NO PLAN NOTE 

ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】新幹線の旅、時限爆弾、地震

Shinkansen

3月に入ってからの夢をまとめて記録。

3月9日夜の夢。僕は、新幹線に乗って旅をしていた。途中下車して、街をぶらつき、また駅に戻って、待っていた新幹線に乗るという「銀河鉄道999」みたいな旅だった。どこかの街を歩いていると、夕空を旅客機が飛んでいるのが見えた。ところがその旅客機から、タイヤが外れて、地上に落下していく。地面に落下した瞬間、爆発が起こったが、かなり遠方だったので、僕に被害は無かった。

夢の中の「列車」は、組織内での仕事上の進路を意味するそうです。「新幹線」なら、かなり早く進路を進めそうですね。とは言え、途中下車してのんびりする余裕もあり。「飛行機」は、精神的な高みに上がること。しかし「タイヤ」を失ったということは、地に足が着いてない。グラウンディングが出来ていない。「旅客機」ってことは、相当数の人間がそのような状態にある。僕はそれを地上=グラウンディングされた状態で眺めている……のかもしれません。浮ついた人たち、結構多そうだしなあ。 

Explosion!

3月17日夜の夢。僕の目の前で、大金を巡って争いが起き、一方が時限爆弾で相手を吹っ飛ばそうとした。僕はあわてて、その時限爆弾を手にして建物から出て、どこかで安全に処理しようと川沿いの道を走った。近くに小学校があったので、ここで爆発させたらまずいと思い、さらに走り、川岸の土の中に埋めようとしたところで目が覚めた。

夢の中の「爆弾」は、良くも悪くも破壊的な力。

3月24日夜の夢。僕が、ビルの上層階にいると、ゆら~りとした地震が起きた。地震は次第に大きくなり、遂にビルが傾き始め、床がガラガラと抜け落ちていく。僕も、ああもうだめだ~と思ったが、壁に張り付き、なんとか無事だった。

夢の中の「地震」は、日常生活の変化を表すそうです。「床」は、人生の基盤なので、それが崩落するんでしょうね。でも僕自身は、なんとかなる。うん、なんとかなって欲しいですねえ。

【夢日記】経営悪化と廃業した書店

WHSmith now has a bookshop

2020年2月の夢をまとめて記録(といっても、あまり夢は見なかった)。

まず2月1日の夢。僕は、20代の頃勤めていた書店の会議に出席していた。僕は(現実ではすでに亡くなられている)K店長に向かって『会社全体としては、経費削減しないと、どうしようもありませんよ。どれに幾らお金がかかっているか、誰も分かってないじゃないですか』と不満を言っていた。

夢の中の「本」は人生の目的。目的に対する経費意識ってことですかね。

2月20日夜の夢。僕は朝、自宅でテレビを見ていた。ふと時計を見ると、もう仕事(学校で何かを教える)が始まる5分前だった。やばい、急がなくちゃと思いつつ、家を出たものの、途中に古本屋さんがあったので寄ろうとしたが、すでに廃業した後だった。ようやく学校の近くまで来てみると、携帯に電話がかかってきた。たぶん仕事関係の人だろうと思い『あと5分で着きます』と言ったが、実はそんなに急がなくても良いんじゃないかと思ったあたりで目が覚めた。

夢の中の「時計」はタイミング。ぎりぎりのような、まだ間に合うような微妙な時期。「廃業した古本屋」は、もう意味の無くなった古い人生の目的、ですかね。そこに寄る必要はないし、寄ることもできないと。「電話」は、導きからの伝言。または助けを求める声。さて、どちらなのか。「学校」は、学びの場。

どちらも「本」+「経営悪化・廃業」=人生の目的が良くない方向に傾いている、という感じですね。まあ、組織的には、実際そんな話も聞こえてきております。そこで個人としてどう生き残るか、または組織を助けるのか、見放すのか。そのあたりは、3月4月にならないと、見えてこないかもしれませんね。

【夢日記】螺旋階段と教室の女性、大坂夏の陣

Spiral Staircase :: Berlin Germany

1月14日夜の夢。僕は、暗くて狭い螺旋階段を上がって、図書室のような部屋にたどり着いた。室内には、本棚がずらっと並び、男性が数人、研究だか勉強をしている。ふとふり向くと、背後に見知らぬ女性もついて来ていた。僕は『ソロ活動のつもりだったのになあ』と思ったあたりで目が覚めた。夢の中の「階段を上がる」は、正しい方向へ進むこと。「図書室」は、そのまんま研究。一人で研究しようと思ったら、予期せぬ相棒(女性?)が現れるということでしょうか。

