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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】50階へのエレベーター、ドアの外れた自動車、スーツケース

Elevators

2月、3月に見た夢をまとめて記録。と言っても、ここ最近はあまり印象的な夢を見ない。今年はヒューマンデザインの夢分析「ドリームレイヴ」も翻訳したいし、そろそろ既存の、心理学的な夢解釈も終わりにしてもいいのかもしれない。

2月2日夜の夢。僕は、ヒューマンデザインの勉強会に出席していた。先に帰る(見知らぬ)女性に『気をつけて。相手からいろいろもらわないように』と言い、僕はエレベーターに乗った。3階ぐらいに行くつもりが、着いたのは50階だった。夢の中で「エレベーターで上がる」のは、正しい方向へ進んでいること。CMの「大人エレベーター」で言うなら、50歳の小惑星キロンリターンの階へってことか。

2月18日夜の夢。僕は、ニュース番組にコメンテーターとして出演していた。子供達の社会参加について聞かれ『好きなことやライフワークに関わらせるといいですよ』とコメントしていた。

3月10日夜の夢。僕は、今年で大学を卒業するという設定だった。しかし、自分がどれだけ単位を取ったのかもわからない。通学用のバス停に行くと、大学時代の友人2人がいた。そして翌日、本当にその友人からLINEで連絡があった。(虫の知らせ?)

3月22日夜の夢。ドアの外れた自動車が走っていた。

3月25日夜の夢。僕は、どこかのショッピングモールに行き、ハシゴを持ってきて、高い棚の上にある商品を取ろうとしていた。

3月29日夜の夢。僕は、調布駅から歩き始め、レトロな古本屋さんが並ぶ集落のようなところに来ていた。そこでリーディングする女性と合流した。

3月30日夜の夢。僕は、電車から降りようとして、車内にスーツケースを忘れたことに気がついた。急いで車内に戻り、スーツケースを持って下車した。

……うん、まあ、取り留めも無い夢ばかりだなあ。

【夢日記】脱線事故、乗り換えを待つ

JR East Type KIHA100_4

お正月の初夢以降の、1月に見た夢をまとめて記録。

1月16日夜の夢。僕は、駅で電車が来るのを待っていた。そこへ電車が入線してきたと思ったら、ずるずると逆方向へバックし始めた。おかしいなと思って見てみると、電車はそのまま下り坂を後進していき、最後尾の車輌から脱線し、ぐしゃぐしゃと潰れていく。『あ、これヤバいな』と思った瞬間、僕と、近くにいた女性も、列車と同じ方向へ引っ張られ、ジェットコースターのような速さで、下り坂を落ちていった。僕は、女性と一緒に列車のドアにしがみつきながら、必死に耐えていたが、そのまま街中まですっ飛んでいき、ようやく停止した。間一髪助かったと思い、周囲を見渡すと、しがみついていた列車のドアが外れて地面に転がった。夢の中の「列車」は、組織内での仕事上の進路。それが後ろ向きになり、脱線事故を起こしている。でも僕と、誰か女性は助かると。「ドア」は、自分を見つけるチャンス。組織が脱線して危機に陥っても、そこから見えてくるチャンスもあると。まあ、実感はあるけど笑えないなあ。

1月25日夜の夢。僕は、札幌駅に到着したが、本物の札幌とは思えないほど山間の小さな駅だった。そこからまた2両編成のローカル線に乗り換える予定だったが、そのうちの1両は、すでにどこかの皇族が占有していて、もう1両も他の乗客で混み合っていた。だったら次の電車で行くか、でも次の電車はいつなんだろう……と思ったあたりで目が覚めた。ここでもまた「列車」=組織内での仕事上の進路。「乗り換え」は、異なるキャリアチャンスへの乗り換え。「乗り換え」の夢は以前、何度も見ていましたが、久しぶりにまた見ましたね。こちらもチャンスとタイミングを待てと。ローカル線への乗り換えってことは、小規模、地元的ってことですかね。

