NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】嵐の川を渡り、地震から逃れる

Tappan Zee Bridge

昨夜2月21日夜の夢。僕は、誰か女性と一緒に、建物の外へ出た。空には灰色の雨雲がかかっていて、ぱらぱらと雨粒も降り出している。建物の先には、大きな川があり、車が数車線走れるほど広い橋がかかっていた。しかし天候のせいなのか、川は、まるで海のように白く波打ち、道路まで冠水しそうだった。

その橋を見て、僕が『今ならまだ渡れるかな?』と言うと、女性は『(渡るのに)お金はかからないの?』と言う。僕は、大丈夫だろうと思って、傘もささずに、橋のたもとまで近づいていくと、そこは屋外型の動物園になっていて、いろいろな動物が展示されていた。その展示の間を縫って、橋へ向かううち、目が覚めた。

夢の中の「嵐」は、耐えがたいほどの感情の変化を意味するそうです。一応、夢の中で「大丈夫だろう」と思ったので、大丈夫なんじゃないかと。「川」は、人生の流れ。「橋」は、人生の新たな目標へ向かう出発点。そこへ行くのにお金は必要ない。「動物園」は、檻に閉じ込められた動物的エネルギーを解放すること。しかし人生の荒波を横切る橋を、一緒に渡ってくれる人は誰なのか……

Earthquake, Tsunami

その後、二度寝すると、今度は地震の夢を見た。自宅の2階から、窓の外を見下ろすと、周囲の家が地震で潰れている。それを見た途端『うわっ、本当に地震が来たんだ』と思った。予測していたものが来たという感覚。幸い、家族は無事だったし、自宅で預かっている子供たちも無事だった。僕はそこから自宅を出て、電車に乗り……目が覚めた。

夢の中の「地震」は、日常生活の変化を意味するそうです。でも僕の家は、それに巻き込まれなかったので、僕の周囲で変化が起きているということでしょうか。しかもそれは、予期していた変化。「子供」は、自分の傷つきやすい無垢な側面。そこは、周囲の変化に巻き込まれずに済むし、「電車」=組織内の仕事上のチャンスに出会うと……。

しかし同じ夜に、「嵐」と「地震」という天変地異系の夢を立て続けに見たのはなんなんでしょうね。それだけ大きな変化が来るということでしょうか。むーん……