NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】武蔵野線、厚化粧、地下室、空港

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3月に見た夢をまとめて記録。

まず3月5日夜の夢。僕は、JR武蔵野線の、どこかの駅のホームにいた。ホームに併設されたカフェでコーヒーを飲んでいると、いつの間にか電車が来ている。あわてて乗ろうとしたが、カフェに忘れ物をしてしまい、取りに戻る間に電車は発車してしまった。まあいい、次のに乗ろうと思い、僕はまたカフェに戻ることにした。夢の中の「駅」は、異なるキャリアチャンスをつかまえる場所。まだ乗り替えなくていいと。

3月13日夜の夢。僕は、知り合いの男性のマンションに来ていた。その奥さんが、妙に濃いアイシャドウをつけ、全身ブランドモノを身につけていた。夢の中の「厚化粧」は、自分の内面的な価値に気づかず、自分自身を貶めること。いやー、たしかにあの人の奥さんって(以下自主規制

3月16日夜の夢。夢日記には「仮面だけ生きていればいい。捨てようとしても勝手に部屋に戻ってくる」とメモしてあるけど、どんな夢見たか忘れてしまった……

3月17日夜の夢。今から戦争が始まるという設定で、僕は、ワンルームマンションみたいな地下室に隠れる準備をしていた。これからずっと地下生活が始まるので、スーパーに食料を買いに行き、自炊をすることにした。それにしても自分の部屋で自炊なんて久しぶりだなあ……と思ううち、目が覚めた。これから地下生活=隠れて生活する、ってのは、合ってるかもね。なるべく人目につかないような活動とか。

3月27日夜の夢。僕は、友人と一緒にロールプレイングゲームの世界に入っていた。2人とも剣を持ち、目の前に現れるモンスターをバッタバッタとなぎ倒しながら、なぜか古本を集めていた。そのうち僕は、見知らぬ教室に入り、見知らぬ人たちにヒューマンデザインを教えることになった。誰かが『ここは時間の流れが違いますよ』と言った。

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3月29日夜の夢。僕は、空港へ向かうバスに乗っていた。上空には、何百機もの旅客機が待機し、次から次へと空港へ下りていく。僕は、搭乗口に行き、荷物を詰めたが、まだ一緒に行くパートナーが来ていなかった。夢の中の「空港」は、魂の覚醒に向かうところ。「飛行機」も、魂の覚醒へ向かうこと。でもパートナーがまだ来ていない。パートナーって誰よ?まあ、あんだけ飛行機があったら、離陸するチャンスはいくらでもあるんだろうけど。

 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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【夢日記】雪が無い、日光駅と王子駅、口伝の時代、八幡様

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1月後半からの夢を記録していなかったけれど、あまり強烈な夢は見なかったように思う。それこそ水瓶座ステリウムだ、風の時代だという割には、それを匂わせるようなインスピレーションも下りて来なかったなあと。

1月18日夜の夢。僕は雪山にいたが、周囲の人たちは『今年は全然雪が無い』と言う。夢の中の「雪」は「平和やリラックス」。僕自身は平和だけれど、周囲の人たちには平和が無い(見えてない)ってこと?

1月22日夜の夢。やけにごちゃごちゃした家に入り、家具の間に置かれたトイレを使おうとした。どこかで誰かが『ビジネスチャンスはどこにでもあるよ』と言うのが聞こえた。夢の中の「トイレ」は「解放、手放し、許し」。

1月23日夜の夢。これも、誰かが『自分がいない時に、自宅に誰かがいると死にたくなる』と言うのが聞こえた。なんだろうね。

2月1日夜の夢。僕は、日光駅にいて、次の電車が来るのを待っていた。しかしボーッとしている間に、いつの間にか電車が発車していた。夢の中の「電車」は、組織内での仕事上のチャンス。まあ、現時点なら、組織の仕事は見送ってもいいかな。遊びなら、また日光に行きたいなあ。

