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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】資格や肩書きの時代から、実践の時代へ

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昨日は、マサコさん(4/1プロジェクター)とお茶しながら『これから先は、資格の無い人でも、ヒューマンデザインを語れる時代になるのでは?』という話題も出ました。

先日、1615年から2026年までの古い時代サイクル(約400年周期)は滅私奉公の時代だった、と書きましたが、特に1961年以降は権威主義の時期に入ったため、資格や肩書きがモノを言う時代が続いてきました。

ところが2027年以降は、この権威主義という時代的サブテーマが消えてしまいます。その代わりに登場するのが「実践と模範」です。2027年以降は、肩書きや資格を持っているかではなく、それを実践できているか、お手本になる模範かどうかが重要になります。

もちろん、お医者さんや危険物取扱責任者のように、必ず正式な資格が必要な仕事も残っていくでしょう。しかし、もしかすると2027年以降は、全体的に『わざわざお金を払って肩書きや資格を取るより、自分で実践できていれば良いや』というムードが支配的となると思われます。学校には行かずに自分で勉強する人が増えれば、今の資格・教育ビジネスも、減少に転じる可能性もあります。

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まあ、かく言う僕自身も、ヒューマンデザインの資格を取ったわけですが、資格を取った人間だけがヒューマンデザインを伝える時代も、2026年で終わりかもしれません。

実際、海外では、英文テキストを自由に購入し、勝手にヒューマンデザインを勉強して、正式な資格が無いまま、リーディングをしている人たちもいるそうです。しかしその資格の無い人たちが、本当にヒューマンデザインを実践できているなら、リーディングも上手くいくでしょうし、模範として尊敬もされるでしょう。

逆に言えば、ヒューマンデザインの正式な資格を持っていても、ヒューマンデザインの智慧を実践できていなければ、権威者として認めてもらえないでしょう。実際、そういう方の噂も、ちらちらと耳に入っております。『あの人のリーディング、ただテキストを読んでいるだけですよね』とか『あの程度のリーディングで、あんなに高いお金取るなんて、おかしいですよ』等々……

恐らくこれから先は、ヒューマンデザインを伝える人も、こう分類されるでしょう。

①ヒューマンデザインを正式に勉強して、それを実践できている人

②ヒューマンデザインを正式に勉強したのに、それを実践できていない人

③ヒューマンデザインを正式に勉強していないのに、それを実践できている人

④ヒューマンデザインを正式に勉強していないうえに、それを実践できていない人

理想は①ですし、④は論外ですが、2027年以降は②よりも③の方が尊重されるのではないかと思います。たとえば今、星占いも、特に資格を必要とせず、誰でも占星術師を名乗れますが、ヒューマンデザインも、良くも悪くも、そのような世俗化が進むのではないでしょうか。そう考えると、あまり資格を取るのに必死になる必要もありませんよね。

一応、僕はアナリストという資格を取ってしまったので、①を目指すしかありませんね。2027年からの、新しい時代でお手本になれるよう、頑張りますわ……

 

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