケーキ」は、祝福や特別な贈り物。「財布が無い=お金が無い」は、変化が無いという意味だそうです。自分を見つけるチャンスをつかんだお祝いに、特別な贈り物がやってくる。ただし一緒にいる誰かには、変化が無く、相変わらずだ、という解釈でしょうか。ちょうど翌朝、突然リーディング依頼が来たので、特別な贈り物が届いた感はあります。ただ、相変わらず変化の無いの生活を送っているのは誰なのか。まあ、僕の財布にも千円しか無かったので、たいした変化はしていないのでしょうが。

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そして昨夜の夢。僕の前に、NMB48山本彩さん、通称さや姉が現れた。さや姉は、誰かから預かったプレゼントの紙袋を僕に渡してくれた。中を見てみると、沢山の美味しそうなパンと、送り主から僕への手紙が入っている。手紙の封は開けなかったが、なんとなくラブレターのようにも感じた。僕は、そうか、あの人も気を遣ってくれたんだなあと思ったが、「あの人」が誰かは分からない。05:35に目が覚めた。

夢の中の「プレゼント」は、仕事を成し遂げたことへの賞賛。「パン」は、友好、人生の助言、人生の課題を学ぶプロセス。「手紙」は、情報や教え、だそうです。まあ、どれも受け取って嬉しいものですよね。先の夢の「ケーキ」もそうですが、なんとなくご褒美っぽい感じがします。この週末は実際、新しいミッションを始めるべくいろいろ動いたので「よくやった」と言われているのかもしれません。

ところで、さや姉はどうして出てきたんだろう。もしかしてパンを渡したら、僕がさや姉の特徴的な顎をつかんで「おお、こんなところにもフランスパンが!」「誰がフランスパンやねん!」という一連の流れがやりたかったのだろうか……(^_^)

【ヒューマンデザイン】Google翻訳で「The Love Series」を訳してみた

ヒューマンデザイン ヒューマンデザイン書籍

先日、入手したヒューマンデザインの講義録「The Love Series」を、ほぼ訳し終わりました。入手した時点では「こちらに着手するのは、まだかな」と書いていたものの、11月に入って読み始めたところ、実はかなり面白い内容だったことに気づき、ちょうど時間も空いていたので、よし、コレ全部訳してみようと思い立ったのです。

そして今回の翻訳には、下訳としてGoogle翻訳を試してみました。折りしも先月、Google翻訳の精度が向上した(人間の脳神経回路の仕組みをシミュレートしたニューラルネットが適用された)そうで、その人工知能の力とやらを見せてもらおうかと。

講義録はPDFなので、段落毎に文章をコピペし、Google翻訳にざっと訳してもらい、その後、自分で推敲するという流れだったのですが……これが、まあ驚くほどスムーズ。専門用語はともかくとして、読みやすい日本語が一発で出てくるし、100ページ訳すのに半月ほどで済みました。まあ、時たま文章が抜け落ちていたりするので、ちゃんと英文・日文をつき合わせる必要はあるものの、下訳としては十分、使えるレベルですね。訳語に迷ったら「リーダーズ英和辞典」で確かめてもいます。

リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]

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まだGoogle翻訳だけで事足りるレベルではありませんが、少なくとも、かなり使える翻訳ツールなのは確かです。将来的にはさらに翻訳精度も上がるでしょうし、これで英文講義録の訳も進みそうですよ。今回訳した「The Love Series」は100ページ程度ですが、他にもっと長い講義録……1000ページ以上の「Incarnation Crosses by Profiles」もありますので、そちらの読解にも活用していくつもりです。

【ヒューマンデザイン】射手座新月:ラクダの背中に藁一本

ヒューマンデザイン

sagitarius

明日11月29日21:18に射手座新月。11月14日の牡牛座満月のテーマブレイクスルーを妨げる関係へ段階的に適応し、前進する」から11月21日獅子座下弦の月のテーマ「混迷の中でめちゃくちゃに動き回って偶然、幸運を手にする」へと進んできたわけですが、そろそろ突破口に焦点が合ってきた頃でしょうか。射手座には、矢を放つ際の集中力があると言われますが、些細なことを見落として的を外す可能性も持っています。