2月7日(誕生日)夜の夢。僕は、上司と打ち合わせをしていた。上司は、これからの仕事を、僕か、もう一人の人に任せたいと言う。でもそのもう一人の人が、凄い剣幕で僕を睨んでいる。ああ、俺に仕事を取られたくないんだなあと思ったら、すっかりやる気が無くなった。……うん、まあ、そうだよね。

2月16日夜の夢。僕は、電車の中で、ヒューマンデザインの勉強会を開いていた。そのうち車内アナウンスで『このまま王子駅へUターンします』と言う。……うーん、王子か。実際、何度もあそこでヒューマンデザインを学ぶ機会や、教える機会もあったけれど、またあそこに行くことになるのかな。

2月21日夜の夢。またどこからか『みんなバラバラなのが良い』という声が聞こえてきた。そして見知らぬ女性が、泣きわめきながら近づいてきて、僕のせいだ、僕のせいだと詰め寄ってきた。僕は『いや、お前の中の不満が爆発してるんだろ』と言い返すと、その女性は、しゅんとなった。

2月25日夜の夢。僕は、女性を宿泊しているホテルまで送っていくところだった。そのうち僕はなぜか『これからは口伝の時代だよ』と言った。書物や記録ではなく、言葉で伝えていく時代。ちなみにこれ、ラー・ウル・フーもそう言ってます。

2月28日夜の夢。僕が、自宅から外に出ると、外は闇夜で、叔母が2人来ていた。僕らは連れだって歩くうち、長い上り坂にさしかかった。叔母が『そっちは遠回りよ』と言ったが、僕はその、竹藪の間を抜ける坂を上っていた。その先には、八幡様があり、大きな鳥居をくぐった。丘の上に出ると、なぜか闇夜は晴れていて、白夜のように明るかった。「坂を上がる」は、正しい方向に進むこと。ただしそれには時間がかかる。でも「神社=聖なる場所」には行けると。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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【夢日記】バスで戦争へ、外国人女性

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1月8日夜の夢。僕は、これから飛行機に乗るという設定だった。ところがそこへ敵が現れ、シビレ薬を僕にかけてきた。夢の中の「飛行機」は、精神的な高みへ上がること。「敵」は、自分の中の葛藤。自分で自分を縛っているのかもね。

1月9日夜の夢。僕は、陸上自衛隊員という設定で、北海道に攻めてきた敵と戦うことになっていた。どこかの駅に着くと司令部があり、そこで政治家らしき人から『敵は強いが、なんとか食い止めてくれ』と檄を飛ばされた。僕は心の中で、いやあ、食い止めるだけで精一杯だろうなあと思いつつ、出撃するための列車に乗るため、券売機に向かった。ところがお金が無く、隣にいた女子高生が50円を貸してくれた。いやいや50円でキップは買えないだろうと思ったが、その50円を入れると、なぜか2000円ぐらいのキップが出てきた。僕は、自動改札を抜けてホームに向かったが、気がつくとなぜか、バスの後部座席に座っていた。バスは、札幌の方に向かっていて、僕は新聞を読みながら、落ち着いて前線へ向かって行った。

夢の中の「戦争」は、自分の中の戦い、自分の一側面を否定すること。「駅」は、仕事上のチャンスをつかまえる場所、人生の変化段階。「政治家」は、自分自身への導き。「バス」は、自分の潜在能力。やはり自分との葛藤に打ち勝つことがテーマと。駅にいたのに、電車に乗らず、バスに乗ったというのも面白い。「電車」は、組織内の仕事の進路。そうではなく、個人的な潜在能力を頼れと。誰かが50円という小さな力を貸してくれれば、それが何十倍にもなるかもしれないしね。

