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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】2/4ママさんと、3番ラインの娘たち

今日は、昨年7月にフルリーディングをした2/4感情エネルギー・プロジェクターさんに、ファミリー・リーディングをお伝えしました。昨年お会いした時点でご懐妊されていたのですが、昨年末に無事、第二子(娘さん)をご出産されたそうで、ご長男(3歳)も含めて、ご家族4人様の分析となりました。

まあ、無事にご出産とは言え、よくよくお聞きしてみると、やはり仙骨(性機能)センター未定義のせいか、出産時には危険な状態になりかかったようです。しかしそこはゆるふわな2/4らしく『ふーん、そうなんだー』ぐらいにしか感じず、さすがだなと。これがプロファイル1番、3番、5番あたりなら深刻に受け止めるんでしょうけどね。

さて、そんな今日のご家族は、夫さんが5/1ピュア・ジェネレイター、ご長男くんが2/4感情ピュア・ジェネレイターでした。導き役のプロジェクターと、作業役のジェネレイターは役割分担が上手くいきやすいでしょうし、プロファイル的にも2/4と5/1は、調和する関係ですから、ご夫婦としても上手く噛み合うかと思います。実際、同じ2/4の長男くんに対しては『バイブスが合う』という感覚もあるようで、たしかに波長が合うでしょう。今日の方はフルリーディングの際にも『ギャルマインドが好き』と話されていましたが、長男くんがもう少し成長したら、同じ中高生マインドで仲良くできるのではないでしょうか。また今回の場合、ご夫婦や親子で、お互いのスプリット定義を繋げ合う関係でもあったので、そういう意味でも助け合えるかと思います。

ところが昨年末に生まれた娘さんは、感情権威の6/3マニフェスターでした。6番ラインは、29歳頃まで3番ラインとして機能するため、しばらくは3/3感情マニフェスターということですね。となりますと、プロファイル的には2/4とも5/1とも合わず、もちろん思考も行動も3番ライン的に反抗的になりますので、ご家族の中ではかなり独特と言いますか、異質に感じられる存在になるかと思われます。

とは言え、それが悪いわけではありませんし、むしろ反抗的でいてくれた方が自分らしく生きている状態です。それを「直す」必要はありませんし、このように事前にデザインを知っておけば『ああ、そういう子なんだな』と受け容れられるでしょう。

特に今日の2/4感情プロジェクターさんの場合、18番ゲート「訂正」さえあれば私のエネルギーはまとまったのに……と感じて、本来持っていないそのミッシングゲートを追い求めてしまいがちになるデザインでした。当然、不健康(Not Self)になった場合、お子さんを訂正しよう、もっと良い子にしようとしてしまいますが、そのようなことはしなくてもいいですし、あくまで2/4として『まあいいや』という姿勢でいてください。

そういえば昨年も、2/4ピュア・ジェネレイターのお母さんと、6/3リフレクターの娘さんという組み合わせをリーディングしましたが、やはり親御さんからすると、かなり理解が難しいお子さんだったようです。実際、6/3(3/3)リフレクターの娘さんは、反抗的に学校にもなかなか行かないようでしたが、それもある種、自然なことですし、リフレクターとして環境(学校)が良くないという判断なのでしょうね。

その前にも、海外在住の2/4感情ピュア・ジェネレイターさんと、3/5感情マニフェスターの娘さんについてのファミリー・リーディングをしましたが、こちらもなかなか手強い娘さんのようで、年齢的にも反抗期真っ盛りということもあり、親御さんの言うことは聞き入れてくれないようでした。まあ、マニフェスターは「他人から動かされる」人間ではないので、中立的な情報だけ与えて、本人がどうするか見守るしかないですね。

その2/4感情ピュアジェネさんが『同じ境遇の2/4ママさんたちとおしゃべりしたい』と仰っていましたが、たしかに、なぜこうも2/4ママさんに、3番ラインの娘さんたちが生まれてくるんでしょうね?

まあ、そこは何とも言えませんが、ひとつ物語をつくるとしたら、来年2027年から始まる6番/3番ラインの時代に適した娘さんが生まれてきたわけですから、時代に合わなくなる2/4のお母さんたちに『ほらママ、新しい時代はこれよ、私を見て』というメッセージを持って生まれてくれたのかもしれませんね。特に6/3となりますと、6番ラインは「模範」「お手本」ですから、次の時代を身をもって体現してくれるかなと。

また、今日の2/4感情プロジェクターさんであれば、6/3の娘さんに焦点を当てることで、これから来る6番/3番ライン時代を理解できる可能性もあります。今日の方は、ノードが3番ラインでしたので、試行錯誤する人生環境に置かれますが、育児にしても、第一子のご長男は同じプロファイル2/4で相通じるところがあったものの、第二子の娘さんは共通する部分が少ないですから、より難易度の高い育児に、3番ライン的に挑戦させられている、とも解釈できますね。そのような育児経験も、これから先、プロジェクターとして、他のママさんたちを導くための智慧になるのではないでしょうか。

 

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