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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「何かした方がいいんじゃないか」というプレッシャーと焦り

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早いもので、今日で2020年1月も終わりですね。昨年末に、30件以上リーディングをお引き受けしましたが、とりあえずこの1ヶ月間で10本レポートをお送りしました。レポートは、順次お送りしておりますので、ご依頼中の皆様につきましては、もうしばらくお待ちいただければと思います。

僕も、今年は仕事のペースを落としたので、適時お休みを入れております。昨日も、ぶらっと都心に出て、末広町のアップルファームさんでお昼を食べ、のんびりしてきました。

ただ本来、僕は(そして人類の30%は)、手元に仕事があると、そのプレッシャーに負けてしまい『早く片付けた方が良いんじゃないか』『仕事が終わらないうちは遊びにいけない』と感じやすいデザインです。そのため、つい仕事ばかりに集中し、休むことをおろそかにしたり、早く仕事を終わらせようと焦って失敗し、結局もう一回やり直し、みたいなハメに陥るので注意が必要です。まあ、今回のように、いくら急いでも処理しきれないぐらいの仕事量だと、さすがに焦る気もしないので、むしろその方が良いのかも。

20101205-Steph&Jeff's Wedding

こういった焦りを生むプレッシャーは、仕事だけでなく、結婚という形で表れる場合もあります。先日リーディングでお会いした方も、ちょうど30歳前後、世間で言うところの結婚適齢期で『去年だけで友人が5人結婚した』と仰っていましたが、そこから『私も結婚した方が良いんじゃないか』という焦りにもつながるのでご注意を、とお伝えしました。また、ご友人だけでなく、自分と同年齢の芸能人が結婚したとか、自分より年下の人にお子さんが出来た、なんてニュースを目にすると、さらにそのプレッシャーは強まるでしょうし、周囲から『あなたもそろそろ……』などという、お節介なプレッシャーも襲ってきますから、ソワソワするのも仕方ないでしょう。

しかしその『何かした方が良いんじゃないか』『私も早く結婚した方が良いんじゃないか』というプレッシャーに負け、あまり相手を吟味せず、焦って結婚してしまうと、結局、後で離婚して、もう一回独身からやり直し、というハメになるでしょう。

まあ、それはそれで人生の学びにもなりますが、2020年は全体的に、そういったプレッシャーを感じやすい星回りになっており、 むしろ焦らず、落ち着くことが求められる一年です。根性を出して行動したからといって、必ずしも上手くいくワケではないし、むしろ自然なタイミングに身をゆだねた方が上手くいくものですよ。

 

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