1月15日夜の夢。僕は、見知らぬ外国人女性と一緒に歩いていた。その女性は、手をつないだり、また離したり、またつないだり、また離したりしてくる。そしてとうとう、意を決したように、僕の手をぎゅっと握りしめてきた。僕は、それが『つき合いましょう』という合図だと思ったものの、いやでも、外国人だぞ、言葉通じるかな、コミュニケーション取れるかなあと考えながら、2人で画廊に入った。

夢の中の「外国人」は、自分の中の新しい側面。握られた「右手」は、相手に与えること。うーん、誰が受け取ってくれるんだか。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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【夢日記】下町との別れ、盗まれた車、ハーブと魚座

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初夢を見て以来、また続けて夢を見るようになった。

1月3日夜の夢。僕は、電車に乗っていた。その電車は、駅のホームを出発した途端、まるでジェットコースターのように急角度で、坂道を上がろうとした。しかし途中で坂を上りきれず、へなへなと後退した。それでも車内アナウンスは『もう1回昇ります』と言っている。僕は心の中で『これで下町ともおさらばだな』と思っていた。

夢の中の「列車」は、組織内での仕事上の進路。「坂を上がる」は、正しい方向に進むこと。それは一度上手くいかなかったけれど、再挑戦すると。「下町」を離れるのなら、次はどこへ行くのやら。

1月4日夜の夢。僕は、駐車場に自分の車を取りに来た。しかし駐車してあるはずのスペースに、僕の車が無い。盗まれたか?と思ったあたりで目が覚めた。

「駐車場」は、ものごとを再検討すること。「車」は、日常生活の自分のこと。日常の見直し。まだ出発しなくていい。あるいは、自分の日常が奪われている。

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1月6日夜の夢。僕は、見知らぬ夫婦2人組に、タロットカードを引いてあげていた。男性に対して重要なカードを引いてみると「ハーブと薬草」という、普通のタロットには無いカードだった。女性は、魚座生まれで、どのカードを引いたかは忘れてしまった。でもその女性には『相手との境界線が溶けて消える』と言った。

夢の中の「男女」は、自分の中の男性性・女性性。となると、僕の男性性にとって重要なのは「ハーブと薬草」ということになる。「ハーブ」は癒し。そういや最近、寝る時に、加湿器付きのアロマディフューザーに、フランキンセンスのオイルを入れているなあ。いやフランキンセンスは、薬草じゃなくて樹脂か。そして女性性に重要なのは「魚座」。なんでしょうね、包容力、受容性、感受性、神秘や幻想……

【夢日記】2021年初夢:バスケットボール、良い経験、過剰なコミュニケーション

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その年、最初に見た夢が、そこからの1年を象徴している……ような気もしますが、今年の元旦の夜は、いつも通り22:00過ぎに就寝して、そのままぐっすり朝まで。そして昨夜、1月2日の夜は、早めに布団に入ったものの、なぜか01:00頃まで寝付けず、ようやく眠った後に2021年の初夢を見ました。

まず最初のシーンで、僕は薄暗いショッピングモールのような場所を歩いていた。すると見知らぬ男性が、バスケットボールを手渡してきて、これを(ブーケトスのように)後ろに投げてくれと言う。僕は面倒だなあと思い、それを無視して歩き始めたが、男は強引にバスケットボールを押しつけてきた。僕は仕方なく、そのボールを頭の上に掲げると、男はそれをひょいと取り上げ、自分で遠くのバスケットゴールに投げ入れた。しかし男は『あなたのおかげですよ、ありがとう、素晴らしいですね』とか何とか言い、さらに他の仲間も現れ、僕のことをあれこれ褒めてくれる。僕は、ははーん、これは新手の詐欺の勧誘だなと思い、その場を立ち去った。振り返ると、もう彼らはどこにもいない。ほら見ろ、本当に僕が必要なら追いかけてくるはずじゃないかと思った。

