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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】奪われた変化、空港へ

Basement Series: Sadness

6月8日夜の夢。僕は、薄暗い部屋で、仕事の話をしていた。目の前には、知り合いのKさん(男性)がいて『ユカリさんたちに騙された』と言う。どうやら会社の会計を任せていたユカリという女性たちに、会社のお金を横領されたらしい。僕は『それ警察に届けるレベルの話じゃないですか』と言ったが、Kさんは表情も分からぬほど真っ黒な姿でうなだれ、その後ろに見える窓からは、どんよりとした曇った夜空が見えていた。01:39。

夢の中の「お金」は人生の変化を表し、「大金」なら大きな変化を意味するそうです。しかし「大金を奪われた」というのは、どういう意味なんでしょうね。本来ならKさんが大きな変化をするはずだったのに、そのチャンスを誰かに奪われた、横取りされたということでしょうか。会計を任せていたぐらいですから、相手を信頼していたはず。その信頼も裏切られた。あるいは、相手の本質を見抜けなかった。「窓」は、ものごとを知覚する能力。星も見えない夜空。希望の光も見えないってことですかね。ちなみにユカリという名前に、心当たりはございません。

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そして昨夜6月9日の夢。僕は、何かの授業を受けるため、見知らぬ公共施設の前にいた。まだ朝早く、施設の入口も開いていない。僕は、他の受講者さんたちとしばらく待っていたが、この日は今までの仕事を辞めて、別の職場に転職するため、歓送迎会に出なければならなかった。僕は、他の人たちに『歓送迎会に行かなくちゃいけないから、今日は授業に出ないよ。でも夜の懇親会には戻ってくるから、また後でね』と言い残して、その場を去り、なぜか空港に向かった。05:29。

夢の中の「授業」は、人生の学び。でもその前にやらなければならないステップが「仕事」だそうです。「空港」は、魂の覚醒に向かうところ。なにやら、妙に意味が大きいですね。それだけ大きな転機ということでしょうか。

個人的に考えると、4月5月の特別講義の忙しさも終わり、この夏は特に予定を入れず、のんびりしようと思っています。もしかすると、この夏に「転職」「歓送迎会」「魂の覚醒」的な変化があり、それが一段落したら、またヒューマンデザインの学びの場に戻るのかもしれません。夢の中でも『まあ今日の授業は出なくてもいいや』と感じていたので、それより大切な何かがあるんでしょうねえ…… 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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【夢日記】神社でくつろぎながら本を読む

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6月1日夜の夢。僕は、友人たちと初詣に来ていた。見知らぬ神社の境内を歩くうち、ふと昭和な雰囲気の居酒屋が目に留まった。僕らは、中に入って一杯やろうと思ったが、あいにくあと30分ほどで閉店時間だ。それでも店主は『閉店した後も飲んでていいよ』と言い、僕らを中に入れてくれた。06:30。

6月2日夜の夢。僕は、近所の神社の境内にいた。僕は、本殿の前のソファに座り、本を読んでいたが、突然その本をバシッと叩く男が現れた。男は『あなたの本が太陽を反射して眩しいんです。本を読まないでください。それはそうと、こういう仕事がありまして……』と何やらセールストークをカマしてきた。しかし紙の本が光を反射するはずもない。結局は、儲け話をするために、僕の読書を邪魔したのだ。僕はその男を追い払い、ソファから立ち上がったが、どうにも気分が悪い。そういえば、会社へ行く時間はとっくに過ぎている。僕は携帯を取り出し『今日は気分が悪いので休みます』と連絡をした。会社を休むのは、これで何度目だろうか……と思ううち、なぜか僕は職場にワープしていた。すると上司の営業部長が、僕以上に具合が悪いらしく、フラフラと歩いていた。06:48。 

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夢の中の「神社=神聖な場所」は、魂による気づきを表しているそうです。「初詣」ということは、何かしらの気づきを得たことで、新しい一年が始まる、新しいサイクルが始まるということでしょうか。

その同じく「神社=神聖な場所」で、ソファに座ってくつろぎながら「本」=人生の目的に取り組んでいるのに、金儲けの話をして邪魔をしてくる輩がいる。その輩が言った『あなたの本が眩しい』というセリフは、『あなたの人生の目的が眩しい』という意味でしょうか。だからといって、その目的に取り組むのを止めろとでも? 知るかボケ! まあ「神聖な場所」で儲け話をされたら、たしかに気分が悪いですわな。しかし僕以上に、気分を悪くしている上司がいると。

そういや5月31日の夢も、上司が病気で倒れるという設定でしたね。実は、ちょうど20年前のサターン・リターン(土星回帰)の頃、務めていた会社の営業部長が肺ガンで入院するという事件が起きました。幸い、早期の発見だったため、術後は割と早く仕事に復帰されたのですが、そういった事態がまたこのキロン・リターン(小惑星キロン回帰)で起きるのかもしれません。

