
8月末から翻訳を始めたラーの講義録「Incarnation Crosses by Profile ② The Quarter of Civilization」を訳し終わりました。英文305ページ、自分の日本語版は346ページ。①巻の英文315/日本語354ページはちまちまと3ヶ月かかりましたが、こちらは1日1ゲートずつ(20~15ページ)訳すような形で急ピッチで完成です。やれば出来るもんですよ。
今回訳した②巻は、文明世界の第2クォーター(ホロスコープ的には牡牛座後半~双子座~蟹座~獅子座前半あたり)に属する16のゲート×12プロファイル別の、インカネーションクロス(人生の目的)について創始者ラーが解説したものです。まあ、理路整然とその正解を話しているわけではなく、あくまでもヒント集ですね。
僕自身のデザインには第2クォーターのゲートが少ないため、現実的な文明世界や人類愛についてもあまり興味が無かったり、ゲートにしても馴染みが無かったりで、それもあって機械的に淡々と訳していけたのかもしれません。
とは言え、僕自身の44歳の転機、ウラヌス・オポジション(天王星半回帰)は、この文明世界の第2クォーター、8番ゲート「貢献」の「不確実のクロスの6/2」でした。あらためてそこを読んでみると、このクロスは、人生が不確実なことを知っていて『ああしたから、こうなるはずだ』などという期待は抱かないと。だから先々のことを考えて計画的に生きるのではなく、目の前の今のことをひとつずつ進めていく。そして8番ゲートは個人性のゲートですから、そのうち突然変異が起こり、予想もつかない独特な「貢献」をするようになると。
たしかに僕も10年以上活動してきましたが、特に計画性は無く、ただ依頼が来たら、レポート作ってリーディングして、その合間に翻訳して、一時は基礎講座をしたり、特別講座をしていたけれどそれももう止めて、今では各地に出張行って……という、目の前の作業をただ無計画にこなしていっただけですね。
ちなみに現代マヤ暦で言うところの僕の出生KIN55は「目の前の行為に集中することで将来的なヴィジョンを見いだす」です。それもちょっと「不確実のクロスの6/2」っぽいですよね。
引き続き③巻、二元性の第3クォーター編(英文282ページ)の翻訳に取りかかり、さらに④巻、突然変異の第4クォーター編(英文269ページ)も控えています。全4巻、総数英文1171ページですが、すでに前半620ページは訳し終わっているので、後半もさくさくと作業を進めたいと思います。
・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?
ご希望の日時・場所についてのご相談は、
お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。