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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】PHS:食生活について考える

増補新版 食品別糖質量ハンドブック

増補新版 食品別糖質量ハンドブック

 

昨年から『もうそんなに食べなくてもいいな』と感じていて、食事量を減らしております。特に夜は、主食のご飯を食べないようにしたのですが、最近になって、昼食後の満腹感も不快になり、いわゆる血糖値スパイクでは?とも感じております。

僕自身は、身長171cm、体重62~63kgと、適正体重よりやや下なので、それ自体あまり問題は無いのですが、生まれつきコレステロール値が高いらしく、以前、健康診断を受けた時にも『甘いモノは控えるように』と言われておりました。

しかし子供の頃から甘いモノ好きなので、散歩のついでにケーキを食べたり、リーディングの時にもケーキを頼んだりと、たいして控えていなかったのですが、さすがにそろそろマズいと思い、糖質制限の本を買って、どの食品がNGなのか、確認しております。

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ヒューマンデザインのチャートで見ると、僕は、自分の健康にとって良いモノ・悪いモノが直観的に分からないデザインになっています。そのため、自分にとって悪いモノに依存する場合もあり、たとえばアルコールや薬物の依存症になってもおかしくないのです。たぶん僕の場合は、甘いモノ依存症なのかもしれず、そろそろ本格的にその悪習慣を絶つ必要があるのでしょう。 

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さらに細かいPHSレベルでは、僕は「食べ物は見ずに」「内なる状態が興奮している」状態で食べると良いと出ています。たとえば、食べ物には焦点を合わせず、携帯を見たり、会話を楽しみながら、飲み食いすると良いそうです。何を食べるかは、あまり問題ではなく、あくまで食べる状態が大切であると。まあ、お行儀は悪いんですが、実際子供の頃から、食事の時は必ずテレビを付けてましたし、今もパソコンに向かいながらコーヒーを飲んでますが、それもある意味、自分に合っているわけです。

しかし状態が大切な人に限って『食べ物そのものが大切なんじゃないか?』と思い込み、ある種の食べ物オタクになるとも言われています。まあ、こうして糖質の多い食べ物をチェックしている段階で、食べ物オタク的ですよね。

とは言え、医者からも制限するように言われ、自分でも不快に感じているのですから、自分にとって良くない食べ物は避けるべきだなと。そのうえで「食べ物は見ずに」「内なる状態が興奮している」状態で食べるのが良いのではないかと。

とりあえず主食は朝1回だけにして、昼食の量も控えめ、甘いモノも控え、コメダ珈琲でアイスコーヒー飲む時も無糖にし、食べる時は糖質の低いモノからゆっくりと、そして運動もするように……を心がけたいと思います。ああ、面倒臭い。しかし僕の場合、約束を守って、重荷を背負える意志力はあるので、頑張ってみるしか……

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