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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】大晦日、ハイボール、引っ越し、ATM

IMG_9186 8月12日01:40の夢。僕は、SKE48高柳明音さん、松村香織さん、内山命さんと一緒に旅館の宴会場のような、広い畳敷きの部屋に居た。みんなで『明日はもう元旦だから早く寝よう』と言いながら、ザコ寝するために布団を敷いていた。つまり大晦日設定。先日の夢でも「羽子板」という正月っぽいモチーフが出てきましたが、何かしら新しい年に入って行くということなのでしょうか。ちなみにこの夢を見た後、妙に目が冴えて、しばらく眠れませんでした。意外と強烈な暗示だったのかも。

highball

8月13日06:40の夢。僕は、埼玉から東京まで、電車に乗って上京してくる途中だった。路線図を見ると、もう目的地まで8割近く進んでおり、ゴールは間近だなあと感じた。そのうち、どこかの駅で降り、居酒屋に入ってハイボールを注文した。どうやら自分はこの先も、埼玉と東京を頻繁に往復する必要があるらしく、だったら川越あたりに住もうかなあ、と思った。ある意味「引っ越し」=内面の大きな変化の夢だったかもしれません。

8月14日05:38の夢。僕は、渋谷でリーディングをするため電車に乗った。ところが間違えて、逆方向の千葉方面へ向かう電車に乗ってしまったのだ。あわてて駅を下り、反対の線へ乗ろうとしたが、あいにく1本、目の前で逃してしまった。それでもなんとか次の電車に乗り込むと、今度はお客さんに渡すリーディングレポートを家に忘れてきたことに気づいた。これはいったん自宅に帰る必要があるなあ、それにしても今日は間違いが多いなあと思ううち目が覚めた。「電車」は仕事上のチャンスを意味しますが、それをつかむ前に、まず「家」=自分自身に戻りなさいということですかね。

ATMs

8月15日06:36の夢。僕は、夜の駅前にいた。銀行のATMに1万円札を7枚入れ、それを5千円札14枚に両替した。その後、駅に向かおうとしたが、駅の入り口がどこだか分からない。そのうち書店のような教室のような場所に入り、席に着くと、教師らしい男性が何か喋り始めた。しかし僕はその人の話は聞かず、しきりに財布の中の5千円札を数えていた。「銀行」は、宇宙のエネルギー源。でも引き落としたのではなく、自分のお金を二分したということは、自分のエネルギーを誰かと分かち合うということでしょうか。「教室」は、人生の学びの場。そこで誰とエネルギーを共有するか、ですね。

しかしここ最近、ちょこちょこと夢を見ますな。それもまた意味深……

【夢日記】坂道、エスカレーター、ハチに刺される

Uphill

8月9日01:55の夢。僕は、見知らぬ街を散歩していた。そのまま坂道を下っていくと大きな公園があるようだが、僕は右に折れて、急な坂道を上っていった。這い上がるようにしてその坂の頂上に上がると、森の中に小さな駅があり、坂の上には広報用のスピーカーがあり、羽子板で遊んでいる人たちもいる。僕の後から坂を上がってきたおじさんは「うへ~、ここはまだ✕✕か~」とワケの分からないことを言い、錯乱したようにまた坂道を駆け下りていった。僕も坂を下りて公園へ戻ろうかなと思った時、目が覚めた。

夢の中の「坂道を下る」は間違った方向に進むこと。「坂道を上がる」は正しい方向に進むこと。「右」も、直観や気づきを意味する正しい方向のこと。「公園」は美や気晴らしを意味しますが、そういった楽しみを迂回して、あえて苦しい坂道を上がることが正しい方向性だし「駅」=仕事上のチャンスをつかまえる場所にたどり着けると。

escalator

8月10日06:17の夢。僕は、エスカレーターで地下に下りていた。早く下りようと思ったが、人が満杯で先へ進めない。そのうち前方のエスカレーターが切り離され、ジェットコースターのように急加速して、前方の人たちは地下へ落ちていった。

エスカレーターで下りる」も間違った方向へ行くこと。焦って先に行こうとする必要はない。「ジェットコースターが落ちる」は、バランスを崩して急激に落ちていくこと。ここはいったん止まりなさいと。

Hornet

昨夜8月11日00:07の夢。僕は、バスターミナルで楽器の練習をしていた。ここで練習していれば、帰りが遅くなっても終バスに間に合うだろうと。そのうちどこからか、大きなハチが現れた。僕はそのハチをたたき落とそうとしたが、逆に僕の指に食いついてきた。あわてて振り払ったが、刺されたらしく、指がぷっくり膨れてくる。しかし痛みはまったく無く、まあこれも経験だなと思った。刺したハチはすでに死んでいた。

「バス」は自分の潜在能力。「ハチに刺される」は、人を傷つける考えや意見。「虫」はささいなこと。たとえ誰かに傷つけられても、それはささいなことである。それよりも自分の潜在能力に磨きをかけなさい……ってことかなと。

