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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】バス事故、講師役は延期

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昨夜の夢。僕は、学校の友人たちと貸し切りバスに乗っていた。バスは高速道を走っていたが、そこから見える景色には見覚えがある。僕は『ここ、たしか学校に入ったばっかりの時にも来たよね?』と訊ねた。そのうちバスは、インターチェンジから一般道に下りた。しかしその下り坂は、まるでジェットコースターのように急で、バスは一気に急降下した後、勢い余ってウィリーした。まるで事故のようだったが、目の前にはきれいな青空が見えていて、特にうなされる感じではなかった。00:26。

夢の中の「バス」は、自分の潜在能力を表すそうです。「学校の友人」と一緒だったってことは、学びの道を進む能力ということでしょうか。「坂を下る」は、間違った方向へ行くこと。ちょっと脱線したり、アクトデントに遭うかもしれませんね。

Course

その後、二度寝すると、今度は自分が、何かの講義をしに行く夢を見た。ところが会場に着くと、僕の講義は延期され、別の誰かが講義をしている。僕は、知り合いたちと壁際に立ち『早く俺の番にならないかなあ』と思っていた。そのうち近くにいた人から『あなたが書いた本を早く読みたいです』と言われ、僕は自分の著作を手渡し『もう出来てるんですけどね』と言ったあたりで目が覚めた。06:54。

これもまた、大きな意味で言えば「学び」の夢ですかね。自分が「学び」を伝える講師役になるのは、もう少し先ということでしょうか。テキストの準備は整っている、というのも、そのまんま現実ですしね。

【夢日記】教養課程から専門課程へ

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昨夜の夢。僕は、大学3年生という設定で、履修科目を選んでいた。去年までは教養課程がびっちり詰まっていたけれど、今年からは専門課程だけ勉強すればいいし、学校に行く時間も減らせるなあ。空いた時間で何しようかなあ、アルバイトでもしようかなあ……と思ううち目が覚めた。05:47。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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この夢、実生活に当てはめてみると、今取り組んでいるヒューマンデザインの勉強も、あくまで一般教養課程であって、ここから先、もう少し内容を絞り込んだ、専門分野に進むのかもしれません。自分としては、インカネーションクロス(人生の目的)に一番興味があって、その基本テキストはほぼ訳し終わりましたが、専門的なテキスト(講義録)はまだ訳していません。なにしろ英文で1000ページもあるテキストなので、一年がかりの翻訳になるかなあと思っています。とは言え、やはりそちらに手を着ける時期なのかもしれません。前日の夢も「新学期」でしたしね……

【夢日記】文房具を買い、出産を待つ

tasche and Muji pocket pen: Nibs

昨夜の夢。僕は、文房具屋さんに行って、あれこれ沢山買い物をしていた。レジに商品を持っていくと、店員の女性が『いかにも新学期って感じですね』と言う。

そして自宅に帰ると、居間には1~2歳ぐらいの子供が2人いて、さらに母親がもっと幼い赤ちゃんを抱いている。そのうえ母親は『これから出産が始まるわよ』『15分ぐらいで終わるけど』と言う。僕は、自宅で出産が始まるなら、落ち着いて仕事もできなそうだし、散歩にでも行くか……と思ったあたりで目が覚めた。03:40。 

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夢の中の「買い物」は、自分の成長に必要なチャンスを手に入れること。文房具ってことは、勉強の道具ですかね。「新学期」とも言われたので、新しい学びが始まるとか。「赤ちゃん」も、自分の中に生まれる新しいものを意味するので、このあたり、蠍座木星期のスタートと繋がっているかもしれませんねえ。

【夢日記】試験、あてにならない教師

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昨夜の夢。僕は、共通一次のような、大事な試験を受けていた。配られた問題を見てみると、どれも答えは分かったが、なぜか自分のものではない問題用紙だった。何人かの教師に『ちゃんとした問題をくれ』と言ったが、教師たちもみなマゴついていて、誰一人頼りにならない。そのうち『給食室に行けば本当の問題があるかも』という情報が入り、僕は薄暗い給食室に向かった。もう夜らしいが、給食室では何人かの人が働いている気配があり……目が覚めた。05:07。 

