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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「Incarnation Crosses by Profile ③ The Quarter of Duality」を訳しました

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※2024年12月17日~18日 博多にてリーディング募集中です。(大阪満席)

※2024年11月25日 沖縄にてリーディング募集中です。

創始者ラーによるインカネーションクロス(人生の目的、魂の使命)の講義録「Incarnation Crosses by Profile ③ The Quarter of Duality」を訳し終わりました。英文282ページ。日本語版は308ページになりました。9月末から翻訳作業に入りましたが、10月は対面リーディングで出かける機会が多く、3週間ほど作業がストップしたものの、先週から巻き返して一気に終わらせた形です。

今回訳した「③ The Quarter of Duality」は、二元性の第3クォーター、獅子座後半~乙女座~天秤座~蠍座前半あたりに生まれた人たちのインカネーションクロスについて創始者ラーが、ゲート×プロファイル毎に説明した講義録です。この二元性の第3クォーターでは、男女のパートナーシップや、人間関係がメインテーマとなります。この時期に生まれた人たちも、基本的には人間関係が最優先となるはずです。

しかし創始者ラーは、この講義のまず最初に『そもそも人間関係は上手くいかないものだ』『人は一人一人違うのだから、ひとつになれるはずがない』という、ちょっとヒドい話をしています。ただ、人間関係は理想的に上手くいかないものだし、ひとつになれるなんて話も夢物語だけれど、上手くいかないことを前提にして、16のゲート×12プロファイル毎にどう対処していくか、という話なんですね。

僕自身は、精神世界の第1クォーター(水瓶座)生まれで、その後の転機(29歳、42歳、49歳)でも、人間関係の第3クォーターのテーマは入っておりません。その割に、もって生まれたデザインとしては、第3クォーターの星が最も多いため、ついつい人間関係に引っ張られやすい構造になっています。そこで本当にNot Selfとして第3クォーターに引っ張られていたら、もっと若い頃から『彼女が欲しい、結婚したい』みたいなことになっていたでしょうが、幸いそんなこともなく、自由な独身生活を満喫しております。ただ、レフトアングルということもあり、Not Selfとして、自分のエゴより、他人(人間関係)を優先させてしまった傾向はありますね。

そんな第3クォーターに縁が無い僕から見ると、やはり第3クォーター生まれの人たちは「人に恵まれている」「パートナーに恵まれている」印象ですね。もちろん、パートナーがいるにしても、家族やお子さん、仕事仲間にしても、その相手とどう生きていくかが課題になるわけで、それはロマンチックで素敵な反面、面倒で厄介な面もあるという意味でも、まさに「二元性」のクォーターなんですよね。

さて、これで「Incarnation Crosses by Profile」全4巻のうち、3巻まで訳し終わったので、残るは第4巻、突然変異の第4クォーター編のみですね。今年も残り2ヶ月を切りましたが、年内に終わるかなあ。出張もあるので微妙なところですが、引き続きコツコツ翻訳を進めていきましょう。

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