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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】射手座新月:支配に疲れた独裁者

A Brief History of Hollywood

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明日11月27日00:06、射手座新月となります。今回の新月(と太陽)は「すべてを絶滅させる力」という、非常に強力な位置です。この位置は、いじめっ子的であり、独裁者の権力と呼ばれています。自分に抵抗するものを完全に破壊する力なんですな。

ところが今回の新月「支配することに疲れた独裁者」に偏っています。この独裁者は、いつも抵抗勢力を全力で叩き潰してきました。ところが、毎度毎度そのパターンをくり返してきたため、その力を手放すことができません。そして、いくら抵抗勢力を叩き潰しても、くり返し新たなクーデター計画が画策されるため『抵抗勢力は完全に破壊できない』という境地に陥り、抵抗勢力を叩くことに疲れてしまうのです。

また今回の新月は、地球とつながって「やりたいことをやって輝くカリスマと、金星・木星とつながって「自分の信念に従う」力を下ろしています。 このあたりは、社会や家族や仲間よりも、とにかく自分を優先して生きようとする力です。しかしその根っこにある新月「支配することに疲れて」いますから、やりたいことをやるパワーも湧かず、信念に従う気力も出てこないのではないでしょうか。

まあ、新月の力に引っ張られると、そういう状態に陥るという話ですので、ご注意を。

また、6月21日から逆行に入っていた海王星が、明日から順行に戻ります。これまでの約5ヶ月間は、相手の本音が見えてきたり、ものごとが本当に完成したかを見直す時期でもありました。海王星は現在「論理的に疑うのは大事なことだ」という位置まで戻って来ており、来年1月29日までは、ものごとが完成したかどうかを見直すことになるでしょう。いや、海王星が順行に戻ると、再びそこにもベールがかかり、終わったんだか、完成したんだか、よく分からない状態になるかもしれません。そのあたりも、論理的に検証する必要があるでしょうね。 

 

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