1月20日夜の夢。僕は、どこかの教室で一人、本を読んでいた。やがて教室から出ようとすると、廊下に見知らぬ女性が立っていた。その女性が『今日会えるとは思わなかった』と言った途端、僕の胸のあたりに、ぐぐっと見えない力が押し込まれるのを感じ、はっと目を覚ました。夢の中の「教室」は、人生の学びの場。「本」は、人生の目的。「女性」は、自分の中の感情。自分の本当の感情や気持ちに出会うということですかね。

1月21日夜の夢。僕の前に、日本語に翻訳されたヒューマンデザインのテキストが並んでいた。本当は、自分でも訳すつもりだったけれど、時間が無くて翻訳できなかったものばかり。でもそれは、誰か別の、外注業者さんによって訳され、製本されていた。なんだ、自分で翻訳する必要はなかったなあと安心した。これは、本当にそうかも。なにも自分で全部訳す必要は無いかも。それこそ外注するとか。

Osaka Castle

1月29日夜の夢。僕は、大坂夏の陣の、大阪城内にいた。すでに落城寸前なのか、これから真田幸村隊が出撃するらしく、武将たちが馬に乗ろうとしている。しかしその馬は、どれもポニーのように小さかった(実際小さかったらしい)。城内に入ると、パニックになって騒ぎ立てる豊臣方の家臣がいたので、僕は思わず『政治能力の無い奴は黙ってろ!』と一喝した。そのうち階段を下りていくと、途中で死にかけた家臣が倒れている。階下の広間では、最期を覚悟した家臣たちが集まり、じっと押し黙っているのが見え……目が覚めた。夢の中の「城」は、夢の実現。しかし「階段を下りる」は、間違った方向に行くことなので、間違った夢に突き進んだ人たちは、今や落城寸前。みな死を覚悟したり、パニックに陥っている、ということですかね。「馬」は、自由や能力を意味するので、この「城」や夢に自由は無いし、能力を発揮する機会も無いと。まあ、滅びるべきものは、滅びるしかないということで……

【夢日記】コーヒー、エノク、霧雨の中歩く

Talkhouse Coffee

また良く夢を見る時期に入ったらしい……

1月11日夜の夢。僕は、自宅の庭で、お客さん2人にコーヒーを出そうとした。ところが、カップに入れたはずのコーヒーが、お客さんのところまで行くと空っぽになっている。夢の中の「コーヒー」は、くつろぎや刺激。それが足りないんですかね。

さらにシーンが変わり、僕は、駅の券売機でキップを買おうとした。すると背後から、見知らぬ男が僕の首を絞め、キップを買うのを邪魔しようとする。僕は、恐ろしくなったが、なんとか逃げ出し、改札をくぐり抜けた。乗る予定だった急行電車はもう行ってしまったが、まあ次の電車で行けばいいやと思った。夢の中の「キップ」は、新たな経験のチャンス。「駅」は、仕事上のチャンスをつかまえる場所。「首」は、喉のチャクラを意味するので、仕事上の情報発信やコミュニケーションをさせまいと邪魔する人がいる。そのせいで乗り遅れたけれど、次のチャンスを待てば良いと。

1月12日夜の夢は、僕が大学にいると、女吸血鬼が現れるという夢だった。「学校」は人生の学びの場、「吸血鬼」は他人の力を奪うエネルギー・ヴァンパイア。

classroom 2nd fl

1月13日夜の夢。僕は、外国人の先生から、何か神秘的な授業を受けに来ていた。教室には、先に知り合いのF君が来ていて、本を読んでいる。その本は、すでに僕が読んだ本だったので『ああ、それか』とつぶやくと、F君は感心したように『君は本物のエノクだね』と言う。そのうち先生が来たので、僕も席にリラックスして座った。しかしメモを取るものが何も無い。困ったな……と思ううち、朝方の地震で目が覚めた。

夢の中の「本」は、人生の目的。誰かがそれに取り組んでいるけれど、僕はもうそれを済ませた。「エノク」は、「創世記」に登場する365年生きた男性で、神に召されて天使メタトロンになったとも言われる人物。だからなんなんだろう……

