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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】ショックを受ける準備ができているか?

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昨日は、成田でフルリーディング。その前に成田山にもお詣りしてきました。初詣以来、今年2回目です。しかし7月とは思えない涼しさよ……

さて昨日のリーディングでは、ゲートやラインの名前に関する疑問もお受けしました。ヒューマンデザインでは、細かい個性を表すためにさまざまな名称が付けられていますが、中には「変態」「嘘つき」「魔性の女」「堕落」「悪魔と手を握る」「いじめっ子」と、ぎょっ!とするような名前もあり、僕自身のチャートにも「末期的な病」「傲慢」「裏切り」「断絶」という、ネガティヴに見える個性が存在しています。

実際、このショッキングな名称に関して『ヒューマンデザインは用語が嫌だ、ジーンキーの用語の方が詩的で好きだ』と言う意見も海外サイトで見ましたし、海外のアナリストからも創始者ラーに対して『お客さんに「あなたは変態ですよ」なんて言えませんよ』と文句が出たそうです。

ただ、ラーが言うには『「変態」を持つ人が、実際に変態とは限らない。ただ、その人は孤独になりたがっていて、周囲の人たちから変態だと思われることで、人々が遠ざかり、結果として望んでいた孤独が得られる』のだそうです。そのように、たとえネガティヴに聞こえる名前でも、大抵は何かしらの真意があるものです(中には本当に、厄介な個性もありますが……)。

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まあ、基本的にヒューマンデザインは、人類に覚醒のショックを与えるものですから、たとえネガティヴな名前でも、マイルドな言葉にすり替える必要はありません。耳障りの良い言葉に置き換えても、覚醒のショックは得られませんしね。創始者ラーが、この知識を最初に授けられたのも、彼自身が「ショック」のゲート生まれだったからでしょう。

逆に素晴らしいショックを与えてくれる名前……「天才」「菩薩」「人生の愛」「聖者」も多々ありますが、そういった名前で喜ぶのも早とちりです。実はそういった素晴らしい個性にも、厄介な面があり、喜んでばかりはいられないからです。

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創始者ラーが言うには、ヒューマンデザインのリーディングを受けに来る人は、基本的にショックを受ける準備ができていると。しかし世の中の大半の人たちは、ショックを受ける準備が出来ていないから、リーディングには来ないのだそうです。だからお客さんが増えなくても心配するな、もともとヒューマンデザインは、大衆に受け容れられるものではないのだから、とも言っています。

ですから、もっと沢山の人たちにヒューマンデザインを受け容れてもらおうとして、ショッキングな名前を甘口に変える必要はありません。それではヒューマンデザインの本質である、覚醒のショックが得られませんから、あくまでショッキングな情報を、創始者ラーが伝えた言葉で伝えていくことが大切なのです。 

 

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