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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】隠者的ライフスタイル

ヒューマンデザイン 音楽

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【ヒューマンデザイン】「The Difinitive Book of Human Design」 - NO PLAN NOTE

「The Difinitive Book」のプロファイルの章(約30p)を翻訳終了。プロファイルとは「人生の目的を果たすための衣装」ですが、簡単に言えば、その人本来のライフスタイルなんですね。本来、どのように日々を過ごし、周囲の人々と関係するかを表すので、これを意識しておくと『自分は今、自分らしく生活しているなあ』と確認できます。またほとんどの場合、30歳、42歳、50歳前後でライフスタイルが調整されるので、自分の生き方が変わり始めた時の答え合わせも出来たりします。

自分の場合、「無意識の隠者」というライフスタイルを持って生まれてきました。たしかに僕は、家族と食事をしていても、真っ先に食べ終えて自室に向かいます。無意識に独りになりたがっている。でも自然にやっているので気がつかない。自分の部屋で好きなことをしている時が一番落ち着くし、それが自分らしいライフスタイルなので、無理して「みんなと一緒にいなくちゃ」とか「引き籠もりは良くない」とか思わなくていいと。

さらに42歳でも「無意識の隠者」が強まったうえに、2年後の49歳では「意識的な隠者」が入り、徐々に自ら引き籠もっていくようです。言うなれば引き籠もりの3段重ねですが、そんなライフスタイルが人生の目的を果たすには必要とのこと。あるいは30歳までに受けた、人生経験のダメージを引き籠もって回復するなど、隠遁するにもそれなりに意味があるのです。

まあこうして日々、引き籠もってヒューマンデザインの文献を訳しているのも、自分らしい隠者的ライフスタイルなのでしょう、多分。

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ちなみに自分が最初に触れた「隠者」のイメージは、「Led Zeppelin IV」アルバムのジャケット内側のイラストでしょうか。たしか高校時代に、ウェイト版タロットの「隠者」をそのまま模した老人の絵を見て、なんとも神秘的な趣を感じましたねえ。

ライヴ記録映画「The Song Remains the Same」の「Dazed and Confused」ギターソロ・シーンでは、ジミー・ペイジ(G)自らがその「隠者」になるシーンがありました。 上記映像の11:40~16:00あたり。このシーンもまたオカルティックですなあ。

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