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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】目的地は分からないけれど、この道が正しいことは分かっている

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今日は、2019年にフルリーディングをお伝えした、直感権威の4/6プロジェクターさんに、ウラヌス・オポジション(42歳前後の転機)をお伝えしました。前回リーディングした際も、特に大きな問題は無いということでしたが、昨年2020年にウラヌス・オポジションを迎えた後も問題は無く、ヒューマンデザインの情報を活かされて、より生きやすくなったそうです。さらに今年に入って新たなお子さんも産まれ、このコロナ禍の割には仕事も順調であると。実際、今日の方のウラヌス・オポジションを拝見すると、イライラする(良くない方向に引っ張られる)チャネルがまったく無かったので、そういう意味でも、過ごしやすい転機なのかもしれませんね。

ウラヌス・オポジション=42歳前後の転機は、本来の自分を取り戻す時期と言われています。今日の方は本来、自分個人を優先して、良い意味でワガママに生きることがテーマでした。しかし本来のデザインの中に、その個人性を安定して発揮するチャネルが無く、なかなか自分を優先して行きにくかったようです。

しかしウラヌス・オポジションを見ると、ワガママに生きる個人性のチャネル2本に夢中になり、さらに本来はまったく持っていない個人性のチャネル3本が下りてくるという構造になっていました。もちろん、これはあくまで一時的な借り物なので、本当に持っている気になると危ないのですが、時期的に見ても『そろそろあなたも本来のワガママさをもっと発揮していいのよ』的に、星々からの後押しのようにも感じました。

そして4/6の6番ラインとして、50歳以降で人生の本番を迎えるために「やりきった経験には強制終了がかかり、次の経験を始める」チャネルもつながっていました。ご本人も、将来的に住環境を変えたいと思っているようですので、キロンリターンの前準備も進めていただければと思います。

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そしてご本人も非常に納得されていたのが、この時期「周囲に気前の良い人が現れる」「お金の稼ぎ方が直接的ではなく、巡り巡って自分のところにお金がやってくる」というチャネルが下りてくることでした。このチャネルは「人生の鍵の管理人」と呼ばれ、出会った人の人生を変えてしまう力があると言われています。もちろんこれも、あくまで借り物ですから、生まれつき持っている人ほどではないでしょうが、ウラヌス・オポジションのサブテーマとして下りてくるため、そしてそれが調和的なつながりだったため、そこそこ強力に発揮されると思います。

このチャネルの特徴は、目的地は分かっていないのに、その道が正しいことは分かっている、ということです。このチャネルは、独特な人生の方向性を意味するため、周囲から見ると『えっ、なんでそっちに行くの?』という人生へ進みます。そこに論理的な理由はありませんし、経験的にその道が正しいと知っているわけでもありません。ただ『だってこれが私の道だから』という、個人的な理由しかないのです。そしてその道を進んだからといって、どこに行けるかも分かっていないし、そんなことは気にしません。ただ、その道を進めばいいことだけは分かっているのです。ご本人も、非常にそれを実感されていたので、借り物は借り物として、ご活用している感じですかね。

まあ、このチャネルはジェネレイター的なチャネルでもあるのですが、自分なりの道を進むにしても、本来の4/6直感プロジェクターとして、あくまで招待を受けた時に、直感がピンと来たなら、その道を進めば宜しいかと思います。それが恐らく、これから先の、50歳前後の小惑星キロン・リターンにつながる道になるのではないでしょうか。

 

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