【夢日記】売り切れ、拳銃、インク切れのペン

Fountain pens

今週の夢もまとめて記録。

8月1日00:50。居間のソファに座ろうと思ったら、床が濡れていたので、雑巾で拭いた。着替えようとして、Yシャツをハンガーから手に取った。夢の中の「居間のソファ」は日常的なこと。「床」は人生の土台。「濡れている」=感情が汚れている。そこを浄化すると「新しい服」=新しい役割を手に出来ると。

8月3日07:48。友人たちとの集まりの夢。知り合いのMさんの眉間に3つ目の眼がぱちくりと開いていた。Uさんは旅行に行っているらしい。「第三の目」は、客観的に見ること。「旅行」は、経験や学び。

8月4日05:47。見知らぬ街をぶらぶら歩いていると、和菓子屋さんの前を通りかかった。何か買おうとしたが、店員さんに『それは売り切れなので、この先のスーパーの前にある別の店に行ってください』と言われる。夢の中での「買い物」は、自分の成長に必要な手段や、新しい役割を求めていること。自分が求めている場所ではそれは得られない、違うところに行けば手に入る、ということか。

8月5日13:33。雑居ビルの階段を上がっていき、どこかの事務所に入ろうとすると、中に座っていた男性がこちらに拳銃を向けてきたので、咄嗟に扉の影に隠れた。「階段を上がる」は、正しい方向に進むこと。「拳銃」は、性的エネルギー。正しい方向に進んでも、邪魔されることはままあります。

8月6日06:05。何かのアンケートを書こうとしているのに、ペンがかすれてうまく文字が書けない。机には、他にも何本か筆記具があったが、どれもインク切れだった。「ペン」は、自分の意志を表現する能力。能力はあってもエネルギー切れなのか。

【夢日記】掃除、新幹線、シーソーとハシゴ

Bookstore

先週から、ちょいちょい短い夢ばかり見ているので、ここでまとめて記録。

7月22日03:38。僕は、見知らぬ古書店に入った。店主(女性)は不在らしく、旅館の仲居さんのように和服を着た女性たちが「お嬢様?お嬢様?」と店主を探している。「本」は、自分の人生の目的。その目的が目の前にはあるけれど、その目的を手渡してくれる女性はいないということか。

7月24日07:01。肉体は熊のようで、顔には鳥のクチバシが付いた怪物が暴れ回っていた。「熊」は、可愛くもあり、凶暴にもなる感情の象徴。クチバシがあるのは「鳥」=自由な精神だけど、翼は無かったので、自由になれない感情が暴れているということか。

7月25日03:01。僕は、とても複雑な掃除機を組み立てていた。「掃除」は、感情の汚れを取ること。つまり感情を浄化する準備をしていて、それはとても困難だということ。

7月27日00:30。僕は、新幹線に乗って東京に向かっていた。車内は穏やかだったけれど、周囲の景色はどんどん変わっていた。「新幹線=列車」は、仕事上の進路。自分で感じているよりも、仕事上で、急激な変化が起きているということか。

7月27日02:53。どこかの公衆トイレの個室に入ると、隣の個室から従姉妹が『夏休みはどうする予定だった?』と訊いてきた。「トイレ」も感情の浄化を意味するもの。

7月28日02:15。僕は、ヒューマンデザインの講義をしていた。結構な人数が集まっていたが、受講者の一人が『この教室には霊がいる』と言いだし、部屋の隅に行って何かをつかまえ『これでもう大丈夫』と言った。「幽霊」は、自分が理解していない側面だと言うけれど、除霊されていればいいなあ……

7月28日04:07。囚人たちが、刑務所の庭にシーソーを出して、そのジャンプ力を使って刑務所の外に飛び出そうとしている。彼らは刑務所から出たいらしく、泣き叫ぶ者もいた。「刑務所」は、自分自身を閉じ込める精神的監獄。「シーソー」は感情にとらわれて同じことをぎっこんばったん繰り返すこと。

7月28日05:25。僕は、学校のような建物で、かくれんぼをしていた。ハシゴを上って、給水塔の上に隠れようとしたが、だいぶ高くて怖くなった。「ハシゴを上る」は、新たな気づきへ到達すること。

全体的に、浄化、解放、変化というテーマがちらちら見えていますが、いずれも先日の獅子座新月以降の夢なので、それに絡む部分もあるかもしれません。それにしても、いろいろ見るものです……