そんな今回の射手座新月は、ヒューマンデザイン的にも「目標に狙いを定めて決断する」位置です。目標に矢を当てるため、何度もくりかえし練習して、決断するという位置なのです。ここで決断する際には、様々な細かい面に注意しなければなりません。いまだノードは「私がこれをやったんだから、あなたはこれをやってくれ」という、家族や仲間間での取引が課題となっています。その環境でブレイクスルーを果たし、幸運を手にするために目標へ狙いを定める時期にも読めますね。ところがさらに細かく見ていくと、ちと厄介な位置なのです今回の新月

Camel - amazing animal

『ラクダの背中に藁(わら)一本』ということわざがあります。ラクダの背中に荷物を積み、まだ載せられるだろうと思って、さらに藁一本だけ載せてみたら、その一本のわずかな重さで臨界点を超えてしまい、ラクダの背中が折れてしまう、という意味です。

この「些細なことで失敗する」というのが、今回の射手座新月の位置なのです。しかも意味的に偏りがありまして「些細なことに焦点を向けてしまう強迫観念」という位置になるのです。矢を放つ際は、些細なことで的を外してしまう可能性もある。外したらどうしよう、どうしよう、と思い込み、些細なことばかりにとらわれやすくなるんですな。目標を射貫くには、繰り返し学ぶことが必要ですが、以前の失敗を思い出してしまい、また失敗したらどうしよう、と失敗の可能性ばかりに気を取られると。

先にも書いたノードの影響によって、12月24日まで全人類が感情的になっている状況です。当然、気持ちも揺れ動きますし、些細なことばかり気にして、決断できなくなる場合もあるでしょう。いったん弓を下ろしてリラックスし、否定的な考えを落としていくのも大切かと思います。

UAE - Dubai Marina

また今回の新月時には、冥王星と金星が「雷沢帰妹・野望」で重なっているため秘密の人間関係を通じて、自分の影響力を広めていく」という力がフルパワーで発揮されているのです。野望を達成するには、上の階層の人にこっそり認めてもらう必要がある。その上の階層へリーチする力が下りてきているわけですね。

ところがこの野望力がフルパワーで発揮されますから、ネガティヴな「私を認めてくれ!と、上の階層に間違った方向で主張すると、影響力が発揮されにくい」も出ています。このあたりも、新月の意味「些細なことで失敗する」と併せて注意したいところです。

例えて言うなら、上司に認めてもらえて昇進するはずが、昇進できなかったらどうしようというネガティヴな思いから余計な一言を言ってしまい、その一言で昇進がダメになる……みたいな位置なのです。上司にアピールする際には慎重にどうぞ。

そして明日の「些細なことに焦点を向けてしまう強迫観念」を過ぎると、12月7日の魚座上弦の月「完結してもなお疑うことに意味はあると断言する」へ進み、12月14日の双子座満月「もう一度考え直し、風変わりな人や排除した人を呼び集める」へ向かいます。なんとなくクリスマス前に、面白そうなパーティが催されそうですね。

 

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ジョーゼフ・キャンベル「生きるよすがとしての神話」

読書 ヒューマンデザイン
生きるよすがとしての神話 (角川ソフィア文庫)

生きるよすがとしての神話 (角川ソフィア文庫)

 

前々から読みたかった「生きるよすがとしての神話」が復刊されたので、早速購入しました。本書は、神話学者ジョーゼフ・キャンベルの1958年~1971年にかけての講演集。神話における愛や戦争のイメージ、エデンの園の解釈など、ヒューマンデザインのインカネーションクロス(人生の目的、魂の使命、その人の神話)を読み解くのに役立ちそうです。

また精神的に幼稚で、大人になるための通過儀礼(イニシエーション)を回避した「非常に大切な敷居をまたげなかった者」こそ、以前から気になっている「5歳児の大人」なんだなあと思ったり。大人になることを先延ばしにすればするほど、その人は老境に近づき、せっかく大人になれたとしても、すでに元気でいられる年齢ではないという、自業自得的な、現代の神話になるのも興味深いところです。

また、神話的イメージを持たない状態で、人生の転機・中年の危機を迎えると、そこで精神的に溺れてしまうというのも納得。人生には突然の危機があり、それと出会った時、自分が抑圧していた思いが無意識から立ち現れ、怪物化する……という神話が理解できていれば、自分を神話の主人公になぞらえ、危機や怪物にも立ち向かえる。その準備のためにも、神話が必要なのでしょう。

実際、インカネーションクロスを理解することも、自分が出会う危機や怪物を理解することであり、溺れる前の準備になると思います。

ご興味のある方は是非、takeo.ichikawa@gmail.com までお申し込みください。