NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】雪道のバス、退職、表参道の石屋さん

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11月19日夜の夢。僕は、友人のY君とバスに乗っていた。バスは、真っ暗なトンネルを走っている。Y君は、壊れたカメラを持っていて、あと残り4枚しか写真が撮れないと言う。そのうちバスがトンネルを抜けると、あたりは真っ白で何も見えなかった。大雪なのか?走るのは危険なんじゃないか?と思ったあたりでシーンが切り替わった。

次のシーンでは、僕はサラリーマンという設定だった。ただし、3日前に入社したばかりなのに、今月で営業所が潰れると言う。幸い、社長は次の仕事先を見つけてくれるそうだ。営業所を引き払う準備はできたが、まだ先輩らしい男性がのろのろとトイレに行ったり、髭を剃ったりして、退職を先延ばしにしようとしている。僕はその男性に『あとは✕✕さん待ちですよ』と告げると、その男性は困った顔をしていた。

夢の中の「バス」は、自分の潜在能力を表すそうです。「カメラ」は、人生経験を認識すること。「トンネル」は、新たな意識へ続く通路。今までのものの見方はもう役に立たず、新たなものの見方を手に入れるのでしょうか。黒から白への反転。

次のシーンで口にした『✕✕さん』は、実際の知り合いで、仕事を辞めることを先延ばしにしている人です。その人が辞めれば、いろいろ動くんですけどね。

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11月20日夜の夢。僕は、人生で通ってきた街をひとつずつ巡るという旅に出ていた。数年前によく通っていた表参道の路地に入ると、パワーストーンを売っているお店があり、知り合いの女性が店番に座っている。でも僕は、そのお店には入らず、通りから店内を眺めているだけだった。

夢の中の「石」は、強さや基盤を表します。そういや最近、表参道方面ともご無沙汰ですが、年内に一度、寄った方が良いのかも?

【夢日記】ヒョウvsヘビ、廃校、地震、酒浸り、墜落

Amur Lepard

昨夜の夢。僕は、見知らぬ夜の街を歩いていた。ふと見ると、街角でヒョウとニシキヘビが戦っている。ヒョウは噛みつき、ヘビは締め付け、こりゃ巻き添えを食ったらまずいと、あわててその場を離れた。 

するといつの間にか、すぐ隣をAKB48向井地美音さん似の女性が歩いている。彼女は、職場の同僚カップルについて『職場ではつき合っちゃいけないことになっているのに、どうしてあの2人はつき合っちゃったのよ!?』と文句を言っていた。

そのうち僕は、見知らぬ学校に来ていた。僕は以前、その学校に通っていたが、近々廃校になるらしい。僕は消えてゆく母校を写真に撮ろうと、階段を伝って高台に上がろうとした。その途中、ぐらぐらと地震が起きたが、僕は無事に高台へ上がった。頭の中では『今しか写真は撮れないし、今のうちにみんなの顔を見ておかないと』と思った。

そのまま僕は、大きな病院に入っていった。その病院には大きな風呂場があったが、その風呂には健康な人しか入れないという。僕は、入院中の年老いた男性のお見舞いに来たらしい。しかしその男性は、ウイスキーをグラスに注ぎ『ハイボール用のソーダを買ってきてくれ』と言う。僕は呆れて、病院の外へ出た。その老人は、近くにいた女性に『4月公演やりなよ』とワケの分からないことを言っていた。

病院から出ると、僕は新幹線で帰ろうとした。しかし上空を見ると、大きな旅客機がゆっくり、ふらふらと下りて来て、そのまま街中に墜落した。僕はそれを携帯のカメラで撮影しようとして……目が覚めた。00:34。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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……とまあ、なかなか長く覚えている夢でしたね。まず「ヒョウとヘビのケンカ」ですが、このように「ケンカしている両者を避ける」夢は何度も見ています。その後の美音さんの発言にもありますが、もしかすると仕事に関する、男女間の痴話喧嘩を避けているのかもしれません。つき合ってはいけないのに、つき合ってしまったカップルのケンカ……実は心当たりがあるんですなこれが。やれやれ。