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夢の中の「テスト」は、成長と学びのチャンスを意味するそうです。つまり今、自分はそういうチャンスにある。ただし「教師」はあてにならないので、自分で問題を見つけるなり、答えを出す必要がある、ってことですかね。

ヒューマンデザインで見ると、僕は来年2018年、小惑星キロン・リターンという節目+チャンスを迎えます。ただ、そのキロン・リターンに関する詳細な情報は日本語では提供されておらず、ちょうど今、その英文資料を自分で訳しているところです。それを導いてくれる「教師」はいないし、自分でその節目に向き合うしかないわけです。なんとなく昨夜の夢は、キロン・リターンという大事な試験が近づいているから、自力で対処しろよと言われた気がしますね。僕のジャスト・キロン・リターンは2018年4月24日なので、そろそろあと半年。いよいよ追い込みがかかってきたかもしれません……

【夢日記】鍵のありかを教えてくれたのは「弥勒」

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昨夜は、23:00に就寝したものの、01:00過ぎに目が覚め、そこから3:00過ぎまでなかなか眠れなかった。ようやく二度寝した後に見た夢は……

僕は、自転車に乗って、石段の山道を上がっていた。その山は、神様がいる神聖な場所らしく、道の先には石仏が幾つも据えられている。道も狭くなってきたし、これは自転車で上る山じゃないなと思い、いったん麓に引き返し、歩いて登り直すことにした。僕は、乗っていた自転車を麓の観光協会だかなんだかに預けようとして、小さな建物の中に入った。その中には、自転車をつり下げるフックがあったが、それを固定する錠前が無い。すると3~4歳ぐらいの男の子が現れ、鍵のある場所を教えてくれると言う。ついて行くと、その子は『ぼくの名前はミロクって言うの』と名乗った。ミロク=弥勒かあ。さすが神聖な山の麓に住んでいる子だけあって、ずいぶんありがたい名前だなあ……と思ううち目が覚めた。07:04。

夢の中の「山を登る」は、正しい方向に進んでいることを意味するそうです。「自転車」は、バランスの必要性。でもバランス良く進むよりも「歩く」=人生の道に沿って進むことの方が大切なのでしょう。「鍵」は、真実に通じる扉。そこに弥勒菩薩が導いてくれるのかもしれません。

弥勒菩薩 - Wikipedia

弥勒菩薩と言えば、お釈迦様の死後56億7千万年後にブッダとなることが約束された修行者であり、多くの人を救済するとされていますが、そのような救済が僕自身にもあると良いんですけどねえ。たしか、よく行く深川不動堂にも弥勒菩薩像があったはずなので、また今度お詣りに行ったら、手を合わせておきましょうか。 

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【夢日記】ロケットランチャー、処分したゲーム、両手で握手、状況に取り組まない人

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昨夜は、妙に疲れていたので22:00に就寝。朝までぐっすり眠ろうと思ったら、4回夢を見て、その都度目を覚ますという満月の夜でした。やっぱ疲れてんのかな……

最初の夢は、戦争の夢だった。僕は肩撃ち式のロケットランチャーを抱え、遠くにいる敵兵に狙いを定めた。ところが視界に入った敵兵は、第二次大戦のドイツ兵とアメリカ兵の装備がごっちゃになっていて、誰が敵だか味方だかよく分からない。とりあえずロケットを一発発射してみると、敵兵の姿は一人も見えなくなった。23:13。

夢の中の「武器」は、エネルギーの誤用を表すそうです。誰が敵だか味方だか分からないところへ、誤ったエネルギーをぶつけてしまうと、敵も味方もいなくなる……ってことですかね。気をつけましょう。

Game Night

二度寝した後の夢では、友人から『ゲームを譲ってくれ』と言われた。しかしそのゲームはもう処分してしまって、僕の手元には無い。僕はこれから学校に行くんだ……とか何とか言ったあたりで目が覚めた。01:27。