64.2018 As the snow disappears

その後、二度寝すると、今度は霧雨の中を歩いている夢を見た。僕以外にも、仲間が数人いて、後方にはもっと仲間が何十人もいるらしいが、霧雨のせいで、誰が来ているのか、まったく分からない。とりあえず今いる人間だけで先に行くことになり、僕たちは見知らぬ街を歩き始めた。やがて歩道の脇に大きなトカゲが現れ、向こうから歩いてくるお婆さんの口にぱっと飛び込んだ。お婆さんは、そのトカゲを口から取り出し、何ごとも無かったかのように歩き始めた。そのうち、市民センターみたいな公共の建物にたどり着き、ここでいったん休もうとしたあたりで目が覚めた。

夢の中の「雨」は、感情の浄化。「霧」は、状況が判然としないこと。「トカゲ」と「お婆さん」は何だったんだろう。でも、ついてくる人間がいるのか分からなくても、とりあえず行けるところまで進んでみる、というのは、なんとなく今の状況を表しているような気がしますね。

しかし山羊座コンジャンクションで、神秘的なプレッシャーが高まっているせいか、たしかに神秘的なイメージが散見されました。そういや「エノクの鍵」という、秘教的な本もあるんですよね。以前ちょっと気になったのですが未読。読む? いや昨日の日記で「神秘的なことに引っ張られ過ぎないように」と書いたばかりよ? 

エノクの鍵 ― 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

エノクの鍵 ― 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

 

 

【夢日記】発表会、歯医者、盲目の女性

empty classroom

むしろ初夢期間を過ぎてから、インパクトのある夢を見ている気が。

1月5日夜の夢。僕は、ヒューマンデザインの自由研究発表会の審査係を務めていた。しかし、あまりにも発表する人数が多いので、待機している人たちに『今日はあのグループまで。このグループは次回だね』などと言っていた。しかし中には、発表中に席を立っておしゃべりしている人たちもいて、つまみ出してやろうかとも思ったが、それは別のグループなので止めておいた。全体としては学級崩壊しているけれど、自分たちだけはマジメに勉強しているイメージ……

1月6日夜の夢。僕は、千葉の奥の方の、歯医者にいた。そこには、ショートヘアの中性的な女性がいて、僕の虫歯を抜いてくれた。帰りは、緑が広がる田園風景を眺めつつ、夕暮れの駅に向かい、帰りの電車を待った。夢の中の「歯医者」は、心の言葉をきれいにすること、だそうです。毒舌を治すんですかね。

Four Lovers

1月9日夜の夢。僕は、北海道を走る電車に乗っていた。そのうち、どこかの駅に下りると、目の不自由な女性と腕を組み、その女性を導くようにして歩き出した。足下には大きな地割れもあって、足を踏み外さないよう、気をつけながら2人で歩いた。「盲目」は、真実に目をつぶること。そういう人をアシストするのでしょうか。

1月10日夜の夢。僕は、大きなマグロを釣り上げた。「大きな魚」は、長い瞑想が必要だという意味だそうです。または精神的な栄養が必要なんだとか。

一番インパクトがあったのは、目の不自由な女性と歩く夢でした。さて誰をガイドするのか、ちゃんとガイドできるのか、ですね……

【夢日記】2020年初夢:家を建てる、千円札、駅のホーム

Inside work (day)

さて2020年の初夢。ここ数年、その年を象徴する夢を見ている気がしますが、あいにく今年は『これだ!』という強烈な夢を見ておりません。ただ、元旦前後で、うっすらメッセージ性を感じる夢もいくつか見たので、一応記録しておこうと思います。

まず紅白歌合戦とジャニーズカウコンを見終わった後の、12月31日夜の夢。覚えているのは「これから家を建てる」と思ったことだけ。でもこれ、結構大きなテーマな気がしますね。夢の中の「家」は自分自身を表すので、「家を建てる」とは、これから自分自身を構築するということ。まあ、2020年代がスタートした夜ですから、新たな10年間を生きる自分を再構築するのでしょうか。

One Thousand Yen - Front

そして1月1日夜の夢。僕は、理科室のような部屋にいて、目の前には、折りたたまれた千円札がいくつも置かれていた。周囲には誰もおらず、僕がそのお金を取っても、誰にもバレなかったと思うが、それでも僕はそのお金に手を出さなかった……

