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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

「星栞 2014年下半期の星占い」

星栞 2014年下半期の星占い (yukarimansion)

星栞 2014年下半期の星占い (yukarimansion)

 

今年も石井ゆかりさんの「星栞」2014年下半期版を購入しました。例年の如く、やはりまずは自分の水瓶座占いから読み、続いて気になる人の星座、全体の星模様を眺め、これから年末へ、そして2015年へ続くテーマを把握してみたり。

個人的にはまず、7/16から始まる獅子座木星期が気になりますね。太陽水瓶座から数えて獅子座を第7ハウスと見るならば、そこは「一対一の人間関係、パートナーシップ、結婚、契約」の場所。今のところ、そういった濃密な関係には無いのですが、新たに誰かと出会うのか、それとももうすでに知り合っている人との関係がバージョンアップされるのか、興味津々です。

また2012年10月からずっと続いている土星蠍座期が、12/24にいったん終わります(ただし土星逆行のため2015年夏にまた蠍座に戻る)。太陽水瓶座から見ると、蠍座は「天職、社会的な立場」を意味する第10ハウス。たしかに2012年10月ぐらいから作家仕事の進め方に疑問を覚え、ヒューマンデザインと出会ってそれを仕事にしつつあるので、そのあたりも今年の年末、来年夏ぐらいに節目が来るのかなと。

星栞 2013年下半期の星占い (yukarimansion)

星栞 2013年下半期の星占い (yukarimansion)

 

まあ、そうやって前もって節目がある時期を知っていても、実際その時になると、わざわざ意識せずとも、思いも寄らぬイベントが発生するものです。

今、2013年版の水瓶座を読み返してみても、水瓶座の節目として挙げられた7/23には後にヒューマンデザインの初ゼネラル・リーディングをすることになる方と偶然出会い、8/7には一年以上ぶりに知り合いさんと再会し、8/21にはその方に初ミニ・リーディングを行いました。

さらに10/5には偶然誘われてクンツァイトを買い、12/17-18にはリーディングレポートの形がようやく決まり、その時期から本格的にアソシエイトとしての活動が始まったので、たしかに節目と言えば節目ばかりだった気がします。

勿論「それは後付けだよ」と言われればその通りですが、実際に節目があったなら、それはやはり当たっていると思うのです。しかもどの日に起こったことも、前もって予想できないものばかり。このあたり、偶然に見えて必然だったようにも感じますね。

そして節目の日に絡んでいるのが、ほとんどヒューマンデザインだというのも意味深。正直、去年の今頃はまだ仕事になるかどうか分かりませんでしたが、徐々に臆する気持ちも失せてきて、最近ではもっといろいろ出来るんじゃないかと期待を膨らませています。そのあたりの自分の気持ちと、これから先の星の動きがどうリンクするのか、楽しみ楽しみ……