1月28日夜の夢。僕は、以前勤めていた書店で働いていた。お客さんから「俵万智」さんの本を探すように頼まれていたが、そこへ同期の男性社員から『俺も今月で辞めるわ』と電話がかかってきた。「書店=本」は、人生の目的。「電話」は重要なメッセージ。

 

【夢日記】2022年初夢:出張ホテルステイ、感情権威と結婚

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2022年の初夢ですが、今年はいきなり元旦の午前中から寝てしまい、そこで早くも夢を見てしまったので、それが今年の初夢です。いや初夢とは元旦の夜に見た夢だとか、2日の夜だとか諸説ありますが、まあ良いじゃないですか。

その1月1日午前中の夢。僕は、ヒューマンデザイン仕事の出張で、どこかのホテルに泊まることになった。そのホテルには、他にも同じような仕事で来ている人たちがいたが、すでに予約は満杯で泊まれなかったらしい。僕は、ホテルの部屋で何か食べようと、自転車に乗ってスーパーマーケットに向かった。そのスーパーには、珍しい輸入食材が沢山あって、どれにしようか、しばし迷った。とりあえずバナナと何かを買ってホテルに戻り、そういえばここはどこなんだろう?と思ったあたりで目が覚めた。

夢の中の「ホテル」は、成長の可能性。そういや昨年末から「ホテル」の夢をよく見ますね。「自転車」は、エネルギーバランスの必要性。「スーパーマーケット」は、自分の新しい部分を覚醒させること。なんでしょうね。ヒューマンデザイン的にも、僕に適している環境は「洞窟」なので、セキュリティのしっかりしたホテルは合っています。もしかしたら今年は、出張に行きつつ、ホテルステイも楽しむことで、エネルギーバランスが回復されたり、新しい部分が目覚めるのかもしれませんね。

Ashley&Scotts Wedding

さらに1月1日夜の夢。僕は、感情権威の女性と結婚することになった。その人は見知らぬ人だったが、夢の中の設定では、昔から知っている仲だった。ただ、気持ち的には、嬉しいというより『さあ、大変なことが始まったぞ』と感じていた。その割に、僕自身の決断はスパッと早かった。

夢の中の「結婚」は、知性と直観や、男性性と女性性の結合を意味するそうです。まあしかし、たしかにこれが正夢になったら『大変だぞ』と思うでしょうねえ

さて昨年の初夢を振り返ってみると、「自分の新しい役割を探している」「少人数で入れ替え制」「詐欺師には気をつけろ」という解釈でしたが、意外と当たっていると思いました。2021年は勉強会をスタートさせましたが、それは新しい役割でしたし、いまだに少人数です。入りたがる人もいましたが、ちょっと怪しいので断ったり。

また「自分に叡智が無いことを気にしている男」「コミュニケーションが混乱」という夢についても、やっぱりアレのことなんだろうなと。

そう、やはり初夢は、その年を象徴するメッセージだと思うのです。とりあえず今年はホテルステイを楽しむことを目標にしましょうか。これで本当に感情権威の人と結婚したら自分でも驚くけど(^_^;)

【夢日記】ホテル、エスカレーター、潜水艦、蜘蛛の糸、ヘビの肉

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12月に見た夢をまとめて記録。

12月4日夜の夢。僕は、大晦日のデパートに買い物に来ていた。上りエスカレーターには人がいっぱい乗っていて、僕は見知らぬ女性と一緒だった。その女性が僕に『自分がやったことを見ればいいのよ』と言った。夢の中の「デパート=店」は、成長に必要な手段や、新しい役割が揃っているということ。「エスカレーター」は、最良の選択で、最良の方向に進むこと。そういう人が自分の周囲に多いということ?