【夢日記】罪悪感からの死

winter depression

昨夜は、知り合いの誰かが死ぬ夢を見た。その人は長い間、病に臥せっていたが、治療も受けず、いつの間にか死んでいたという設定だった。治療も拒んだということで、ほとんど自殺に等しい死だったようだ。うちの母親は「このことはまだみんな知らないわ。どうやって言おうかしら」と狼狽している。僕は「だったら俺がみんなに言うよ」と告げ、遺族に、その人が亡くなったことを知らせた。遺族は悲しんでいたが、僕が「あの人は罪悪感を抱えていました。最後は後悔しながら死にましたよ」と言うと、遺族はなんだか納得していた。しかしうちの母親は僕に「あんたがちゃんと看病しなかったからじゃないの」と責めてくる。僕は、いや俺のせいじゃないと言いつつ、葬儀場に入って焼香を済ませたが、悲しい気持ちはまったく感じず……01:10に目が覚めた。なんだか、どっしりと重い夢で、そこからしばらく眠れなくなってしまった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「自殺」は、まさに自分を殺すことを意味し、諦めたり問題に取り組まないことを表しています。「葬式」は、古いものを消すことだそうで。

まあ、そういったマニュアル的解釈はともかく、夢から覚めた時「ああ、この夢ってあの人のことだな」と心当たりがあったのです。多分、その人は心を病んでいるし、治療も拒んでいる。自分の問題にも向き合っていないし、もしかすると本当に自殺に至るかもしれない、と前々から思っています。そして恐らくその人が亡くなっても、多分僕は「ああやっぱりか」と思うだけで、特段悲しくはならず、ただ粛々と事後処理を済ませるのだろうな……と予感しています。

ヒューマンデザインで見ると、僕の中には「腐った人間はもう元に戻らないことを認めて放置する」「たとえショックなことがあっても、パニックに陥る人々から分離して一人だけ生き残るが、その冷静さによって非難される場合もある」という個性があります。昨夜の夢は、その2つの個性が具現化したようにも感じましたね。

【夢日記】ヘリコプターは2機だった

Black Hawk pickup

昨夜の夢。僕は、ヘリコプターに乗っていた。しかし機体は建物の上か何かに停止していて、やや低い位置に着地しているもう一機のヘリコプターを監視していた。こちらのヘリは、警察か軍のヘリなのか、拳銃を吊すホルスターがいくつも装備してあるが、そのどれにも拳銃は入っていない。向こうの機体は、犯人なのか敵なのか。とにかく相手のヘリが飛び立つタイミングで、こちらも飛び立とうとしているらしい。するとどこからか、小型のドローンが飛んできて、僕のヘリコプターにぶつかってきたが、ドローンはあえなく弾き返されて墜落し……目が覚めた。02:14。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「ヘリコプター」は、魂の成長。「拳銃」は、性的エネルギー。「ドローン」は「ロボット」と同じく解釈するなら、人生に対して機械的に反応することだそうです。なんでしょうね。自分は魂の成長プロセスにあるけれど、誰か他の人の成長も見守っている。その人が成長するまで、こちらも飛び立つのを待っている。そこに性的なものはない。たとえドローンが邪魔しようとしても心配ない……ってことかなと。

実際に今、そのプロセスが気になる人はいますので、もしかすると、どこかで一緒に離陸して、ランデブー飛行ができるのかもしれません。それまでは待機ですかね。

【夢日記】攻撃ヘリコプターからの警告

ah-1-cobra

昨夜の夢。僕が自室(2階)にいると、窓の外から長細い棒のようなモノが伸びてきて、ぐいぐいと窓を押してきた。僕はなぜか「あー、もうだめだ、見つかってしまった、もう観念するしかない」と諦め気分に陥りながらも、窓を開けた。すると目の前には攻撃ヘリコプター(多分AH-1ヒューイコブラ)がホバリングしている。窓をつっついていたのは、機首に据えられた機関砲だったのだ。すると操縦士が僕に向かって『連絡があるまで、そこで待機していなさい』と警告してきた。よく見れば、遠くから何台もの戦車が列を成してこちらへ向かっている。僕が「来るべき時が来たな」と観念すると、携帯電話が鳴った。電話に出てみると、操縦士が言う『連絡』かと思いきや、全然違うどうでもいい用事で、僕は「今忙しいんだよ!」と言って電話を切り……目が覚めた。04:47。目が覚めても「見つかってしまった」というドキドキ感が小一時間おさまらなかった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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実は昨年の6月、夏至の前にも2回、攻撃ヘリが出てくる夢を見たのですが、今回の夢が一番強烈でしたね。夢の中の「ヘリコプター」は魂の成長、「窓」は予知能力や気づきの窓、「戦車」は敵意か保護、「電話」は状況をよく観察しなさいという重要なメッセージを意味しています。なんとなく自分の感覚としては、安全な2階=屋根の上から社会に出る時期は近づいているけれど、正しい呼び出しがあるまでまだ待てと。間違った呼び出しもあるだろうけど、それには応えなくていい。もうすぐ戦車=保護も到着するからそれまで屋根の上にいろ、という意味に思えました。

ヒューマンデザインで見ると、僕は来年4月24日の小惑星キロンリターン以降、屋根から下りて社会へ戻ると出ていますが、それは面倒でもあり、不快に感じるとも言われています。昨夜の夢はまさにその「分かっちゃいるけど面倒なことが来た~」「年貢の納め時だ~」という感じでしたね。それにしても夏至前夜、強烈な夢でした。