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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】2016年初夢:夜の庭の侵入者

http://www.flickr.com/photos/47125846@N08/9884854523

2016年の初夢。僕は自室(二階)の窓から外を眺めていた。時間的には夜で、あたりは暗い。すると自宅の敷地の外をこそこそ動く人影がある。そいつはうちの門を開け、勝手に庭に忍び込んできた。よく見ると、他にも散歩中のカップルらしき二人連れが庭に入り込んでいる。

僕は屋根に出て、そいつらに声をかけたが、侵入者たちは特に気にすることもなく馬鹿にしたように「そのまま、そのまま」と言う。僕はむっとして、屋根から庭に飛び降りたが、その途端に侵入者たちの姿は消えていた。

庭にはなぜか玉砂利が敷かれ、大型バスが停車している。僕はもう一度自室に戻るため、一階の玄関から家に入ろうとした。ところが夜なのに、玄関の鍵は開いたままだ。不用心だなあと思いつつ鍵を閉めようとして……目が覚めた。01:51。

12月20日にも「二階の窓から外を見る」夢を見ましたが、「二階」は魂の気づきを示し、「窓」は広い認識力を表すそうです。そこから見えた「庭」は、自分が成長し、学んだことの成果なんだそうです。「侵入者」は誰だったんでしょうね。僕が学んだ成果を受け取るべき人とか?僕が庭に下りた途端にいなくなったのも意味深です。

その地面にあった「玉砂利=石=岩」は、基盤や独自の能力を表しているんだとか。「バス」も自分を表現する潜在能力なので、そういったことを学んだのでしょうか。

そして「家」=自分自身に戻るため、「玄関」=判断力を拡張したりリラックスする必要がある。あるいは「開いているドア」=自分を再発見するチャンスを活かす、ということですかね。

僕自身、2013年の初夢からまる3年間、夢を記録し続けていて、今では200件近くの夢日記をこのBlogに記録できました。あらためて2013年からの初夢を振り返ってみると、なんとなくその年のムードを暗示しているようにも思えます。2013年の初夢は「遊びと癒やし」がテーマで、2014年は「旅に行くけど先へは進めない」、2015年は「いったん戻って掃除をする」……と考えると結構ぴったり当てはまるので。

まあ初夢が当たっているかどうかは、2016年が終わってみないと分かりませんが、もしかしたら今年は「邪魔な奴はいるけど成果を手にして自分自身に戻る」のがテーマなのかもしれません。答え合わせは1年後ですけどね。

Flicker Photo by Jeff Krause Photography