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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】2027年以降を生き抜く力

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今日は、新宿にて小惑星キロン・リターン(50歳前後の転機)リーディングでした。それにしても、ここ10日間でリーディング5回はなかなか忙しかった……

今日の方は、すでにヒューマンデザインを学ばれているうえ、まさにキロン・リターンが死活問題となるプロファイルの方だったので、さまざまな予想を組み立てつつ、大きく道を外れないような情報をお伝えしました。まあ、お話しを聞くに、かなり深くヒューマンデザインをご理解されていたので、たぶん大丈夫だろうなあとも感じました。

また今日の方は、2027年以降を生き延びるための、超個人的な力が完全に備わっており、将来大きな変動があっても生き残る人にも見えました。なにしろ創始者ラーは『2027年以降、人類の人口は半減する』『人類は暗黒時代=文明の衰退期を迎える』『組織や共同体は役に立たなくなる』と言っており、そうなった場合、まず自分優先で生きていくことが大切になるそうです。なにしろ危機の時代ですから、他人の面倒なんざ見ている余裕が無くなるわけですね。 

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しかし個人性の強い人たち(僕もです)は『これからは、個人優先の時代だよ。いつまでも自分個人を殺して、組織や共同体を優先していると、生き残れないよ』と伝えますが、超個人性の人たちは、そんなことをわざわざ言ったりはしません。むしろ『自分を優先するなんて当たり前だよ。それをわざわざ周囲に言う必要なんて無いだろ』という、ある意味、冷たい面があるそうです。

恐らく2027年から先、そういった生存能力を持った人たちが、他の人たちを置き去りにして生き延びていくのでしょう。それは、長らく続いた『みんなで助け合って生きていこう』時代の思考とは相容れませんし、非道徳的に見えるかもしれませんが、これは「良い悪い」ではありませんし、いずれ意識の切り替えをしていく必要があるでしょうね……

 

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