そして「学校」=人生の学びの場が廃校になる。「地震」=変化もあるけれど、自分はどうにか「階段を上がる」=正しい方向へ行けると。

「病院」は、癒やしの場ですが、そこで病んでいる男性は、もう治療する気もない。「飛行機」は、魂の覚醒を表しますが、それが墜落するってことは、魂が落ちていくということ。それを僕は目撃すると。

まあ、かなりネガティヴな解釈ですが、実際、自分の周囲に当てはめて考えると、そういうことがあっても不思議ではないなあと感じています。そろそろ「ヒョウとヘビのケンカ」「廃校」「地震」「酒浸り」「墜落」のいずれかが(または全部が)現実化するかもしれませんね……

【夢日記】コント作家のアドバイス

Eruption II

11月8日夜、ちょうど木星が射手座に移った直後の夢。僕は、大きなホテルにいた。どうやらそのホテルでは、これからお笑いコントのコンテストが開催されるようだ。僕は、コント作家という設定らしく、モデルのローラさんに似た女性に『ネタ帳を作りたいから、ノートを買ってきて』と頼まれ、天井の無いエレベーターで地上階まで下りると、いったんホテルの外に出た。

ホテルに戻り、楽屋として使われている大きな部屋に入ると、これからコンテストに出場するコントグループが何組も、一生懸命ネタ合わせをしていた。僕は、ローラさん似の女性にノートを渡したが、彼女はまだネタがまったく出来ていないようで、何から書けば良いかすら分かっていなかった。僕は『真っ白いノートの1ページ目に何を書くか、それが大事なんだよ』とエラソーに言っていた。

それから僕は、他のコントグループからも助言を求められた。中には、仕事そのものが上手くいかず『映画に主演したのに、売れていない』とか『ナレーターの仕事を3日間でクビになった』という芸人さんたちもいたので、『ひとつの仕事に依存するんじゃなく、いくつかの仕事を並行してやれば良いよ』と告げた。

そうやってアドバイスするうち、ようやくヒラメキを感じた人たちが、勢いよくネタを作り始めた。それを見た僕は、またローラさん似の女性に『あの人みたいに、土台ができていれば、磨くこともできる。でも土台ができていないと、土台を作るところから始めなきゃいけないよね』と、これまたエラソーに言った。06:57。 

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夢の中の「ホテル」は、成長のための大きな可能性。「ノート」は、必要なことを記録すること。「コント」=「演劇」は、人生そのもの。しかし自分の人生に何が必要なのか、分かっていない人たちが沢山いる。そういった人たちから求められて、助言を授けるということでしょうか。結構エラソーな発言ばかりしていますが、よくよく見直してみると、たしかにそうだよなあと思う部分もあり、そのセリフをきっちり覚えていたということは、それこそ、僕自身が記録する必要のある情報かもしれませんね。

また、木星射手座期のスタートという意味では、自分の水瓶座から見て射手座は第11ハウス、人的ネットワークの位置でもあるし、木星によってそれが拡大されるとも読めます。そこで誰かの人生に対して、助言をするのかも……まあ、今までもヒューマンデザインのリーディングを通じて、そうしたことは行ってきましたが、これから射手座の木星による変化も見ていきたいところです。

【夢日記】追悼ライヴ、仕事をしない店主

ムッシュー~かまやつひろしの世界

ムッシュー~かまやつひろしの世界

 