12月7日夜の夢。僕は、海辺のホテルに来ていた。そこには、僕が嫌いな上司もいた。その上司は、みんなが大切にしていたものを汚したので、僕もその上司が大切にしているジャケットを汚してやろうかと思った。夢の中の「ホテル」は、成長のための可能性。「ジャケット=衣服」は、その人の役割。つまりその上司は、自分の役割を大切にしている。その役割を成り立たないようにしてやろうと。

12月8日夜の夢。僕は、人数の少ない勉強会に来ていた。講師役の男性はとても不機嫌で『あのグループには、いろいろと言いたいことがある』とぶつぶつ言っていた。

12月9日夜の夢。僕は、九州を走る特急列車に乗っていた。しかし座る席がなかなか見つからず、空いている席は好みではなく、どんどん先の車輌へ進んでいった。その先には豪勢なグリーン席もあったが『ここまで豪華でなくてもいいな』と思って引き返した。夢の中の「列車」は、組織内での仕事上の進路。その立場には不満があるけれど、なにも豪勢な立場になりたいわけではない……ってことかな。

Submarine

12月16日夜の夢。僕は、遊覧船に乗っていた。港を出た船は、湾口に位置する岬のそばを通り、その岬の先端には豪勢なホテルが建っていた。僕の隣には、女優の大島優子さんがいたので『あのホテル泊まったことある?』と聞くと『うん』と言う。さらにホテルの横には、造船所があり、巨大で真っ黒な潜水艦が建造中だった。夢の中の「船」は、感情という水面をコントロールすること。「潜水艦」は、感情という海を航行し、探求できること。

12月25日夜の夢。僕が、旅行カバンを持とうとすると、蜘蛛の糸が何本も張られていた。それを取ろうとすると、蜘蛛の糸とは思えぬほどしっかりした手応えで、ぷちぷちと切れていく感覚があった。夢の中の「蜘蛛の巣」は、混乱、ネットワーク。

12月28日夜の夢。僕は、どこかの城下町を歩いていた。手元に携帯電話が無かったので探していると、地元の人らしい女性たちが通りかかり『2番にあるよ』と言う。それがヒントになったのか、カバンのポケットを探ると、確かに携帯電話があった。そのうち料理店に入ると、ヘビの肉の刺身を出された。食べてみると、鶏肉のような歯ごたえがした。夢の中の「電話」は、重要なメッセージ。「ヘビ」は、クンダリーニ、生命力。

【夢日記】腕についた貝、ジェットコースターとモノレール

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11月に見た夢をまとめて記録。

11月3日夜の夢。僕は、真っ暗な中、車に乗って旅館に向かっていた。旅館に到着してフロントに行くと、ワクチンを接種したかどうか、チェックすると言う。僕はそのチェックのためシャツの腕をまくったが、その腕には、紫色の貝がいっぱいくっついていた。夢の中の「車」は現実的な生活。「旅館やホテル」は成長のための可能性。「ワクチン」は「薬」なのかなあ。「薬」だとしたら治癒、癒やし。「腕」は自分の能力。「貝」は、自分の気持ちを閉ざしていること。「紫」は、智慧や知識。それを解放していくことで癒やされるのかな。

11月9日夜の夢。僕は、静岡に朝5時に着く寝台列車に乗っていた。静岡駅に着くと、荷物を3つ抱えて在来線に乗り換え、ホテルがある駅まで行くことにした。しかし在来線は、遊園地にあるジェットコースターそのもので、うねうねと曲がりくねったレールの上を進んでいく。僕はそれに揺られながら、とりあえずホテルに着いたら寝ようと思っていた。またしても「ホテル」=成長の可能性。「乗り換え」は、異なるキャリアチャンスへの乗り換え。「ジェットコースター」は、浮き沈みを意味するけど、上下はしてなかったんだよなあ。

11月10日夜の夢。僕は、1両しかないモノレールに乗って、リーディング場所に向かっていた。キップには「山」という駅名が書いてあり、どうやらそこまで行くらしい。ただ、リーディングする相手の女性には、まだ連絡していなかった。「山」は、全体を俯瞰して把握する能力。

11月18日夜の夢。僕は、テレビ番組で、東北まで新幹線で行くチームと、自動車で行くチームに分かれて競争する企画に参加していた。僕は新幹線チームだったが、スタッフさんたちに『別々に行った方が撮れ高が高いですよね』と言っていた。夢の中の「テレビ」は、自分の人生を観察すること。

まあ、総じて今月も、あまりインパクトの強い夢は見なかったなあと。

【夢日記】結婚、行きつけのカフェ、日本刀

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10月に見た夢をまとめて記録。

10月5日夜の夢。僕の手の中に、預かった猫が2匹いた。そのうちの1匹が、急に泡を噴いたので、病院に連れて行くことにした。夢の中の「猫」は、自分の中の女性性。それとも預かった猫だから、他人の女性性?