その後、僕は、どこかの一軒家にたどり着いた。その家には、北島三郎さん似の父親と、その子供がいた。その子は、イイ大人だったが、昼間から布団でゴロゴロしていて、なにか障害でもあるのか、父親がその面倒を看ているようだった。その子が『私は、良い経験だけしたいんだよね』と言うので、僕は『良い経験が、楽しい経験とは限らないけどね』と返した。

そんな話をしているうち、隣の部屋では、北島三郎さん似の父親が、誰かと言い争いになっている。その父親は、自分の髪の毛が薄いことを気にしているようだが、相手は『なにもそんなに気にしなくてもいいじゃないですか』と言っていた。その父親の部屋には、カラオケセットがあったが、ケーブルが何百本も伸びていて、あちこちのオーディオ機器につながっていた。その父親は、そういった機械を別の部屋に移したいと言う。しかしあまりに複雑な配線だったので、僕は『あなたじゃなきゃ分かりませんよ。自分でやらないと』と言った……あたりで目が覚めた。時計を見ると、まだ03:00前だった。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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さて、夢の中の「ショッピングモール=お店」は、自分の新しい役割を探すこと。「ボール」は、完全体、意識と無意識の統合。「バスケットボール=スポーツ」は、人生の進め方。うーん、バスケのプレイ人数って5人が基本で、控えを入れても1チーム15人がいいとこ。そしてメンバーを何度でも入れ替えられる、というあたりが、2021年の仕事の進め方なのかもしれません。あくまで少人数で入れ替え制。ただし、そこには詐欺師みたいな奴もいるので気をつけるように。特に褒め言葉には注意と。 

『良い経験が、楽しい経験とは限らない』というのは、僕個人がいつも思っていることですね。もしかしたら2021年も、あまり楽しくない、ネガティヴな経験があるかもしれないけれど、それが間違った経験とは限らないし、後々になってみれば良い経験になるかもしれないと。

「カラオケセット=歌」は、喜びや幸福。「ケーブル」は、他人との対話。でも、何百本もつながっているのは、ある意味、コミュニケーション過剰なのでしょう。それをどうにかしてくれと言われても、いや、そんな状況にしたのはあなた自身じゃないですか、あなたがどうにかしなさいよ……ということかな。「頭髪」は、高度な叡智を意味しているので、あの父親は、自分に叡智がないことを気にしていたのか。うーん、このあたり、具体的にあの人なんじゃないか?という心当たりはありますね。

まあ、こういった解釈が当たっていたかどうかは、また来年ということで。

ちなみに昨年の初夢を振り返ってみると、たしかに自分という「家」を建てる作業が始まった年だったかもしれません。これはロングスパンの話なので、もっと時間が経たないと分からないかな。小さな変化にも手は出さなかったはず。

【夢日記】風の時代、雪のホテル、パーティ

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10月中旬から書いていなかった夢日記ですが、この約2ヶ月、夢を見た回数が少なかったものの、いくつか印象的な夢があったので、まとめてアップ。

まず10月29日夜の夢。テレビに、あけましておめでとうございます的なお正月のニュースが映っていた。外出してみると、強い風が吹いていた。

そこから飛んで11月21日夜の夢。僕は、書店に勤めていて、雑誌の付録作りに追われていた。その雑誌を店頭に出そうとしたが、風が強く吹いていて諦めた。

さらに飛んで12月13日夜の夢。僕は電車に乗っていた。なぜか窓が全開になっていて、急な坂を上がってスピードアップすると、車内に強い風が吹き込んできた。僕は座席につかまりながら、その風を浴びて『気持ちいい!』と思った。

……と、いずれも「風」が出てくる夢ばかりでした。最近も良く「風の時代」と言われますが、夢の中の「風」は、やはり「変化」を意味するそうです。実は10月末ぐらいから、徐々にその変化が表れていたんでしょうか。

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そしてグレート・コンジャンクション当夜の、12月21日夜の夢。

