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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】自転車と崖、戦闘機と窓、洗剤

Pedalling through Italy .   Leica M Film

11月6日夜の夢。僕は、自転車で見知らぬ街を走っていた。ふと見ると、正面には、ほぼ垂直に切り立った崖がそびえている。うわ、これは面倒だなと思ったが、左手に迂回トンネルがあったので、そちらへ向かった。トンネルを抜けた先では雨が降っていたが、傘もささずに、そのまま走り続けた。

夢の中の「自転車」は、エネルギーバランスの必要性。「崖」は、人生の転機。「トンネル」は、新たな洞察力。新しい視点での見直しが転機になるということでしょうか。

A6M5 Zero at Yasukuni Shrine

11月7月夜の夢。僕は、広い室内にある、零戦のようなプロペラ機の操縦席にいた。これから離陸するところだったが、なかなかエンジンの回転が上がらず、機体が舞い上がらない。ようやく機体が上昇しても、窓が塞がっていて、外へは出られない。それでもまた離陸すると、室内にいた他の人たちが、その機体を下から支えてくれて、まるで御神輿のように、僕を外へ出そうとしてくれた。

夢の中の「飛行機」は、精神的な高みに舞い上がること。「窓」は、気づきや認知能力。誰かの助けがあれば、気づきが得られ、高みに行けると。

11月10日夜の夢。僕は、学校の制服を買いに、講堂のような場所に来ていた。すると学生時代の友人、K君が現れ、洗剤を差し出して『これで人間関係も洗えよ』と言う。

まあ、たしかに洗い流したい人間関係もありますなあ……