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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】予期せぬお世話に備える

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今日は千葉にて、小惑星キロン・リターン(50歳前後の転機)リーディングでした。今日の方は、3年前にフルリーディングを受けられた5/1マニフェスティング・ジェネレイターさんですが、いよいよ今年4月末にキロン・リターンを迎えると。ある意味、キロン・リターンの3年前からヒューマンデザインの情報を受け取り、この転機に備えてきたのかもしれません。実際、ご本人も『3年前にフルリーディングを受けた時は、ピンと来る部分が少なかったけれど、今ではほぼほぼ、デザイン通りに近づいている』そうで、これから先の転機も、なんとか乗り切っていただきたいところです。

そして今日の方のキロン・リターンのテーマは「予期せぬお世話」でした。 実はこれ、僕のキロン・リターンのテーマと同じで、僕もすでにこの転機を1年9ヶ月ほど過ごしましたので、自分の実体験も含めて、お伝えしてきました。

「予期せぬお世話」とは言っても、これ介護や看病などではなく、精神世界の智慧を伝える「お世話」なんですね。ある意味、精神的な教育でもあり、目に見えない世界の智慧を、予期せぬ変化に応じて伝えていくことになります。

ただ、今日の方は、現時点でやりたいことはいくつか見えているものの、まだそれを学ぶ資金が無かったり、別件で用事が入るなど、なかなかそれに集中できないようでした。まあ、そういった邪魔が入ったり、壁にぶつかった時は、まだその先に行く必要は無いんじゃないでしょうか。ジャスト・キロン・リターンは4月末なので、ここは焦らず、今のうちに準備や勉強をしておいた方が良いかなと。実際、まだ仙骨も動いていないそうなので、4月末を過ぎれば、肉体も自然と動き出すでしょう。

またその「お世話」で、幾らお金を頂くのか、相手にどれだけの手間をかけるのか、というワークライフ・バランスも大切になってきます。特に今日の方の場合は「必要以上にお世話しようとしたり、必要以上にお世話する力を身につけようとしてしまう」ことがメインテーマだったので、そこはじっくり備えて頂ければと思います。

僕自身も、まだキロン・リターンの7年間にいるので、ヒューマンデザインの活動形態も、これから先、変化するかもしれません。なにしろ「予期せぬ」事態が起きるわけですから、何がどうなってもおかしくはないと……

 

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