夢の中の「お金」は、人生の変化を意味し、高額ほど大きな変化を意味すると言われています。千円じゃあ、高額とは言えませんし、小さな変化なのでしょう。それにはあえて手を出さない、大きな変化を待つということでしょうか。

Home station

そして1月2日夜の夢。僕は、居間でテレビを見ていた。画面には、どこかで撮影された、宇宙人の映像がはっきり映っていた。

するとシーンが切り替わり、いつの間にか僕は、家族と外出していた。家族が荷物を沢山持っていたので、僕も、本が沢山入ったビニール袋を受け取った。それを持ってどこかへ歩くうち、心の中で『また沢山、本を持って帰るなあ』と思ったあたりで、またシーンが切り替わった。

今度は、駅のホームに立っていると、裸の男の子(2~3歳)が、入線してきた電車にとことこ乗っていった。僕も、その子の後を追うように電車に乗った。男の子は、車内でもとことこ歩き回っていた……

夢の中の「テレビ」は、自分の人生を見ること。僕自身が宇宙人ってこと? 夢の中の「宇宙人」は、自分独特の文化や習慣を持っている人。まあ、それなら分かります。

「本」は、人生の目的。家族の目的を分担するのでしょうか。または新たな目的を手にするのでしょうか。

よく見る「駅」=仕事のチャンスをつかまえる場所、「ホーム」=キャリアの出発ホーム、「電車」=組織内での仕事上の進路の夢ですが、そこに「子供」=自分の無邪気さも出てきましたね。仕事とは言え、子供のように無垢に、邪念を持たずに乗りなさいということですかね。

ちなみに昨年の初夢。『何かしら状況が墜落し、泥沼にハマって動けなくなるけれど、僕個人と人生の目的は、そこから脱出できる』……これ多分合ってますわ。自分の周囲では、いろいろな意味で泥沼にハマってる人の方が多いんじゃないかな。まあ、仕方ないですね。好き勝手にやって、その分のカルマ(業)が返ってきたという、自業自得な人たちもいますし。まあ、そういった人たちは置き去りにして、自分を再構築するために大きな変化に手を出したり、新たな目的を得たりしつつ、新たなキャリアの出発点から無邪気に出発していきましょう。それが当たっていたかどうかは、来年のお正月に……

【夢日記】引き続き駅と電車の夢、そして猫

akabane station

2019年最後の夢日記まとめ。

12月19日夜の夢。雨が降る中、僕は、どこかの駅のホームで電車が来るのを待っていた。そこへ見知らぬ女性が近づいてきて『✕✕先生ですか?』と訊ねてきた。僕は『いえ、違いますよ』と言ったが、その女性に手を引かれて、電車に乗った。

12月27日夜の夢。また雨が降る中、僕は、どこかの駅で乗り替えのホームに向かっていた。ふと階段を下がろうとしたが、やっぱりこっちだなと思い、別の上り階段を上がっていった。するとポケットから、壊れたガチャのおもちゃが転がり落ちた。後から来た人がそれを拾ってくれたが、もう必要なかったので、受け取らなかった。

今年もよく見た、「駅」=仕事のチャンスをつかまえる場所、「ホーム」=キャリアの出発ホーム、「乗り替え」=仕事上の転進、「電車」=組織内での仕事上の進路を意味する夢。この年末も、続けて見ることになりました。そして共通する「雨」は、感情を浄化する準備。「階段を上がる」は、正しい方向に向かうこと。「おもちゃ」は、遊びの時間を意味しますが、何か仕事上の変更に伴って、手放したものがあるのかもしれません。

cats

12月25日夜の夢。僕が寝ていると、布団の中でもぞもぞ動くものがある。ぱっと布団をめくると、いつの間にか猫が潜り込んでいて、僕の布団の中で子供を何匹も産んでいた。それが妙にゾッとして、飛び起きて、夢から醒めた。

夢の中の「猫」は、女性的な気質を意味しますが、ものすごく嫌な感じがしたので、ネガティヴな女性性や、性悪猫という解釈になるでしょうか。「布団・ベッド」は、自分が安らぐところですから、そこに勝手に入り込まれるという、対人境界線の恐怖だったのかもしれません。あるいは、子供を持つという恐怖なのかも。猫そのものは、可愛いと思うんですけどねー。