夢の中の「ゲーム」は、人生のゲーム。でももうそのゲームを遊ぶ時期は過ぎ、また「学校」=学びの場に行って、新たな人生のゲームに取り組むってことですかね。

Handshake

三度寝した後の夢では、僕は、何かしらの有名人という設定だった。僕のところには、握手を求めてくる人が何人もいて、僕はその人たちの手を両手でしっかりと握りしめた。04:57に目が覚めた。

夢の中で「手がさしのべられる」は、援助が来るということ。「左手」はその助けを受け取り、「右手」は自分からもエネルギーを返すこと。

Bookstore

四度寝した後の夢は、テレビのバラエティ番組のロケという設定だった。企画としては『街のどこかに隠れている、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田さんを見つけろ』というもので、僕はそれを探す参加者だった。ところが最初に古本屋さんに入ってみると、そこにいた上田さんはまだ隠れる準備ができておらず、あたふたと身を隠そうとしたが、完全にまる見えの状態だった。僕は「すぐに見つけたら番組にならねえな」と思い、上田さんを見て見ぬ振りをして、店の外へ出た。

すると、信号の無い大きな交差点にたどり着き、そこでは交通事故があったらしい。そのまま通り過ぎようとしたが、救急車から事故車へ氷を運ばなければならないらしく、僕は救命隊員から氷を受け取って、事故車へ持っていく手伝いをした。

次に僕は、宅配業者の人に出会い、荷物を配達する手伝いをした。ポストに入りきらない大きな荷物を持って、さっきの古書店にその荷物を届けた。すると、くりぃむ上田さんが「こっちの仕事も手伝ってくれるの?」と言ってきたが、僕はそれを断り、カラクリ忍者屋敷のように、その店の壁をぐるんと押して、秘密の抜け道から出ていった。06:31。

夢の中の「本」は人生の目的ですが、「古本」となると、もう古びて意味の無い人生の目的、という感じでしょうか。「隠れる」は、与えられた状況に取り組まないこと。「氷」は、凍り付いた感情。「荷物」は、人生の余計な荷物。実際、自分の周囲にも、与えられた状況に取り組んでいない人がいます。多分、その人は、もう意味の無い目的にしがみついているし、感情も凍り付いているし、人生で余計な荷物も背負っている。なので「あー、これはあの人のことだな」とピンと来ました。ただ、その人の仕事を手伝う気はさらさら無いので、さっさと抜け道から逃げてしまった方が良いのでしょう。それにしても長い夜だったな……

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【夢日記】安いビール、両親に紹介

Beer

9月30日夜の夢は、大晦日という設定だった。僕は友人のK君と、居酒屋に入った。ビールは一杯100円で、おいおい大晦日なんだから、もうちょっと奮発して高い店で飲もうぜなどと言っているうちに目が覚めた。06:20。

夢の中の「アルコール」は、変化のシンボルだそうです。「大晦日」というのも、ひとつの節目ですし、明日から10月という夜に見た夢ですし、何か日常に変化があるのかな?と思っていたら、久しぶりにフルリーディングの依頼があったので、ああこれかなと。

Lovers

10月1日夜は、若い女性と知り合う夢を見た。聞けば自分より29歳年下だそうで(ということは19歳)、それじゃあ話題も合わないよね、とか話しているうちに目が覚めた。06:37。

そして10月2日の夢には、もう何年も会っていない、知り合いの女性Yさん(僕よりも年上)が出てきた。なぜかYさんを、自分の両親に紹介するという設定で、僕はうまく引き合わせられるかなと、そわそわしていた。しかしよく考えると、Yさんと正式につき合っているわけでもなく、その前に紹介するの?と思ううち目が覚めた。03:54。

この2つの夢を流れとして解釈すると「年下とは話が合わないので年上とつき合う」という感じなんですけど、たしかに自分は若い頃から年上好みなんですよ。ちなみに夢の中に出てきたYさんは、顔のシワまでくっきり目に焼き付いているのですが、それも決して嫌な感じはしませんでした。そういう部分も含めて、非常に印象的な夢でしたね。