また「神社でくつろぎながら本を読む」=「神聖な場所でくつろぎながら人生の目的に取り組む」のが、自分の本文であり、金儲けではないんだろうなと。いやもちろん、現実的に生活をするうえでお金は必要なんですが、それより先に取り組むべきなのは、人生の目的だろうし、それに取り組むことで、お金は後から自然に付いてくるとも感じています。取り組む順番は、大事です……

【夢日記】久しぶりに「乗り換え」の夢

Monorail in Naha

一時期、電車に乗り換える夢ばかり見ていたが、昨夜は久しぶりに「乗り換え」の夢を見た。僕は、モノレールのような列車の先頭に乗っていた。車窓から見ると、レールはまるでジェットコースターのように急角度で上昇し、列車もそのまま上がっていく。そして上りきった先には、いくつものレールが集まった分岐点的な駅が見えた。どうやら、高度の異なる別路線に接続したらしい。その駅を降りると、駅舎はそのまま学校か警察につながっていた。僕は駅舎を出て、てくてく歩き出したが、どうやら道を行き過ぎたようだ。僕は、学校のような場所に着き、ウイスキーの水割りを濃いめに作り、それを飲みながら翻訳作業を始めようとした。なんとなく『飲まなきゃやってらんない』感じもしたが、それは仕事をやるべき上司が病気で倒れ、業務が滞っているせいだった。濃いめの水割りはとても美味しく、パソコンに向かうと、対面の席にいた見知らぬ同僚らしい女性が『私たち、いつ出会ったっけ?』と言う。僕は『会ったのは入学式だよ。あれからずいぶん経ったなあ。もう遠い昔のことのようだよ』……と言ううち目が覚めた。05:29。 

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夢の中の「電車」は、組織内での仕事の進路を意味し、「駅」は仕事上のチャンスをつかまえる場所とされています。「上がる」は、正しい方向に進むことなので、今までより一段階高いステージに来た、より高いレベルのチャンスをつかまえる場所に来た……だったら良いんですけどねえ(^_^)

「学校」は学びの場であり、「警察」は助けてくれるところ。そこを通過するな。行き過ぎるなと。「お酒=アルコール」は、変化のシンボルだそうですが、「ウイスキー」も10年20年と熟成することで変化しますから、長期熟成的な変化があるのかもしれません。実際、自分もヒューマンデザインで見ると50年長期熟成型ですし。まあ、お酒は弱いので、飲みながら翻訳仕事なんて出来ませんが、「お酒」にはリラックスという意味もあるので、翻訳作業ものんびり進めるのが良いんでしょうね。「入学式で出会った女性」は、何なんでしょうね。「入学式」=学びの始まり? あるいは結構、昔に出会った人と同僚になる、仕事のパートナーになるのでしょうか。なかなか意味深で、強烈な夢でした。

【夢日記】沼に立つ人、川の津波

Alone

またここ数日、強烈な夢を見るようになった。

5月26日夜の夢。僕は、近所に住む友人宅へ向かっていた。しかし友人宅があるはずの敷地は、田んぼか泥沼のようになっていて、家屋はどこにもない。そこに友人が一人で立っていたが、声をかけても、まったく返事をしなかった。

夢の中の「沼」は、変わりやすい感情の基盤だそうです。友人は今、そういった不安定な感情の上にいるのでしょうか……

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5月28日夜の夢。僕は、何人かの知り合いと車の中にいた。その車は、茶色く汚れた川の中に半分、水に浸かったような状態でいたが、フロントガラスから見ると、川面が急激に上昇し、茶色い津波のようにこちらへ向かってくる。まずいなと思った時にはもう遅く、車は波に吞まれ、車内は真っ暗になった。まずい、脱出しなければと思ったが、もうドアも開かない。どうしようと思ううち、車の後部にロープが張られていたのか、車体はウインチで巻き上げられ、何とか助かった。

夢の中の「車」は、日常生活の自分のこと。「川」は、人生の流れ。一時的に流れに揉まれるようなことがあっても、助けが入るから大丈夫ということでしょうか。「水」は感情を表すので、誰かのあふれる感情から身を守れる、という意味もあるかも。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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【夢日記】ドライスーツと爆弾

7th SFG - Feb 2012 Training 12

昨夜の夢。僕は、見知らぬ仲間と一緒にドライスーツを着て、船を爆破しに行くことになった。しかし僕が隠れたのは、水の中ではなく、線路の脇だった。そのうち船だか列車だかか来たので、仲間はそれに爆弾を仕掛けたが、僕が持っていた爆弾はどこかへ消えていた。そして爆発が起きたのかどうか、任務が達成されたのかどうかも分からぬまま、僕は風呂場に行ってドライスーツを脱ぎ……目が覚めた。06:34。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「爆弾」は、何かを破壊する力。それはポジティヴな意味でもあり、ネガティヴな意味にもなる。「ドライスーツ」は、「水=感情」から身を守る服。何かを破壊した時に、相手から飛び出してくる感情から身を守れと。あるいは、他の誰かに爆破は任せるけれど、とばっちり的な感情からは身を守れと。 線路脇にいたということは、爆破するのは、やはり「列車=仕事上の進路」でしょうか。

