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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】始まる時は、自然と始まる

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今日も、多摩センターにて小惑星キロンリターン(50歳前後の転機)リーディングでした。今日の方も、昨日に引き続き、この転機が死活問題となる6/2感情プロジェクターさん。ジャスト・キロンリターンは4年後でしたが、恐らく誰かから『人生の屋根から下りませんか?』と招待されて、感情が落ち着いた後、それを見極めるのでしょう。

その招待は、もしかすると私生活を共にするパートナーからの招待=プロポーズかもしれません。特に6番ラインは、キロンリターンの50歳以降、ソウルメイトを探したり、ソウルメイトと出会うと言われています。今日の方も、今ちょっと惹かれている方がいるそうなので、そこはよくよく吟味して下さいねと。もし結婚するにしても、50歳以降の方が良いかもしれませんし、50歳以降もっと良いお相手と出会う可能性もあります。これから数年がかりで、運命のお相手を見極める最終オーディションが進むので、そこは焦らず、招待と感情を大切に見極めていただければと思います。

ただ、6/2というライフスタイルの場合、無意識に孤独になりたがるため、30代~40代の独身生活が心地良く、屋根から下りるのが面倒に感じるとも言われています。ある意味、マインド(思考)が『今さら結婚なんて面倒ね、独身のままでも良いんじゃないかしら』と、マリッジブルーを感じてもおかしくありません。しかし健康な6/2なら、そのマリッジブルーを乗り越えて、屋根から下り、50歳からパートナーと結ばれる生き方を選択し、新時代の生き方のお手本になるでしょう。

そういう僕自身、今現在キロンリターンを迎えている6/2なので、本来ならこの時期に結婚していてもおかしくありませんが、まだそのようなことは始まっておりません。ただ、つい最近、自分の中で『あれっ、もしかして……』という気づきと共に、屋根から下りるのを嫌がるマリッジブルー的な思考が作用しております。もしかして自分の着地点はあそこなんじゃないか、でもそこで生活する経済基盤はどうするんだよ、とか。 

まあ、いろいろ心配しながらも、結局、始まる時は自然に始まるし、必要なお金もどこかから来るだろう……と楽観的になっているのも、6番ラインの特徴でしょうか。今朝は水瓶座新月でしたし、そろそろ土星水瓶座期も始まり、年末には水瓶座コンジャンクション(木星土星の合)もあり、水瓶座生まれの自分としても、本格的に屋根から下りるような変化に向かうのかもしれませんね。

 

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