昨夜の夢。僕は、見知らぬ建物の階段を上がってた。すると背中に、5歳ぐらいの男の子が飛び乗ってきた。その子は(先日亡くなられた)かまやつひろしさんの幼少期の姿だった。するとどこからか『ひーろーしー、ひーろーしー』とコールが聞こえ、目の前がコンサート会場に変わり、かまやつさんの追悼ライヴが始まった。それは、大勢のバンドが出てきて、かまやつさんの曲をカバーするという趣旨のライヴだった。いつの間にか、僕もそのライヴに出るバンドの一員となり、インタビュアーからバンドのことを聞かれ、『どうしてこのメンバーが出会ったのか、今でも不思議です』などと答えていた。

夢の中で「階段を上がる」は、正しい方向に進むこと。「子供」は、自分の無邪気な側面を意味しています。「音楽」は、癒やしや元気の回復。そういや昨夜は9時間以上寝て、しばらく疲れていた体力も回復したようです。『どうして出会ったのか、今でも不思議』という感覚は、誰に対してそう感じるんでしょうね。そして何故、かまやつひろしさんなのか……ミュージシャンとして好きなんですけどね……

Nakasu

その後、二度寝すると、今度は九州に行く夢を見た。僕は、見知らぬ女性と手をつなぎ、見知らぬ九州の街をぶらぶら歩いていた。そのうち2人でラーメン屋に入ると、後からどんどんお客さんが増えてきたので、店内のテーブルと椅子をもっと並べることになった。ところが客の僕たちがテーブルを並べているのに、店主のオヤジは店の隅に座り込み、何もしていない。僕はムッとして『仕事しろよ』と言い、その店を出たが、どうやらオヤジは激高したらしく、店内に残っていた人たちも次々、店から追い出された。そのうちの一人の女性が、僕に向かって『あんたがあんなこと言うから追い出されたじゃないの!』『おかみさんだって、オヤジさんが働いてないのは分かってたけど言わなかったのに』と文句を言ってきた。しかし僕は『俺のことが気に入らないなら蹴飛ばしてもいいよ、ほらどうぞ』と言ったが、女性は落ち着き、そのうちみんなで、居酒屋に入って仲良く酒を飲むことになった。最初から僕と一緒にいた女性は、僕のことを『娘の結婚式で出会ったんだけど、面白いからつき合っている人』と紹介した。06:22。

なんでしょうね。妙に具体的なセリフとか覚えているんですけど、夢を解釈するモチーフがどれなのかがよく分かりませんな。でも「仕事をしていない店主」というのは、なんとなく、実際にはあの人だろうなという検討はついています。その周囲には、それを見て見ぬ振りをしている人たちがいるのも分かります。そのことを指摘すれば、当然激高するだろうし、周囲の人たちもとばっちりを喰らって、その場から追い出される。でも追い出された先で楽しくやれるじゃないかと。まあ、実際に面と向かって『仕事しろよ』と言うかどうかは、また別のお話なんですけどね……

【夢日記】ヤマタノオロチ、さや姉、4月24日

やまたのおろち (復刊・日本の名作絵本 1)

やまたのおろち (復刊・日本の名作絵本 1)

 

10月26日夜の夢。目の前に、ヤマタノオロチのような、首が何本もある竜が現れた。その手前には、生白い色の、人間のような生き物がわらわらと這いずり回っている。ヤマタノオロチは、人間モドキをばくばく食いまくり、人間モドキは這ったまま逃げ回り、僕の方へ近づいてくる。僕は、どちらかと言えば人間モドキの方が恐ろしく、近寄って来るそいつらを蹴飛ばして、身を守ろうとした。06:34。

夢の中の「竜・ドラゴン」は、ネガティヴな思考や妄想を打ち砕くもの。たしかに「竜」そのものは、あまり怖いとは感じなかったし、悪い奴だとも思いませんでした。やはり人間モドキ=偽物の人間らしさを排除することが大切なようです。 

ひといきつきながら

ひといきつきながら

 