明日は牡牛座新月、明後日は7年ぶりの天王星移動(牡牛座入り)、さらに火星の水瓶座入りと、占星術的には2018年最大の節目になっています。その直前に見る夢としては、かなり物騒ですが、それだけ破壊的な変化があるのかもしれませんね……

【夢日記】雨の中のバス、緑色の階段

Jam and Rain

昨夜の夢。僕は、バスに乗ってどこかへ向かっていた。車窓から見ると、空には灰色の雨雲が広がり、そのうち土砂降りになり、雷も鳴り出した。バスが停留所に到着してしばらくすると、ガイド役らしい地元の男性がバイクに乗ってやって来た。そのバイクに先導されて、バスはまた走り出し、山道に入ったと思う。

すると、いつの間にか僕はバスを下り、高架下のようなトンネルを歩いてくぐった。そこにはコンビニがあったが、おでんしか売っていない。何か災害があって商品が入荷せず、とりあえずおでんだけ売っているようだ。

Zack Green Stairwell

さらに進むと、お寺の本堂に入った。そこには天井から大きな仏画がかけられている。どうやら国宝級の代物らしい。さらに奥へ進むと、緑色の急な階段があり、僕はそれを登ろうとしたが、あまりに急だったので、最初の一段目でこけてしまい、後ろへひっくり返ってしまった。「いかんいかん気をつけないと」と思いながら、また慎重に階段を上がっていくと、目の前には、先に階段を上がっている人の背中が見えている。その人の背中は泥だらけだったので「ああ、この人もここに来るまでに、どこかでひっくり返ったんだな」と思った。階段の先は、真っ暗になって何も見えず、どんどん上がるばかりで、少し怖い気もした。05:04。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「バス」は、自分の大きな潜在能力を意味するそうです。「雨」は、感情の変化や浄化。「雷」は、抑圧された感情。そういった嵐からは逃れている。「オートバイ」=バランスの取れた生活、なので、日々きっちりと生活することで、感情的な面倒には巻き込まれずにいられるということですかね。「災害」があっても、一歩引いて観察する立場でいられると。「お寺=神聖な場所」は、魂の気づき。「階段を上がる」は、正しい方向に進むこと。「緑」は、成長や癒しを表す色。ただし急な階段なので気をつけなさいと。先人も、同じように転んでいるし、そう簡単に上れる階段ではないよと。ある種のイニシエーション(通過儀礼・参入儀式)っぽいですね。

【夢日記】高校野球、切断されたiPhone

FIELD

満月直前の昨夜の夢。僕は、高校野球の投手という設定だった。甲子園大会でベスト4まで勝ち上がり、マウンドに立って試合開始を待っていた。しかし僕自身は、自分が野球が得意ではないことを知っている。よくまあベスト4まで来れたもんだなあ、でもさすがにここまでか、いやせっかくベスト4まで来たのだから勝ちを目指すか、などと考えていた。そのうち、ホームの方にいる球審だか教師が、僕にボールを投げてよこした。しかしホームとマウンドの間には、コンクリート製の谷間があり、ボールは僕の手元まで届かない。もう一球投げてもらったが、それも届かない。そして僕は『マウンドに、テーブルが必要だな』と思った。どうやら僕は、振りかぶって球を投げる時に、テーブルで身体を支えるという、妙な投法らしい。

すると、急にシーンが切り替わった。ふと手元を見ると、自分のiPhoneが、鋭利な刃物で斬られたかのように、斜めに真っ二つになっていた。うわっ、まだ買って半年経ってないのになあ、困ったなあ、と思っていると、実はその切れ目を繋げると、元通りになるという仕組みだった。ああ良かった……と思ううち目が覚めた。06:41。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「野球=スポーツ」は、人生でのスポーツマンシップを意味するそうです。ベスト4まで勝ち上がったってことは、イイ線いっているのでしょうか。野球は団体スポーツですが、マウンド上の「投手」は孤独な感じがしますね。1人で責任を負う、任される的な。「ボール」は、全体性や、心・肉体・精神の統合を表すとのこと。しかし、誰かが僕に向かって「ボール」を投げているけれど、それは僕の手元まで届いていない。やれやれ。「テーブル」は文字通り、作業スペースを意味したり、提案や決断、交渉を意味するそうです。

「電話」の夢は、どんなものでも注意を払う必要があると言われています。切れたと思っていたコミュニケーションが、また繋がるという暗示でしょうか。ホームとマウンドの間の断裂も、そんな感じですし。そして再開されるコミュニケーションが、何らかの提案や交渉を含むのかもしれません。さて、誰と何を話し合うのか……