まず僕は、雪の中のホテルで眠っていた。そこへ誰かが起こしに来て、目が覚めると同時に、本当に夜中の01:00頃、目を覚ました。まずこの夢だけで強烈だった。

そこからもう一度寝直すと、今度は、妖怪と戦う夢を見た。僕は『ここにいるのは、妖怪ばっかりか!』と悪態をつきながら、妖怪を100匹ぐらいやっつけて、へとへとになって座り込んだ。『これだけやっつければいいだろう』とか言いながら、相棒らしき人物とお酒で乾杯した。 

Lily ――日々のカケラ――

Lily ――日々のカケラ――

 

するとシーンが切り替わって、芸能人が集まるパーティの場面になった。目の前を石田ゆり子さんが歩いて行ったので『きれいだなあ』と思っていると、誰かが『今度コーヒーを淹れに伺います』と言う。僕が『じゃあお金を払いますよ』と言うと、相手は、いえいえ、お金は要りませんと言う。僕は『いやそれじゃあだめだよ、ちゃんと受け取るものは受け取ってよ』と返した。

……なんでしょうね。日光で、本当に雪のホテルに泊まったのに、また雪のホテルの夢を見るという。ちなみに夢の中の「ホテル」は、成長のための可能性だそうです。「100匹の妖怪」は、自分の中にいる妖怪なのか、それとも周囲に現れた面倒臭い人たちなのか。まあ、どっちにしても、ある程度やっつけたので乾杯していたのでしょう。相棒は誰だったんだろうなあ。「パーティ」は、お祝いや卒業、人生が安定期に到達したという意味だそうです。だったら嬉しいなあ。実際、今は何も問題がないし、グレート・コンジャンクションも、太陽水瓶座にとって「新たな日の出」だとすれば、お祝いしても良いのかもしれませんね。

【夢日記】2匹のネコ、ホテルの火事、新幹線、ラジオスタジオ

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10月12日夜の夢。僕の(2階の)部屋に、ネコが2匹いた。僕は、エサをあげなければ思い、1階へ下りようとして、なぜか白い服に着替え、窓から下りようとした。ふと横を見ると、見知らぬ少年がいて、やはり窓から下りようか迷っている。僕は『俺は行くけど、君はどうする?』と訊ねた。夢の中の「ネコ」は、自分の女性性。「白」は、真実。

10月15日夜の夢。僕がホテルに泊まっていると、朝方、火事になった。僕は、持っていた書類を箱に入れて逃げようとした。書類は沢山あったが、全部は持ちきれなかったので、とりあえずこれだけ持っていけば良いだろうという量を持って出た。するとどこからか、知り合いの女性Nさんが現れた。彼女はその火事を見て、妙にウキウキして嬉しそうだった。夢の中の「ホテル」は、成長の可能性。「火事」は、それが燃えてしまうと。「書類」=仕事なのかなあ。とりあえずこれだけ助かれば十分だろうという感覚。Nさんは……たしかにあの人、あの仕事が燃えて灰になったら喜びそうだなあ(悪い意味で)

10月16日夜の夢。僕は、マンガ原作者という設定だった。これから出版社のエライさんと面接をするが、一緒にいた編集者らしき人は『みんなのために頑張ってくれ』と言う。

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10月17日夜の夢。この日の夢は3本立てだった。

まず1本目。僕は、崖を這い上って、新幹線のホームにたどり着いた。そして新幹線に乗り、そのうちまた下りることになった。僕はカバンを持っていて、忘れ物がないかどうか、よく確認してからまたホームに下りた。

2本目の夢では、僕は作業服を着ていた。そして誰かから『生き残れるだろうか』と聞かれて『俺たちは大丈夫なはずだよ。でも、誰と生き残ろうか』と答えた。

3本目の夢では、僕の携帯電話に、誰かから『ラジオスタジオへ来てくれ』という連絡が入った。夢の中の「ラジオ」は、導きからのメッセージだそうで……