10月30日夜の夢。僕は、見知らぬ学校の渡り廊下にいた。廊下の向こうには、(先日卒業コンサートを開催した)NMB48山本彩さんと、すでに卒業された木下百花さんがいる。僕がそちらへ行こうとする、山本さんが『こっちへ来たらアカン!』と言う。しかし僕は気にせず、向こう側の校舎に行き、『4月24日に大きなイベントがあるから協力よろしく』と言って、二人と握手した。05:55。

夢の中の「学校」は、学びの場を意味しますが、それより何より4月24日という日付ですね。今年の4月24日は、僕の転機である小惑星キロン・リターンでしたが、来年の4月24日も何かあるのでしょうか。ちなみに来年2019年4月24日の翌日に、冥王星が逆行を開始しますね。自分のチャートを見てみると、冥王星から最も強く影響を受けると出ているので、何かしらあるのかも。

【夢日記】割れた風船、空を飛ぶモノ

red baloon.

10月20日夜の夢。僕は、以前勤めていた書店で働いていた。なぜか上司に『あれはダメ、これもダメ』と言われ続け、ああもうやってらんねーわー、辞めてやる!と叫ぶとシーンが切り替わった。今度は、電車の中にいて、近くで風船が割れた。06:07。

夢の中の「書店=本」は、人生の目的。そこに制限がかかる。「電車」は、仕事上のキャリアチャンス。「風船が割れる」は、幻想や妄想が壊れること。まあ、あまり高望みせず、現実的にいけってことですかね。

Miniature landspeeder

10月21日夜の夢。空を見上げると、映画「スターウォーズ」のランドスピーダーに似た、エンジンもプロペラも無しに、空を飛ぶ乗り物が浮かんでいた。それに乗っている人は、どうやら眼下の景色をビデオカメラで撮影しているらしい。あんなものが本当にあるんだなあと思ううち目が覚めた。05:37。

飛行機やヘリコプターなど「空を飛ぶ乗り物」は、魂の覚醒や上昇を意味するそうです。「ビデオカメラ」は、人生を撮影するもの。高い位置から、実在しない乗り物のように、現実を超越した視点をもって、客観的に人生を眺めなさいということですかね。

10月22日夜も、空を見上げる夢だった。空には、飛行機が4~5機、編隊を組んで飛んでいた。何か事件が起きているらしいが、高台に上がって向こうを見ても、何が起きているかは分からない。そのうち、近くにいた人が『✕✕さんが死んだよ』と言う。僕は『ああいう人は、もう代わりがいないよね』と答えた。00:59。

どこか自分の知らないところで、誰かが(肉体的にか精神的に)亡くなったのでしょうか。それを埋め合わせられる人はいないような存在の人が…… 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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【夢日記】袋の中のネコ

Close Cat

昨夜10月12日の夢。僕は、見知らぬ人たちと、見知らぬ建物の中にいた。他の人たちは、上の階に行こうとして階段に向かったが、僕は狭いエレベーターに一人で乗った。上の階に着くと、僕は手に持っていた猫のエサのパック袋を開けた。そしてそこから出したエサを、床に落ちていたお菓子の袋の中に入れた。心の中で『たしかこの袋の中にネコがいるはずだよな』と思いながら、その袋をつまみ上げ、中を覗いてみると、たしかに茶褐色のネコが、仏頂面で、袋の中でじっとしている。放り込まれるエサを食べもせず、ただ、じっと。僕は『あれ、このネコ元気がないなあ。もしかして死んでいるのか?』と思ったあたりで目が覚めた。00:37。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中で「エレベーターで上がる」は、正しい方向に進むことを意味します。「ネコ」は、自分の中の女性的な資質。「袋」は、隠すことを意味するので、自分の女性性を隠していたり、自分の女性性に元気が無いから栄養をつけてやれという意味でしょうか。 ここで言う女性性とは、直観や感覚的な部分を意味するので、あれこれ理屈で考えるより、自分の気持ちを尊重することが正しいということなんでしょうね。あるいは、自分が正しい方向に進むと、女性性=感情や気分が落ちている人に対して、栄養をやるようなことになるとか……