10月9日夜の夢。僕は、結婚まであと数週間という設定だった。しかし、いきなり一緒に暮らすのもなんだから、最初は別々に暮らそうという話になった。夢の中の「結婚」は、自分の男性性と女性性の結合。それはまだ先ってことかしら。

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10月13日夜の夢。僕は、自宅の近所をスーツを着て歩いていた。このあたりには(現実には無いのだが)良く行く喫茶店があったのに、今はもうどこも閉店してしまったなあと感慨に耽っていた。夢の中の「カフェやレストラン」は、自分の栄養を摂るところ。人間的に栄養不足なのかもなあ。

10月23日夜の夢。9日の夢の続きなのか、結婚生活がスタートする夢だった。なぜかハライチの澤部さんがお祝いにやって来た。自分の小惑星キロン・リターンを数日後に控えて、ようやく男性性と女性性が統合された……のだとしたら良かったけどどうなんだろ。

10月27日夜の夢。僕は、日本刀を川へ落とした。取りに行こうとすると、川にはサメのような生物がいた。「刀やナイフ」は、自分に不必要な部分を切り離すこと。

 

しかし最近は、以前ほど強烈な夢を見なくなったなあ。熟睡できていると言えばそれまでだし、今はあまり導きが必要ない時期かもしれないけど、また明確なメッセージを受け取ってみたい気もしますね。

 

【夢日記】競歩、ミズトカゲ、離陸、殺人事件

Sepikwaran (1,0)

遅ればせながら、9月に見た夢をまとめて記録。

9月1日夜の夢。僕は、学生ばかりが出場している競歩の大会に出ていた。僕は、ケガから復帰したばかりで本調子ではなく、男子では18位、男女総合では66位だった。それでもビリではなかったし、まあ、こんなもんだろうと思った。夢の中の「競争」は、自分と競うこと。「歩く」は、人生の道に沿って進むこと。

9月10日夜の夢。僕の部屋には、大きなミズトカゲがいた。そのミズトカゲは、とても機嫌が悪いらしい。僕は、咄嗟に『ああ、エサをもらってないんだな』と思い、台所へ行って何か食べるモノを探そうとした。しかしいったい、アイツは何を食うんだろう?と思ったあたりで目が覚めた。そして目が覚めた後に、なぜか、あのミズトカゲは知り合いのあの人だなと感じた。きっとあの人も、今は機嫌が悪いのだろうと。機嫌は悪かったけれど、それが嫌ではなく、どうしたらその機嫌を直せるのかな?とも思った。あとワニでもなく、イグアナでもなく、ミズトカゲってとこがポイント。ミズ=水=感情ってこと。

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9月13日夜の夢。僕は、家族とジャンボ旅客機に乗っていた。ところがその飛行機は、オープンカーのように天井が無く、側壁もない。そのため離陸すると、風がびゅうびゅう吹きつけてきた。僕は、うわあ凄いなあと思いつつ、だんだん遠のいていく空港を見下ろしていた。夢の中の「飛行機」は、魂の覚醒へ向かうこと。「強風」は、大きな変化。その風が吹き付ける感覚も、離陸して浮き上がる感覚も、妙にリアルだった。

9月24日夜の夢。僕は、刑事という設定で、殺人現場に来ていた。ところが捜査関係者は全員、その被害者と関係がある人間ばかりだったので『これじゃあ、誰も捜査できませんよね』という話になった。そのうち、外に野次馬が押しかけてきたので、僕は自動小銃を取り出して『10数える間に出て行け。10数えたら撃つぞ。10、9、8……』とカウントダウンを始めた。